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オシリア旅行記二十八:アルカドノ研究所

アル・研究所中央ゲート 研究所中央ゲート

そんな訳でこちらがアルカドノ研究所の中央ゲート。

アルカドノ協会長、マッドがいた部屋から進んだところ。

研究員のラセルロンが目印。

アルカドノ側の狩り場はレベル40~60代でオススメの場所が多い。

対してジェニミスト側はレベル30~40代、60~70代向けの狩り場が多い。

アルカドノとジェニミストをいったりきたりしてたら二次から三次くらいまで問題なくレベル上げられますよってことなんだろう。



ちなみにアルカドノ側は1つのマップ当たりに複数のポータルがあったりして、ちょいと構造が複雑なので迷いやすいかも。

分かりやすく全体図で見ると↓こんな感じ。

A-1-A-3
B-1中央ゲートB-3
C-1C-2C-3


隣合う部屋同士はポータルで繋がっていて移動出来る。

ここ中央ゲートからはB-1区域・C-2区域・B-3区域へと移動可能だ。



アル・研究所中央ゲートミニマップ

ミニマップで見ると左のポータルからそれぞれ、

研究所B-1区域へ
アルカドノ協会に戻る
研究所C-2区域へ
研究所B-3区域へ

となっている。



今回はルートを気にせずA-1から順にC-3まで説明していこうと思う。


















アル・研究所A-1区域 研究所A-1区域

北西に位置する行き止まりの部屋、A-1区域。

ここから移動出来るのはB-1区域のみ。

ちなみにアルカドノ協会と中央ゲートを繋ぐ通路で潰れさているのかA-2区域は存在しない。



出現モンスターは水色の方のミスリルミュテLv.47と、紫がかった方が強化されたミスリルミュテLv.50。

どちらも無属性。

というかマガティア一帯に出るモンスターは基本的に全て無属性か。(サイティはヒールが効くけどコイツも無属性)



マップは狭く概ね2層構造でほぼソロ向き。

世界的に見ればぼちぼちの効率だが、マガティアの中で言うとむしろ悪い方で不人気。

このマップの1つ手前にある平面鬼沸きでミスリルミュテのみ沸くB-1区域に行けば、わざわざこちらに来なくても事足りてしまうような。



ミスリルミュテのドロップは トパガースバクリ など。

装備ドロップは50レベルの魔法使い装備が、

ゴールデンサクリット(炎・帽子)、カルラス(青・全身・♂)、クロミ(杖)、など一通り揃うが、

それ以外の職業の装備はほとんど出ない。

これといったレアドロもなし。


強化されたミスリルミュテのドロップは サファスバクリ など。

装備は万遍なく出るが種類は少なめ。

武器で言うならベズルロード(STR短剣・REQLv.40)バック(片手斧・REQLv.50)、デビルクロー(ナックル・REQLv.50)など。

レアドロには 60%書素早さの書(耳飾り) が出るようだ。

















アル・研究所A-3区域 研究所A-3区域

こちらは北東側の行き止まり、A-3区域。

B-3区域からのみ行き来出来るようになっている。

マップ構造や沸きなんかはほぼA-1区域と同じ。



出現モンスターは六角形のアイアンミュテLv.42と、イカツイ方が強化されたアイアンミュテLv.45。

ちなみにアイアンミュテがアルカドノ研究所最弱のモンスター。

ここの手前にあるB-3区域は平面でアイアンミュテのみの鬼沸きなので、効率だけ見るならこちらに来る理由は余り見当たらないかも。

マップ構造以外にそんなところもA-1区域に似てたり。



アイアンミュテのドロップは 金ダイヤ闇クリ など。

装備品は盗賊用の装備が、黄陽上下(REQLv.50・♂)やシャドー上下(黒REQLv.40・♀)など豊富。

ドクロイヤリング(REQLv.50・耳)も出る。

レアドロには 60%書素早さの書(マント) が。


強化されたアイアンミュテのドロップは ミスリル銀力クリ など。

装備ドロはあんまりにも種類が無いので狙いようがないような。

レアドロは 10%書攻撃の書(両手剣) くらい?
















アル・研究所B-1区域 研究所B-1区域

ほぼ平面鬼沸きの高効率マップその1、B-1区域。

二人以上で狩るには少し手狭か。

出現モンスターはミスリルミュテのみ。

B-3区域のアイアンミュテで物足りなくなったらこちらにこよう。

職業によっては安置もあるので楽々な狩りが出来たりする。



ミニマップ上真ん中やや左のポータルからはA-1区域に、ほぼド真ん中のポータルからはC-1区域、

右のポータルからは中央ゲートにいける。



ルルモ ルルモ

また、こちらのマップには平面鬼沸きマップに付き物のマクロ対策モンスター、ルルモが出現する。

そのまま攻撃してしまうと町に戻されてしまうので、


毒噴射機

マップ内にあるこのような毒噴射機を5回ほど通常攻撃で叩いて起動しよう。

毒噴射機を起動したあとは普通に攻撃出来るようになる。



アル・研究所B-1区域・左

そしてもうひとつ、B-1区域には秘密通路への入り口がある。

ジェニミスト協会側にも同じようなものがあったが、果たしてその先には?















