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ぼっちでも出来る!?モンスターハンター3(tri)G その10

はい。今回は近接武器の知識編。

で、唐突だが問題、下二つの太刀どっちが強い?




大陸薙カタストロフ 攻撃力924 切れ味ゲージ 会心率-15%

七星刀【天権】 攻撃力726 切れ味ゲージ 会心率50%




























攻撃力が圧倒的に勝ってるしどう見たってカタストロフのが強いだろーと見せかけて実は七星刀のが強いんですよね。

どういうことか順を追って説明しよう。







まず重要なのが『切れ味ゲージ』。

■■■■■■■■

↑こーいう画面左上だか下のタッチパネルの方のどこだかにあるやつね。近接武器には必ずついている。

赤 < 橙 < 黄 < 緑 < 青 < 白 < 紫 の順に切れ味が良く、

同じ攻撃力の武器でも切れ味が良いとその分攻撃力が上がり、また敵に弾かれにくくもなる。

大体だが切れ味が一段階上がると、およそ10%ほど攻撃力が上がる。



上のカタストロフ(白ゲージ)と七星刀(紫ゲージ)を比較すると七星刀の方が切れ味ゲージが一段階良いので、

相対的な攻撃力は 726×1.1=798.6 ぐらいになる。

まぁまだカタストロフ攻撃力924のが強いけれど。











で、もひとつ重要なのが会心率。

会心率とはクリティカルの発生率のことで、クリティカルが発生すると通常よりも高いダメージが与えられるようになる。

会心率がマイナスになっているものは逆にバッドクリティカルが発生し、その際には通常よりも与えるダメージが低くなってしまう。



詳しく言うとクリティカルが発生したときには25%ダメージが上昇し、

逆にバッドクリティカルが発生したときには25%ダメージが減少してしまう。



上の切れ味による攻撃力の上昇と、このクリティカルによるダメージ補正を計算に入れてみると、


カタストロフの場合

バッドクリティカル発生時の攻撃力 924 × (1 - 0.25) = 693

実際の攻撃期待値 ((924 × 85) + (693 × 15)) ÷ 100 = 889.35



七星刀の場合

クリティカル発生時の攻撃力 798.6 × (1 + 0.25) = 998.25

実際の攻撃期待値 ((798.6 × 50) + (998.25 × 50)) ÷ 100 = 898.425



ってなわけで七星刀の方が強い、となる。

まぁこれはあくまで大体の計算なんだけれども。











大体、切れ味が一段階アップで攻撃力10%アップ。

逆に例えば戦闘中に切れ味が一段階落ちると、それだけでおよそ10%ほどの攻撃力ダウンに繋がるので切れ味はかなり重要。

そして会心率10%につき攻撃力2.5%アップ、会心率-10%につき攻撃力2.5%ダウン。

っていう具合に覚えておくといいかも。

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ぼっちでも出来る!?モンスターハンター3(tri)G その9

難易度(★の数)が増えていくほど敵の攻撃力も上がりさらにHPも大きく上がってくるので、

どうしても1クエストあたりにかかる時間が増えてきてしんどくなってくるんじゃないだろーか?

そんなアナタのために・・・弱点を知ろう!










ドボルベルクの肉質(抜粋) ※単位は%

斬撃打撃
4324351015
232120352035
コブ(破壊後)60(96)60(96)35(60)20(30)15(20)0(5)
後脚4444351010
尻尾先端2443402015