アル・研究所B-3区域 研究所B-3区域

B-1区域とは反対側のB-3区域。

B-2区域はちょうど中央ゲートに当たる位置になるためか存在しない。

こちらもB-1区域と同じようなほぼ平面の鬼沸き構造で、やっぱり微妙な安置もある。

ルルモが出現するのも同じで、二人以上で狩るのにはやはり手狭な感じ。

出現モンスターはアルカドノ最弱、アイアンミュテなのでアルカドノで一番最初にお世話になる狩り場だろうか?



ミニマップ上、左から数えて最初のポータルからは中央ゲートに、二番目のポータルからはA-3区域、

三番目のポータルからはC-3区域に行けるようになっている。














アル・研究所C-1区域 研究所C-1区域

マガティアで一番有名だろう、高効率狩り場のC-1区域。

平面鬼沸き、やや横に広めで安置あり。

出現モンスターはロイドLv.54。

特に紹介の必要性もないくらい有名な狩場&モンスターでなかろうか。

今どきの、ほぼ全ての冒険者がここでお世話になってそうだ。

いや昔はこんな効率マップなんてなくてのう(以下略)



ミニマップ上、左のポータルからはB-1区域、真ん中あたりでSSにも移っているのがミニダンジョン・禁断の実験室、

右側のポータルからはC-2区域にそれぞれ行ける。



ロイドのドロップは サファ闇クリ など。

装備ドロップはオリエンタイカン上下(赤・REQLv.60・戦士♂用)、ショルダーメイル上下(青・REQLv.50・戦士♂用)、

黄陽上下(REQLv.50・盗賊♂用)などが揃うので戦士や盗賊向け。

これといったレアドロはない。




アル・禁断の実験室 禁断の実験室

そしてこちらがC-1区域から行けるミニダンジョン、禁断の実験室。

こちらもロイドのみ出現。

C-1が人気過ぎて場所が取れないときなどに利用される感じ?

地形の問題でC-1と比べるとどうしても少し狩りにくいが、範囲攻撃が優秀な職業であれば複数の段差をまとめて巻き込めるので、

その場合の効率はC-1と遜色ないレベルが出るんじゃないだろうか。














アル・研究所C-2区域 研究所C-2区域

C-1のお隣、C-2区域。

C-1と並んでやはりこちらも人気が高い。

C-1と同じような構造で、こちらはロイドと一緒にネオヒュロイドLv.58が出現する。



ネオヒュロイドは、マガティアでは珍しく反撃してくるタイプ。

やる気の感じられないゆっくりしたミサイルを飛ばしてくる。

また毒噴射機があることから分かるようにルルモが沸くこともある。



ミニマップ上、左のポータルからはC-1区域、真ん中やや右辺りのポータルからは中央ゲートへ、

右側のポータルからはC-3区域にいける。



ネオヒュロイドのドロップは 金 など。

装備品はハイドフード(銀・盗賊用帽子・REQLv.60)、紫月上下(盗賊♀・REQLv.50)、黄月(盗賊手袋・REQLv.50)など、

妙に盗賊用の装備を落とすが他の職業の装備ドロップは少ない。

レアドロップには 60%書攻撃の書(手袋) がある。




アル・研究所C-2区域・隠し

また、このC-2には妙に高く何だか怪しい足場がある。

ここのてっぺんで上キーを押すと・・・



アル・関係者以外出入禁止区域 関係者以外出入禁止区域

隠しマップの関係者以外出入り禁止区域にいける。

こちらも平面構造で、沸きはそこそこだが横に狭いので移動は楽。

出現モンスターはヒールアタックが有効なサイティのみで聖魔さん向けの狩り場。

サイティはジェニミスト側にも沸いているが、サイティのみ沸くマップというのはここしかない。



ファウェン ファウェン

それとこのマップにはサイティに混じってNPCのファウェンがいる。

見た目はサイティと全く一緒なのでややこしいが、大体マップ右端にいるのでマウスポインタを合わせて探してみよう。

どう見ても幽霊だが、本人は死んでいることに気づいていないようだ。

一応これでもマガティアの秘密を解き明かしていく上で案外重要な人物。

ある閉ざされた場所への入り方を知っているようだが・・・。



自動警備システム 自動警備システム

そしてこちらも平面マップのお約束、マクロ対策モンスターの自動警備システムが出現。

もちろんそのまま攻撃すると追い出されるので、


制御装置

マップ内にある制御装置を調べて止めることで普通に攻撃出来るようになる。












アル・研究所C-3区域 研究所C-3区域

そしてアルカドノ最後の部屋、研究所C-3区域。

こちらはネオヒュロイドのみ沸く、二層構造のマップ。

平面でこそないが、沸きも良いので効率も充分。

ミニマップ上、左のポータルからC-2へ、右のポータルからはB-3区域へと行ける。



D.ロイド D.ロイド

またこちらのマップには中ボス、D.ロイドが出現する。

ジェニミスト側に出現する中ボス、ホムンスキュラが「正直の魔法石」を落とすように、

こちらのD.ロイドも「信頼の魔法石」を落とす。

どちらもマガティアのクエストを進める上で必要なアイテムだが、

何かとETC欄を圧迫しがちなので必要になってから取りに行くのがいいだろう。

やる気がないなら捨ててもOK。何度でも拾えますし。






っとそんなところでっと。

今回でこのオシリア旅行記編も終わりです。

次回は旅行記のラストとしてうっかり紹介し忘れてたフロリナビーチとカニングスクエアでも行きますか。



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オシリア旅行記二十七:ジェニミスト研究所

ジェニ・研究所1階廊下 研究所1階廊下

今回はジェニミスト協会側の狩り場を紹介。

カソンのいたジェニミスト協会から奥へ進んだところ、研究員のベディンが目印、1階廊下。

ここから左に進むと狩り場となる部屋が二つ、右側に進むと2階に上がれる階段と部屋がひとつずつある。

ここはひとまず左へ。






ジェニ・研究所1階廊下・左

左に進むと突き当りに2つポータルが並んでいる。

左のポータルからは研究所101号、右のポータルからは研究所102号にいける。

101号に出るモンスターの方が弱い。

ちなみにマガティアの狩り場にはこういう「~号」みたいに通し番号のような名前がついていることが多く、少々無機質な感じ。






ジェニ・研究所101号 研究所101号

マガティアの町の中で一番モンスターのレベルの低い狩り場、研究所101号。

構造も割と単純で狭いためにかなり狩り向きだが、数多くの人気狩り場があるマガティアの中では過疎気味か。

出現モンスターは四角いスライム、キューブスライムLv.32と、フラスコ+目玉+葉っぱのルモLv.35。

モンスターのレベルが30程度なので、ちょうどキノコ王国やモンカニとかぶっているのも過疎の原因だろう。

どちらも無属性で体当たりのみ。



キューブスライムのドロップは オリリチウムガー など。

装備は金属バットや将軍鎧(黄)の上下が出るので戦士向き。

レベル30のイヤリング、エメラルドリングが出るのも美味しい。

レアドロには  60%書攻撃の書(投擲) などがある。

あと対極の扇子とかも・・・ってあれ何か変だなと思ったら、

キューブスライムとレッドサンドドワーフもドロップがほぼ同じという謎仕様なようだ。



ルモのドロップは トパオリ など。

装備ドロップは 戦士装備の地藏衣+黒武パンツ、魔法使い用のマーティ、

盗賊用のナックルベスト(黒)上下、弓使い用のエレガンス(茶)上下などバランス良く落とす。

レアドロにはネタ武器のペロペロキャンディーぐらいか。








ジェニ・研究所102号 研究所102号

101号のお隣、102号。

沸きの大半はルモで、たまーにルモの強化版トリプルルモLv.38が出現する。

101号と同様沸きが良く狭いのでかなりの効率狩り場だが、あんまり人を見かけないのも同様か。



トリプルルモのドロップは 鋼鉄サファ幸運クリ など。

装備ドロップは 篭手のシルバーガーディアン、シャドー(黒)上下にピルパ(緑)、ゴニシューズ(緑)と盗賊用のものが一通り揃うほか、

一応他の職業の装備も海賊以外は万遍なくドロップし、ペンジーイヤリング(装備レベル40)なんかも出る。

レアドロは 10%書知力の書(耳飾り) ぐらい。











ジェニ・研究所1階廊下・右

で、今度は研究所1階廊下の右側。

写真左のドアは秘密通路の入り口になっているが、普段は入れない。

マガティアでのクエストをこなすことで通れるようになるが、果たしてこの先には一体何があるのだろう?


そして真ん中の入り口は研究所2階への入り口。

2階にはレベル70前後の強めのモンスターが出現するので、2次後半~3次序盤の狩り場を探したいときに。


最後右側のポータルからは103号に入れる。

で103号はどんなところかというと・・・




ジェニ・研究所103号 研究所103号

ほぼ平面で鬼沸きの効率狩り場マップになっている。

出現モンスターはルモとトリプルルモ。

クエストなんかでトリプルルモを狙うときはここがいいだろう。

敵の攻撃が当たらない微妙な高さの足場がそこかしこにあり、範囲の広い攻撃手段があれば一方的に攻撃できたりするのが利点。

というかここだけじゃなくマガティアの平面鬼沸きマップって大体そんな感じなんだよな。

ぼけーっとしながら狩ってもレベルが上がるのである意味ゆとり仕様。

しかしそういうアクションが苦手な人でもレベルを上げられるというところが一つのメイプルの魅力なのかもしれない。
















ジェニ・研究所2階廊下右 研究所2階廊下(右側)

で、こちらが研究所2階に上がってすぐのところ。

魔法石的なもの?が浮かんでいる下の扉が1階へと通じる階段、右側に見えるポータルが203号への入り口になっている。

左に進めば狩り場の201号と202号がある。

出現モンスターのレベルの低い順に部屋を並べると201号<203号<202号となっている。

1階はちゃんと101号<102号<103号ってなっているのになぁ。







ジェニ・研究所203号 研究所203号

そしてここが203号。

構造自体は101号や102号と似た感じでやはり効率的。

出現モンスターはじいさん幽霊のサイティLv.68と、ちょっと不気味な気球のようなモンスター、ホムンクルーLv.73。

サイティはマガティアで唯一ヒールアタックが効くモンスターだが、ヒールが効くのに聖属性に弱くないという珍しいモンスターでもある。

また回避可能なフラスコによる攻撃もしかけてくる。

ホムンクルーは無属性で体当たりのみ。



サイティのドロップは ミスリルサファ知恵クリ など。

装備ドロップは各職業のものを万遍なく落とし、M.シルバーイヤリング(装備レベル70)も落とす。

これと言ったレアドロはなく渋めか。



ホムンクルーのドロは 銀トパ幸運クリ など。

装備ドロップは各職業のものを万遍なく様々に落とす。

レアドロに 60%書知力の書(兜) などを落とすこともあるようだ。











ジェニ・研究所2階廊下左 研究所2階廊下(左側)