まーパッと見せられても意味不明かもしれないが肉質とはダメージの通りやすさを表す数字。

例として超体力をお持ちで討伐に時間がかかりやすいドボルベルクを挙げてみた。

アバウトに説明すると攻撃力に肉質(%)をかけた数字が大体のダメージになると思ってもらっていい。

弱点とそうでない部分とを比べると与えられるダメージが倍とか4倍とか違ってくる訳だ。



上の表で見ると、大体どんな攻撃でも共通してコブにダメージが通りやすく、特に破壊後のコブが一番の弱点。

次いで斬撃ならば頭か後脚にダメージが通りやすく、打撃ならば後脚または尻尾の先端で、

弾であれば尻尾>後脚=頭といった具合。

逆に数字の低い角はどの武器で攻撃してもダメージの通りが悪い。



例えば、斬撃武器であれば基本的に後脚か頭を狙い(=どちらかというと正面から攻める)、

ダウンが取れたときにはコブが攻撃出来るのでそこを狙う。

打撃武器なら後脚または尻尾の先端を狙うが(=どちらかというと後方から攻める)、

ダウン時にはやはりコブ。ただ頭を狙えばスタンが取れるのでそっちを狙うのも悪くない。

弾、つまり遠距離武器ならどこからでも弱点であるコブが狙えるのでそこを集中的に攻撃する。

・・・というような立ち回りの仕方が見えてくるんでないだろーか。






まーここまでは単純に討伐だけを考えた場合。

討伐以外にも貰える素材が増える部位破壊も積極的に狙っていきたいところだが、そーなるとまた違った攻め方を考える必要がある。

ドボルさんの壊せる部位は角とコブと尻尾先端。ちなみに角に関しては頭を攻撃しても壊せる。

まぁコブに関しては普通に倒そうとしているうちに勝手に壊れているだろうから置いておくとして。



角を壊したい場合、斬撃武器なら普通に頭を狙う。

遠距離武器の場合、頭にもそこそこダメージが通るので通常弾などで普通に頭を狙うのも悪くないが、

角に火または雷属性が非常に良く通るのでどちらかの属性弾が扱えるのであればそれを使って狙撃すると手っ取り早く壊せる。

打撃武器だと角も頭もダメージが通りにくいのでちょっと厄介だが、実は角を殴ってもスタンが取れる。

なのでここは思い切って属性値の高い武器で角を狙うのが良いかもしれない。

弾かれやすいのでハンマーなら溜め攻撃を主軸にし、笛なら弾かれ無効の旋律効果を利用して攻めよう。



次に尻尾先端。

斬撃武器は正直ツライ。

無理に狙うと時間がかかってしまうので、ここはスッパリ諦めてひたすら早く倒すことに専念したほうが良いかも。

どうしても壊したいなら属性武器を使おう。

打撃武器はダメージが通りやすいものの、尻尾に攻撃しにくいのが難点。

ただ打撃武器の特性としてスタミナを奪える(=疲労状態にさせやすい)ので転倒させやすいことから、

コブを狙うチャンスを潰すことになるが転倒時に狙うのもアリか。

遠距離武器ならダメージの通りやすさと攻撃のしやすさから壊しやすいだろう。総じてドボルさんと遠距離武器は相性がいい。










一応相手の弱点はどこかというのを自分で調べる方法もある。攻撃時のエフェクト(血しぶき)で判断するというものだ。

近接武器だと特に分かりやすいが、ダメージの通りやすさによって


ガキーン(弾かれる)

ズバッ(殆ど血が出ない)

ブシュッ(結構血が出る)

ブッシュワァ(たくさん血が出つつ、攻撃時にほんの一瞬こちらの動きが止まる→ヒットストップが起こる)


ってな感じでエフェクトが変わる。

下に行くほどダメージが通りやすい訳だが激しい戦闘の最中に判断するのはまぁちょいと難しいか。



弱点属性に関してはそのモンスターから得られる素材を元に作れる防具から大まかに判断するというのがある。

例えばドボルヘルムの各属性への耐性は火-4・水2・氷-2・雷1・龍1となっている。

耐性がマイナスになっているものほど通りが良く、逆にプラスになっているものほど効きにくいといった具合。

実際の属性の通りやすさも上の表では端折ってあるが、火>氷>雷=龍>水という具合になっている。

実は角だけ見れば雷は火と同じくらい通るし、尻尾先端だけ見れば龍も火と同じくらい通るんだが、

まぁそんな細かいところまでは判断出来まい。

一応属性攻撃に関しても、通りやすい部位に攻撃した場合ほど属性エフェクトが大きくなる、気がする。















どーしても詳しい数字が知りたいなら、基本的に攻略本を買うと良さげ。

モンスターハンター3(トライ)G 公式ガイドブック (カプコンファミ通) ¥2520

モンスターハンター3(トライ)G モンスターデータ知識書 ¥500

あたりがおすすめっぽいか。(※クリックでAmazonのサイトに飛びます)

上はゴツイ本好き、またはモンハンシリーズ通して初めてって人向けで、

下は安いが本当にモンスターのデータしか載ってないので、取り回しやすさ重視の人やモンハンシリーズに慣れてる人向けかな?


