そしてこちらが2階廊下の左側部分。

左手に見えるポータルが201号、右手に見えるポータルが202号に繋がっている。



ジェニ・研究所202号 研究所202号

ジェニミスト協会側で一番レベルの高い狩り場、202号。

ほぼ平面構造でホムンクルーが沸き沸き。

安置もあるので狩りも楽々の良効率&人気狩り場。

この辺りに来るレベルになればマガクエにも挑戦出来る頃合いだと思うので、

基本狩り、飽きたらグルクエ(もしくは基本グルクエ、待ち時間に狩りでもOK)という流れが出来ていて素敵。

マガティアのどの狩り場にもいえることだが町から近いという利点もあってかなり快適だ。





ホムンスキュラ ホムンスキュラ

またここでは時間沸きの中ボス、ホムンスキュラLv.80というモンスターが沸くこともある。

ホムンスキュラが落とす「正直の魔法石」はマガティアでクエストを進める上で重要なアイテム。

使うことになるのは終盤なので、必要になってから取りにいった方がETC欄の邪魔にはならないが。

あんまりクエストをやる人がいないのか、魔法石がドロップしても拾わずそのまま放置する人もいる。

ホムンスキュラが見つからないときは一言断って魔法石だけもらうのもいいかもしれない。




ディトとロイ ディトとロイ

そしてもう一匹、こちらはマクロ対策モンスターだがディトとロイというモンスターも出現する。

そのまま攻撃すると追い出されて町に戻されるので、


未完成魔法陣 未完成魔法陣

マップ内にある未完成魔法陣を調べて弱体化させよう。

弱体化後は普通に倒せるようになる。







ジェニ・研究所201号 研究所201号

2階にあるもうひとつの部屋、201号。

サイティと一緒にビーカーをかぶったモンスター、ホムンLv.65が出現する。

こちらのマップもほぼ平面で効率は良く、やっぱり安置もある楽ちん狩り場。

しかしレベル帯がショーワの人気狩り場駐車場あたりとかぶってるせいかやや過疎気味。

あっちも安置ありでさらに弱点持ちモンスターだしね。



ホムンのドロップは 青銅ダイヤ力クリ など。

装備ドロップはこちらも万遍なく色々落とす感じ。

ガイアのマント(赤・ReqLv.65)や、クリスタル.Fリング(ReqLv.55)、G.ドロップイヤリング(ReqLv.65)など、

全職業装備可能なものも色々落とすので潜在狙いにいいかもしれない。










とまぁそんなところで。



次回はアルカドノ協会側へ。





















いよいよ、来る24日にビッグバンがきてしまうようですね。

唐突に旅行記もこの記事含めてあと3回で終わりに決定したようです。



びっくりするなぁ、もう。

いやまぁそろそろ来るだろうなと予想はしてたんだけれども。

やはり間に合わなかったか。



しかし一年以上もかけて(ゆっくり更新ですけど)紹介しきれないなんて、改めてメイプルのコンテンツは豊富だなと実感。

リンクを貼らせてもらってる財前さんとこのブログでもメイプル補完計画というのをやっているんだけれど、

(まぁウチのブログを見に来ているような方なら恐らくほぼ例外なくご存知でしょうが。)

あちらも多分間に合わなさそうなので一安心。(←おい。)



財前さんはレベル1からスタートしていて、

「そんなレベルで大丈夫か?」

と思っていたんだけどいつの間にか日和のレベルも抜かれてたりΣ( ̄□ ̄;

仕事が忙しくて嫁も監視が厳しいとか言いながらレベル上げつつ動画撮りつつブログ書くとか、

相変わらずそのバイタリティに驚かされるばかり。

実際に会ったことは無いけど八面六臂の姿とかしてても俺は驚かないね。



「もうあの頃には戻れない」

と、どんどんと変わっていくメイプルの姿に少し寂しさを感じていたのは俺だけじゃなかったんだなーと嬉しかったもんです。



ま、話をメイプルに戻すと、

やはり改めて”無料”でこれだけ遊べると思えば確かに凄いゲームなのかもしれない。

とは言え実際に触れてみると、横(最近あまり見なくなったか?)、詐欺、チート、拡声器乱用、

バグ、廃人さん、軽く絶望的なほどの課金優遇、チートを使う業者さんなど、

あんまり見たくないようなものがよく見え過ぎているように感じる。

その辺もうちょっと惜しいようで残念な感じだねぇ。

でもまぁサクチケ廃止は悪い判断ではないと思うねぇ。

しかしネクソンのことだから経験値1.5倍のサクチケもどきみたいのを2000pとかで出してきても不思議はないけれど。




無料のオンゲも増えて、据え置きゲーム機なんかのオンライン環境も着々と整いつつある昨今。

ビッグバンを人為的に起こしたとして、果たしてメイプルはこの先生きのこれるのか。

まーでも今でも残ってる友人なんかはまだまだ楽しむぞーみたいな気概が見れるように思うんだけれど。

問題はご新規さんがちゃんと来て居ついてくれるかどうかってところだろうなぁ。

・・・うーん、微妙。







それはともかく、差し当たっての個人的な問題は今後ブログをどうしていくかーってことですな。

「旅行記」っていうのは書き始める以前に2年半くらいのゲームプレイから得たもの・感じたものや、

充分に情報の整った攻略サイト様々の上に成り立っていたようなものなので。

ビッグバン後はそれらがほとんど使えない状況になるわけで。



これからは一冒険者としてチマチマ情報を出していく形にするしかないかなー。

しかし、何かこう性分的に「レベルが~になったよー♪」「四次転職できたよ☆みんなありがとう!」みたいな、

「で、オチは?」と突っ込みたくなるような記事は書けないないんですよね。

せっかくブログやってるので何かそれ使って面白いこと出来ないかなーとも模索中ですが。

さて、どーするか。



ま、なにはなくともビッグバン後も楽しんでいこうかね。







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オシリア旅行記二十六:錬金術師の町マガティア

マガアイコン マガティア

11/3 ちょっと修正。

マガ風景

錬金術師達の集う常夜の町、マガティア。

自然を扱うジェニミストと、機械を取り入れたアルカドノという二つの錬金術協会が対立を起こしている。

とある失踪した錬金術師に絡んで壮大なストーリーがクエストとして展開されているので、その辺一度はやってみる価値アリ。

物語を進めるにつれ、失踪した錬金術師の行方や、マガティアという町の成り立ちなども徐々に明らかになっていく。

最終的な結末+報酬(性能の良いマントか人気度30)をプレイヤー自身が選べるあたりも個人的に良い。

まーあちこち色んな国におつかいに回る必要があるので多少面倒だったりしますけども。



そして二次転職後ぐらいから三次転職中盤までにおいて優秀な狩り場が豊富で、

さらにグルクエもあるので多くの出会いがある町でもある。











施設案内
 イベントガイド

 武器屋

×

 カサンドラ

 防具屋

×

 ガガ

 道具屋

 ガイドスピネル

 ペットのエサ

 ジャンケンマスター

×

 倉庫

 タクシー

 ドイ

 高級タクシー

×

 フリマ



非常に技術の発達した町なのに武器屋と防具屋がないのは、装備品が錬金術(メーカー)で作れるからだろうか。

とはいえ潜在の影響で装備品もドロップしやすくなったし、あんまり問題はないか。







ジェニミスト協会 ジェニミスト協会

町の左端に立つジェニミスト協会の建物。

自然的、生物的な研究が盛ん。

アルカドノの機械を取り入れた研究を「自然の摂理に反するもの」として忌み嫌っている。




カソン カソン

で、こちらがジェニミスト協会の協会長、カソン。

マガティアのストーリーを追う上で重要な人物その1。

この町で起きたことを聞くために、ひとまず彼からの試験をクリアしてジェニミスト協会員として認めてもらうことが必要になる。

そう難しいものでもないのと、

協会員になれば貰えるジェニミストのマント(移動速度+5・ジャンプ+2、装備レベル35)が地味に便利なのでひとまずやってみよう。

道のりは長いがやり応えはきっとあるはず。



それと、上の写真の右上と中央下あたりにある扉からはジェニミスト協会の奥に入れる。

右上の扉からは、


ロミオ ロミオ

ロミオのいる秘密の部屋にいける。

ここでは彼から、グループクエスト”ロミオとジュリエット”(レベル71~85、通称マガクエ)のロミオ側に挑戦出来る。

難易度はかなり高い部類に入るが、何度も挑戦を繰り返すことで珍しいネックレス装備の

ホルスの目ホルスの目 物理・魔法防御+60、ALL+3、回避+14。(+HPを大きく強化が出来る書を貼ることも出来る)