・・・んまーこの手の本から丸写ししたらしきデータが攻略サイトに載ってあったりもすんだがねぇ。


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ぼっちでも出来る!?モンスターハンター3(tri)G その8

今回は状態異常の紹介。

状態異常には『毒』『麻痺』『睡眠』『爆破』『めまい』の5つがある。

まずはそれぞれの軽い説明から。






『毒』は発動から一定時間、じわじわと相手の体力を奪い続けるもの。

毒を使ってくるようなモンスター以外のどんなモンスターにも概ね有効でそれなりに万能。

複数の弱点が違うモンスターが登場するクエストや、モンスターごとに武器変えるの面倒だなーってときに

毒属性武器を担いでいくってのは充分アリな選択肢。ぼっちハンターにもおすすめ。





『麻痺』は一定時間、相手の動きを完全に封じることが出来るのでその間にタコ殴りに出来る。

かかれば強力なんだが武器自体の攻撃力が低めに設定されていることが多く、

どちらかというとパーティープレイでの補助として本領を発揮する。

一部を除きぼっちハンターにはおすすめしない。




『睡眠』は相手を眠らせ、無防備な状態にする。

この無防備な状態のモンスターを攻撃すると、最初の一撃に限りダメージがなんと3倍にもなる。

なので一撃で高いダメージが出せる大タル爆弾Gや大剣の強溜め斬り3なんかがあると効果的。

事前に爆弾の準備やら、パーティーなら打ち合わせがしっかり出来ていればなかなか高い効果を発揮したりもする。

特に硬くて頑丈な部位を爆破して壊すのには向いてたり。んだがちょっと扱いは難しいか。




『爆破』は今作初登場の状態異常。発動と同時に攻撃した部位が爆発、大きなダメージを与えるというもの。

毒と似た感じだがちょっと万能過ぎるのが問題?下手に火など相手の弱点属性武器を担ぐよりも効率が良いなんてこともある。

爆破の特徴は

・爆発させた”部位”にダメージが入るのでひるみ、転倒、部位破壊を発生させやすい

・効果が薄いモンスターが少ない上に超大型モンスターにも効いてしまうので毒より万能性が高い

・初期耐性値や追加耐性値が低めでかつ減少値が0(この辺は後述)で発生させやすいくせに、単純に毒よりダメージが高い場合もある

ってなところ。多分ぼっちハンター用に作られたんじゃないかと思うほど。

ただ作れるようになるのが上位中盤以降と遅め。ちょうどぼっちには辛くなってくる時期だなぁ。




『めまい』はハンマーや狩猟笛に代表される”打撃攻撃”に主についている状態異常。

打撃攻撃で相手の「頭」を攻撃すると星のエフェクトが出て、そのまま何度も殴っているとそのうち気絶して完全に無防備になる。

発生させれば非常に有利になるので特にハンマー&笛使いはガンガン狙っていきたいところ。

ピヨらせたときの快感は病みつきになること受け合いだ。

ちなみに『めまい』は大剣の”横殴り”や片手剣の”盾殴り”など基本は切断だが実は打撃属性になっている攻撃や、

弓なら”曲射”、ボウガンなら”徹甲榴弾”や”減気弾”による攻撃を頭に当てることでも発生させられる。

他にもスキル「抜刀術(力)」を発動させた抜刀攻撃でも発生できたりもする。
















状態異常を扱う上で重要なのが「属性値」「初期耐性値」「減少値」「追加耐性値」の4つの要素。

「属性値」は武器や弾、ビンごとに設定された相手を状態異常にする力。

連続で攻撃を当てていくことで「属性値」が蓄積されていき、この合計が「初期耐性値」を越えると相手が状態異常にかかる。

ただし「減少値」というものも設定されていて、一定時間ごとに蓄積された「属性値」が減少していく。

そして「追加耐性値」とは2回目以降、状態異常にするごとにこの数値分だけモンスターの耐性が上昇していく。


例)
属性値 50
初期耐性値 100
減少値 10秒ごとに20
追加耐性値 50

とすると

・一回攻撃して蓄積値が50増加

・さらに攻撃で50増加、合計が100に → 初期耐性値を超えたので状態異常が発生、蓄積値が0に戻り、耐性値が追加され150に

・また攻撃して蓄積値が50増加

・さらに攻撃して蓄積値が50増加して合計100

・しかしここで10秒秒経過して20減少、合計80

・さらに攻撃して+50、合計130に

・また10秒経過して20減少、合計110

・ここで攻撃して+50、合計160になり状態異常が発生、蓄積値が0に戻り、さらに耐性値が追加され200に