を入手可能だ。



グルクエも各職業ごとに役割があったり、ちゃんとチームワークが取れていないと報酬が悪くなったりとなかなか骨太の内容。

ここを逃すとあとはデビクエくらいしか野良PTでやれそうなグルクエはないので、新たな出会いが欲しい人は是非ともやっておきたい。










ベディン ベディン

こちらはジェニミスト協会の中央下の扉からいけるところにいる研究員のベディン。

アルカドノ協会の研究の妨害を依頼してきたりと、かなりアルカドノのことを嫌っている様子。

ジェニミストのマントを装備していないとクエストが発生しなかったりするので注意。

やはり話を詳しく聞いていくには協会員になる必要があるようだ。

このベディンのいるところからはモンスターの出現する狩り場にいけるが、そちらの紹介はまた次回。

















アルカドノ協会 アルカドノ協会

こちらはジェニミスト協会とは町の反対、右側にあるアルカドノ協会。

従来の錬金術に機械を取り入れた研究を行っている。

ジェニミスト協会のことを「時代遅れの研究」としてバカにしている。





マッド マッド

アルカドノ協会の協会長。

マガティアのストーリーを追う上で重要な人物その2。

やはりこちらも詳しい話を聞くためには試験をクリアしてアルカドノ協会員として認めてもらう必要がある。

報酬として貰える協会員の証のアルカドノのマント(性能はジェニミストのものと同じ)はストーリーを進める上でも重要になる。



ちなみに全てのクエストクリアで、

選択次第ではジェニミストのマントかアルカドノのマントのいずれかをアップグレードしてもらうことが出来る。

アップグレード後の性能は、共通で 物理防御+28、魔法防御+33、移動速度+7、ジャンプ+3。

これにジェニミストのものはHPが+15、アルカドノのものはMPが+15される。

ぶっちゃけ機動力強化用のマントとしては周年イベントのときに貰えるメイプルマントの方が良かったりもするが、

いつでも入手可能なのとHPに補正があるのは良い(MPはアレだけど)。

それと、どちらも選ばなかった場合は人気度が+30貰える。

報酬と合わせてどのような結末を望むかはプレイヤーのお好みでどうぞ。



それとマッドのいる上あたりにある扉からは、



ジュリエット ジュリエット

ジュリエットのいる秘密の部屋にいける。

こちらはマガクエのジュリエット側を受けることが出来る。

ジュリエット側とロミオ側とでの違いは報酬。

ロミオ側ではジェニミストの玉、ジュリエット側ではアルカドノの玉が貰える。

ホルスを入手するためにはどちらも集める必要がある。

それ以外の内容などは何故かジュリエット側が少しだけ貰える経験値が多いこと以外は基本的に同じだ。



ちなみにマガクエの待合場所として利用されるのは基本的にここジュリエット側の1ch。

ロミオ側に挑戦したい人も大抵ジュリエット側に集まっているのでこちらでメンバーを探そう。

もひとつちなみにシェイクスピアの悲劇「ロミオとジュリエット」ではどちらも死んでしまうことになるが、

このグルクエでは頑張り次第で死人が出ずにすむので頑張ろう。



それとこのメイプルのジュリエットはロミオに女性用の服を送ったりするなど、かなり世間知らずなところがある。







アルカドノ協会奥へ

アルカドノ協会側も奥に進むことが出来る。

マッドのいた先に進むとこのような扉がある。

中に入ると、


ラセルロン ラセルロン

アルカドノ協会の研究員、ラセルロンがいる。

スコルピオンの毒で片目を失っているらしい。

プレイヤーに怪しい薬を飲ませて人体実験を行ってきたりする。



ラセルロンと言えば「ラセルロンの薬」が有名。

同じ名前でも効果が違うものが複数あり、HP・MPが回復するものや、毒のように徐々にHPが減るもの、虚弱状態になるもの、

呪い状態になるもの、割合ダメージを受けるものなど様々でどちらかというとロクなことにならない場合が多い。

使う状態によっては墓を落とすこともあるようだ(デスペナはないようだが)。

クエスト「生命錬金術と、失踪した錬金術師」をクリアで20個貰えたり、たまにイベントでも貰える。

こちらのクエストを受けるのにもアルカドノのマントを装備している必要があるので注意。



また、このラセルロンのいるところからもモンスターの出現する狩り場にいけるが、そちらの紹介はまた今度。

















マレン マレン

場所を移して、こちらは町にあるマレンの作業室にいるマレン。

新しい技術、「メーカー」スキルをプレイヤーたちに教えてくれる。



45レベルで受けられる「マレンの新技術」というクエストをこなせば「メーカーLv1」を習得出来るようになる。

「メーカーLv1」では50レベル~70レベルの装備を作れる。

そして80レベル~100レベルの装備が作れる「メーカーLv2」は75レベルから、

110以上のレベルの装備が作れる「メーカーLv3」は105レベルから、

それぞれ習得のためのクエストが発生するようになるので折を見て彼の元を訪ねよう。



潜在の実装でややメーカーの意味合いもやや弱くなったが、

ドラゴン・リバース・タイムリーフなどの装備や特定の色の装備などドロップでは手に入らないものを作るのにはどうしても必要になる。

まーマガティアに寄ったついでがあれば是非とも習得しておこう。





ラマイン ラマイン

同じく作業室にいるラマイン。

メーカーで作れる、装備品の主な材料になるモンスター結晶の作り方を教えてくれる。

それ以外ではあまり出番がないので作業室にいる3人の中では一番影が薄い。



メーカー習得後すぐ受けられる「ラマインの細い腕」では報酬に下級ダイヤモンドが貰える。

これはメーカーで武器を作る際に使うと攻撃力が1上がるというもの。

ひとまず最初はこれを使って50レベルの武器を作るといいだろう。






キオル キオル

作業室にいる最後の一人、キオル。

メーカーを利用して様々な注文の品(クエストアイテム)を作るように依頼してくる。

実質普通のクエストみたいなもので、様々なモンスターのETCやら鉱石・宝石類を集めて回ることになる。

クリア報酬として、メーカーで使うことになるだろう強化宝石や、促進剤などのアイテムがもらえる。



依頼の数は全部で13個。

全てこなすのには膨大な手間と時間がかかるが、暇な方は是非。

あまりの面倒くささと見返りの地味さ加減に俺は挫折しましたけど('A`)














ジェリ ジェリ

マガティアの雑貨屋さん。

マガティアには武器屋や防具屋が無いので実質唯一のお店なので利用する機会は多いだろう。

基本的には品揃えも平凡だが、ペットのエサも扱っているのは有り難い。













マガ倉庫 ロスン

マガティアの町の倉庫キャラ。

名前や役職の表示も無いので背景の一部かと思ってスルーされがち。

ちなみにミニ知識だが、

この手の名前が見えないNPCの名前は、そのNPCのミニマップ上の緑色の点にマウスカーソルを合わせることで調べることが出来る。

まー名前なんて知らなくてもプレイ上差し支えはないけどね。















~町の人々、風景~

ブローカーハン ブローカーハン

マガティアのブローカー。

様々な情報やコネを持っており、プレイヤーがマガティアの町で有利に動けるようになるために色々と取引を持ちかけてきてくれる。

見た目は怪しいが、彼からの力添えがないとアルカドノ、ジェニミストどちらの試験もパス出来ないようになっている。



そんなにぼったくってきたりもせず、案外良心的な取引ばかりでむしろ親切な気さえする。

町の研究員などは自分のことばかり考えていたり、誰かを貶めるようなことをしていたりするのと比べると、

ブローカーハンのおかげで町の謎が解けたり、某バカップルが結婚出来たりという面もあるので、

実はすごくいい人なのかもしれない。












フィリアとキニ フィリアとキニ

失踪した錬金術師の妻のフィリアと、娘のキニ。

フィリアは妖精で、キニは人間と妖精のハーフらしい。

マガティアでストーリーを追う上でとても重要な人物。



フィリアはオルビスのエリックと確か兄妹?(※)で、病弱なキニのことを心配している。

※正しくは姉弟だそうです。もみじの人さんご指摘ありがとうございます。

キニは父親の影響からか錬金術に興味を抱いているようで、機械型モンスターの研究をしているようだ。



果たして失踪した錬金術師とは何処へいったのだろうか?














ヒュモノイドA ヒュモノイドA

人型ロボット(=ヒューマノイド)のヒュモノイドA。

人間になりたいらしい。

恐らくモデルは、映画「アンドリューNDR114」に出てくるロボットのアンドリュー。



51QEST8A03L.jpg


人間になりたがっているところとか、小さい女の子にプレゼントをあげるところだとかは映画からのオマージュか。

映画のストーリーとしては家事手伝いとして作られたロボットのアンドリューが、

いつしか人間に憧れを抱き、人間になろうとあれこれ頑張るというもの。

最終的にアンドリューの取る選択とは・・・?

・・・というような感動系のヒューマン(いやヒューマノイドか)ドラマ。



メイプルのヒュモノイドAはキニと仲がよく、フィリアのことが好きなようだが・・・。

やはりこのヒュモノイドAもストーリー上かなり重要な存在。



・・・クエストを一通り終えた後では、”人間”になりたいってのも何だか皮肉で物悲しいなと思う。















失踪した錬金術師の家 失踪した錬金術師の家

町の東端、アルカドノ研究所の隣にある失踪した錬金術師の家。

主がいなくなってすっかり寂れてしまっている。

机の上に飾ってある写真は錬金術師本人のものなのだろうか?

・・・っていうか自分の写真を机の上に飾るってどうなんだ?家族と一緒の写真とかならまだしも。

それはさておきこの写真、誰かに似ているような?





とまぁ今回はそんなところで。

マガティアのストーリーが気になる人は是非ともクエストをすすめてみていただきたい。










・・・個人的には設定で微妙に気に食わない部分があったりもするんですが。

メイプルって不老不死のバーゲンセールみたいなもんだと思うんだけどねぇ。

アイツだけ寿命がどうたらーというところがどうにも。



まーここマガティアだけ設定が特別なものと思えばいいんだろうか。

毎週放送のアニメと映画版のアニメでは設定が微妙に違うみたいな。

映画では何か妙にいいやつのジャイアンみたいな?

他は普通だけどマガティアだけは映画版だから特別みたいなね?



まま、それはさておき次回はマガティアの狩り場へ。




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オシリア旅行記二十五:アリアント~マガティア道中

アリアント北門の外 アリアント北門の外

そんなこんなでアリアントから北へ向かってマガティアまでの道を紹介。

アリアントがいつでも昼の町ならマガティアは常夜の町。

なので中間にあたるこの道は進むにつれ日が沈み、

名前も最初はバーニングロード(燃え盛る道)となっているが、途中からサンセットロード(夕焼けの道)という名前になる。

出現モンスターはミヨキャッツLv.29のみ。


サガティ

このミヨキャッツ、微妙にアリアントの雑貨商サガティと似ている気がする。



サガテ・・・じゃなくてミヨキャッツは無属性で、攻撃手段も体当たりのみというタイプ。

マップも狭めの足場があるくらいでほとんど平面構造に近いので効率もかなり良いほう。

ここともうひとつ先に進んだ北砂漠街道1も似たような構造と沸き。

どっちで狩るかは好みの問題か。



ミヨキャッツのドロップは ミスリル鋼鉄リチウムスバクリ など。

カース(str短剣)やナックルベスト(赤・男性用)の上下を落とすので潜在狙いでは盗賊向きだろうか?