とこんな具合。

まー要は状態異常攻撃を使う場合は”短い時間の間に””連続して””攻撃を当て続ける”ことが大事。

この辺の理由から片手剣や双剣などの手数が多い武器は状態異常に向いていると言える。















最後に状態異常に関して各武器ごとの説明も。


近接武器

・攻撃の際3分の1の確率でエフェクトが発生、このとき属性値の10分の1の数字だけ蓄積される

・理論上は無限に状態異常に出来るが発動させられるタイミングが不確実




・状態異常ビンをセットした状態で矢を放つと矢に状態異常属性が乗る。このとき火などの属性は一時的に消える

・近接攻撃を使うとビンを消費せずに状態異常攻撃が出来たりもする

・当たれば必ず属性値を蓄積させられるが、ビンの持ち込み・調合数には限りがあるので有限(多くて3回くらい)

・弓によっては特定の状態異常ビンの効果を倍にしてくれるものがある




・状態異常属性弾を敵に当てれば蓄積値が上昇。Lvが高いほど効果が高い。

・調合分も持ち込めばかなりの回数状態異常にでき、また確実に効果が発生するので狙ったタイミングで発動させやすい

・ただし反動が強いので連射がしにくく、また装填数が少ないので頻繁にリロードする必要がある

・状態異常弾をメインに使う場合はLv1のものなら反動「小」、Lv2のものなら反動「最小」で扱いたい


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ぼっちでも出来る!?モンスターハンター3(tri)G その7

ここらへんからちょっと武器講座。

武器を強化してったら属性がついて「これなんぞ?普通の武器より攻撃低いけど強いのん?」と疑問を抱いた人も多いはず。

な訳で今回は属性編。










ちょっと例を挙げてみよう。

ジェネシス
攻撃力 575

ボルティックワークス
攻撃力 529 雷属性 450


どっちが強いの?って聞かれた場合は相手による、となる。

雷に弱い敵であれば、下のボルティックワークの方が普通の攻撃に加えて雷属性による追加ダメージが入るので強くなり、

逆に雷属性が一切効かない敵であれば単純に攻撃力の高い方、つまりジェネシスが強くなる。


ざっくりした計算になるが素の攻撃力に属性値の大体2~3割くらいの数字を足したものがその武器の強さと思うといいかも。

相手が雷属性に弱い場合は 529 + 450 × 0.3 = 664 でジェネシスの575より強いってな具合。







まー正味な話、属性値は一番効く相手の一番効く部位でも額面の3割ほどしか通らなかったりする。

そんでも長期的に見ればかなり馬鹿に出来ない数字なんだけどね。

二番目に効く属性だと最大で2割強くらい通ると思っておいていいかも。








近接武器や弓に対して、ボウガンの属性弾はちょっと特殊でほとんどが属性によるダメージになる。

今作では詳しくは不明だが、参考までにMHP3rdでは物理攻撃力が7+属性攻撃力が45となっていた。

(比較として通常弾Lv1の攻撃力は6、通常弾Lv2の攻撃力は12)

なのでトゲやツノのような硬くて物理攻撃が通りにくいが属性攻撃は通りやすいみたいな部位を攻撃するのには非常に有効だ。

逆に属性が通りにくい部位に当てても殆どダメージにならないのでそこは注意が必要。

属性が一切効かない相手に使うと通常弾Lv1より弱くなってしまう。



じゃあ物理攻撃や属性攻撃がよく効く弱点ってどこよ?みたいな話はまたおいおい。

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ぼっちでも出来る!?モンスターハンター3(tri)G その6

いよいよ実戦的な話ってことで序盤の方に登場する厄介かなーと思う敵の紹介と攻略を書いてみる。








『ドスジャギィ』

厄介ってほどでもないんだが、恐らく最初に出会うだろう大型モンスターであり、

また今後二匹同時に出てきたり他の大型モンスターのオトモとして出てきたりと顔を合わせる機会も多いだろう相手。

攻撃もそこまで激しくない上に体力も低く、そう強い敵でもないので各武器の動きを練習して慣れるといい感じ。

厄介な点を挙げるならオトモとしてジャギィを呼ぶこと。

一対多の状況では不利なので、ジャギィを呼ばれたら落ち着いてそちらから確実に仕留めて一対一の状況に戻そう。


火属性に弱く、また弱点は「頭」。的が小さいので弱点を狙って攻撃を正確に当てる練習にはちょうどいいかも?

武器がヘビィ&ライトボウガンならば散弾を使うと雑魚もろとも攻撃出来る上に弾が弱点の頭に集中するので楽。

弓ならば連射矢タイプのものを使うと戦いやすいだろう。貫通矢タイプのものだとヒット数を稼げないので不向き。











『クルペッコ』

戦闘中に他の大型モンスターを喚ぶ非常に厄介な敵。しばしば乱戦になるのでこやし玉は必須。

もし乱戦になった場合は敵と自分の間に別の敵が入るように立ち回り、同士討ちを狙おう。

こちらから無理に攻撃を仕掛けるのは禁物だ。

また地味に体力が多い他、回復や攻撃力UPや防御力UPなど様々な効果のある踊りを駆使してくるなどいやらしさ満載。

どっかに飛んで逃げることも多いのでペイントボールでマーキングするのも忘れずに。


氷属性に弱く、次点で水に弱い。

弱点は鳴いたり踊ったりしているときだけ出てくる「のど袋」の他、「頭」にもダメージが通りやすい。

のど袋を狙えば歌や踊りを阻止しやすいのでそこを優先的に狙いたい。

そして近接武器にとって邪魔くさいのが、羽の先端についている硬く弾かれやすい部位の「火打石」。

頭を狙って攻撃したつもりが火打石に弾かれて隙ができ、そこを突進で轢かれるってのはよくありがち。

基本的にはまずやや後方から「足」を狙ってダウンをとり、倒れたところで頭を狙うというのが定石。

火打石は部位破壊が可能だが、斬撃・打撃・射撃などの物理属性は通りにくい。

代わりに属性ダメージが通りやすいので氷属性値の高い武器や、ボウガン使いなら”氷結弾”を使うといいだろう。

この手の”破壊可能だが硬くて物理属性が通りにくい”部位は”属性攻撃が通りやすい”のがセオリー。・・・一部例外もあるが。













『ボルボロス』

主に砂原に出現する獣竜種型モンスター。獣竜種ならではの軽いステップと硬い「頭」、状態異常の「泥まみれ」が厄介。

クーラードリンクを忘れずに。

特に近接武器にとって鬱陶しいのが突進の構えをとりつつ後ろに退がる行動。

腕や足を狙って攻撃したつもりが、構えによって下がった頭に当たって弾かれ突進をモロに食らうなんてのがよくある。

泥を撒き散らす攻撃も面倒。飛んできた泥に当たると”泥まみれ”状態になる。

撒き散らしている間は移動しないのでガンナーからすれば攻撃のチャンスなんだが。

”泥まみれ”を解除するには「消散剤」があるといいけども、使わずとも慣れれば大概の攻撃はかわせるし、

ちょっとした時間経過ではがれるので持ち込むかどうかはお好みで。

いっそスキルの「泥&雪無効」があると泥まみれ状態にならずにすむので強引に攻めることも出来る。

こちらは草食竜「リノプロス」から取れる素材から作れる防具に付いている。一式揃えるのはちょいと手間だが。


弱点属性はちょっと複雑で、泥がついている部分は水に弱く、泥がはがれた後は火に弱い。

氷属性は泥がついていてもついていなくても通るが効果は薄め。あるなら火が一番よさげ。

弱点部位は近接なら「腕」でガンナーだと「尻尾」。

「腕」は一度泥をはがすと、以降泥が付くことがない=水属性武器で狙い目になる。

ただし腕を狙ったつもりが「頭」に当たるというのはよくあるので無理に狙い過ぎないように。

ガンナーであれば「貫通弾」や「貫通矢」で前か後ろから尻尾や腕に当たるように通すとよさげ。

また「足」にある程度ダメージを与えるとダウンが取れるが、怒り状態のときはダウンせずに踏みとどまる。

可能ならば足は怒ってないときに狙っていくといいんだけれども。

ちなみに他の獣竜種(ドボルベルク以外)も怒り時はダウンしないという同様の特徴を持っていたりする。

「頭」は硬く攻撃を弾かれやすいので避けたいところだが打撃属性を持つ攻撃(主にハンマーや笛)ならば部位破壊が可能。

ハンマーであれば溜め攻撃2または3、笛であれば叩き付け(↑+X+A)を使えば弾かれずに済む。

それと「尻尾」は斬撃属性を持つ武器(ハンマーや笛以外の近接武器、ガンナーならば斬裂弾)を使うと切断出来る。

「頭」と「尻尾」どちらも壊せば剥ぎ取れる回数が1回増えて素材が多く手に入るので余裕があれば狙っていきたいところ。










『リオレイア』

モンハンシリーズに昔から登場している古参、飛竜種リオレイア。見た目は”いかにも”なドラゴン。

炎のブレスと尻尾によるサマーソルトに拘束攻撃と多様かつ強力な攻撃を繰り出してくるので防具には気を使いたい。


炎耐性の低い防具でブレスを食らうと致命傷になるので要注意。

どうしても炎に弱い防具を着て行くときには、

食事スキルの”ネコの火属性得意”を発動させていけばマイナスを打ち消せるのでいくらか安心。

ただ割と避けやすい上隙も大きいので食らいさえしなければこちらの攻撃のチャンス。

痛い上に毒を貰う尻尾サマーは食らうと死に繋がりやすいのでこちらも要警戒。

毒は効果時間が長いので「解毒薬」や「漢方薬」などを持ち込みたい。

斬撃属性武器で尻尾を切ってやれば素材が剥ぎ取れる上に尻尾サマーや尻尾振り回しが俄然避けやすくなるので積極的に狙いたい。

ただの突進攻撃もかなり痛い(怒り時は特に)。

中でも休みなく連続で突進してくる3連突進はガードするにも回避するにもスタミナを大きく消費するので、

スタミナ最大値が減った状態で戦うのは危険。戦闘に入る前か余裕を見て回復を。

疲労時(ヨダレをたらす)によく使ってくる、空中からの飛び掛り拘束攻撃は避けにくく結構痛く、しかも相手にスタミナを回復されてしまう。

掴まったら素早くレバガチャで脱出を。レバガチャが遅いと最後に尻尾サマーで毒まで貰うハメに。

ちなみに拘束中は「こやし玉」を投げることで素早く脱出出来たりもする。

一部モンスターの拘束攻撃は食らうとそのまま死に至るよーなものもあるので覚えておくとよいかも。


効果が高い属性は龍属性。無ければ電気属性でも。

弱点部位は「頭」。頭を狙っていけばガンガン怯むので、その隙に追加で攻撃を加えやすい。

他には鱗に覆われていない「腹」なども結構柔らかい。

攻撃チャンスを作りたいときには「足」を狙えばダウンが取れるし、空中で怯みを発生させた場合もダウンが取れる。

頭以外に「羽」も怯みをとりやすいので、こちらがガンナーで相手が飛んでいるときはそっちを狙うのもいいかも。








『ギギネブラ』

主に凍土に出現する、羽の生えた蛭っぽい気持ちの悪い見た目のモンスター。ホットドリンクは忘れずに。

多様してくる毒とバインドボイス(大)、さり気にマップに配置されているギィギ(の卵)が厄介。

「毒無効」や「聴覚保護(大)」のスキルがあると格段に戦いやすくなる、スキルの重要性を学べるモンスターでもある。

・・・とは言え序盤で聴覚保護(大)を付けるのはちょいと無理があるか。

毒無効は「ドスフロギィ」の素材から作れる防具についている。

剣士ガンナーともに序盤おすすめの装備なので作っておいて損はないだろう。無ければ「解毒薬」や「漢方薬」を。

ついでにアイテムの「たいまつ」かスキルの「燃鱗」があるとギィギ避けになる。


効果が高いのは火属性。次いで龍属性。

弱点部位はちょっとややこしく、通常時は「頭」もしくは「腹」、怒り時は「尾」もしくは「腹」。

そして通常時には「尾」が硬く、怒り時には「頭」が硬くなる。ちなみに「頭」「腹」「尾」のいずれも部位破壊可能。

覚えるのが面倒ならずっと腹叩いてりゃいいよってなるが。

「羽」を攻撃すればダウンを取れるっぽい?



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