レアドロには 60%書魔力の書(杖) など。




ラクダ

それとラクダタクシー(アリアント側)がいるのもここアリアント北門の外。















赤い砂の砂漠 赤い砂の砂漠

北門の外からは2マップ進んだところ、赤い砂の砂漠。

実はここからひとつ前のマップ、北砂漠街道2から既にサンセットロードなので背景も夕焼け空に。

(現在は宇宙船が爆発してるので普段より赤みが強いですが。)

案外夕暮れになるのが早く、そして案外なかなか沈みきらないような。(バーニングは2マップに対して、サンセットは6マップも続く。)



出現モンスターはおっさん臭いハゲタカのキヨLv.30と、帽子をかぶった方がサンドドワーフLv.32。

そういえばサンドドワーフに似たのがエリン森にいたような。

経験値は両方とも同じで、キヨは無属性、サンドドワーフは火・氷弱点だがキヨと比べHPが多い。

マップ構造的には何気にここよりひとつ手前の北砂漠街道2の方が効率面から見て良いんだけど、

撮影しようと思ったら宇宙人で溢れかえっていたのであえなく断念。

次のパッチが来たらそちらで狩るのがよろしかろう。



キヨのドロップは リチウムアクマリ など。

装備は全職業のものが万遍なく出る感じ。

レアドロは特になし。


サンドドワーフのドロップは オリリチウムガー など。

装備は金属バットや将軍鎧(黄)の上下が出るので戦士向きか。

装備レベル30のイヤリング、エメラルドリングが出るのも美味しい。

レアドロには  60%書攻撃の書(投擲) などがある。


















砂漠流民の廃墟 砂漠流民の廃墟

赤い砂の砂漠からもうひとつ進んだところ、砂漠流民の廃墟。

キヨ、サンドドワーフとともに砂のお化けといった感じのサンドギーガLv.40が少しだけ沸く。

サンドギーガはアリアント~マガティア間の中でも沸きの絶対数が少なめでちょいと希少な存在。

火と氷に弱いので沸きさえよければその手の属性の使える職業でかなり美味しいモンスターになっていただろう。



ドロップは リチウム紫水晶幸運クリ など。

装備ドロップに バルター2000(弓)やピエルタ(茶・女性用)の上下を落とすので弓使い向けか。

装備レベル50のマント、冒険家のマント(緑)も落とす。

レアドロには 60%書攻撃の書(鉾) などがある。




砂漠流民の廃墟・隠し

そしてここ、砂漠流民の廃墟には隠しマップが存在する。

ポータルの目印は廃墟になった建物の入り口のようなところ。


夕闇の巨人 夕闇の巨人

中に入るとそこはサンドギーガのみ沸く夕闇の巨人。

単沸きでマップもそれほど広くないのだが、いかんせん沸きの量が少ない。

同じマップ内に最大でも10匹も沸かないんじゃないだろうか?

範囲攻撃で巻き込めてもせいぜい2~3匹が限度だ。

まぁ効率こそそれほどでもないが、一応サンドギーガのETCが必要になるクエなんかもあるのでそのときはここに来るといいかも。


















サヘル地帯3 サヘル地帯3

砂漠流民の廃墟を進むとサヘル地帯3。

ここからはアリアント領なので、帰還の書を使えばアリアントまでワープ出来る。



沸くモンスターはスナモグラLv.24のみで、いわゆる平面鬼沸きマップ。

近距離職・遠距離職、単体攻撃スキル・範囲攻撃スキルの別なく非常に高い効率を出せる。

近くにいるラクダから受けられるキノコ王国絡みのクエストも同時進行でやれば一次後半~二次転職までの道のりを強力にサポート。

メイプルを初めて間もない君も、あっという間にいっぱしの冒険家にしてくれるであろうゆとり仕様の狩り場だ。

その効率の良さゆえ人気のマップではあるが、このサヘル地帯3からサヘル地帯2・1と、

マガティアに付くまでに同じようなマップが3つもあるので空き探しにも困らないと、まさに至れり尽くせり。



スナモグラのドロップは リチウムガーダイヤ など。

海賊以外の装備を万遍なくと、リングイヤリング(金・装備レベル25)を落とす。

レアドロには 60%書攻撃の書(弓) など。




サヘル地帯3からピラミッドの丘へ

それとサヘル地帯3の中央やや上のポータルからは、


ピラミッドの丘

グルクエ、ネトのピラミッドに挑戦出来るピラミッドの丘に直接いける。

が、ネトのピラミッドならどの町にもある次元の鏡から簡単にアクセス出来るのであんまり意味はないか。




















サヘル地帯2 サヘル地帯2

ゆとり狩り場その2ことサヘル地帯2。

ここではスナモグラとスコルピオンLv.29がほぼ半数ずつ沸く。

スコルピオンは無属性で反撃も体当たりのみのタイプ。

サヘル地帯3で物足りなくなってきたらこっちに移動する感じ?



スコルピオンのドロップは 鋼鉄ミスリルリチウム幸運クリ など。

カース(str短剣)やナックルベスト(赤・男性用)の上下を落とすので潜在狙いでは盗賊向きだろうか?

レアドロには 60%書魔力の書(杖) など。

・・・ってアレ?何かさっきも似たようなこと説明したようなと思って調べてみると、ミヨキャッツとスコルピオンはドロップがほぼ同じなようだ。

その他経験値やHP、攻撃・防御なんかのステータスもほとんど同じ模様。

・・・手抜き、いやデータの打ち込みミスとかなのか?

ちょっと謎。




サヘル地帯2・ポータル左上

そしてサヘル地帯2には他の狩り場へと繋がるポータルが複数存在する。

いずれも(大体)劣らぬ効率狩り場ばかりだ。

こちらの左上のポータルからは、


眠る砂漠 眠る砂漠

スナモグラとレッドサンドドワーフLv.32の出現する眠る砂漠にいける。

平面鬼沸き、もうひとつのゆとり狩り場。



レッドサンドドワーフは火耐性・氷弱点。

・・・というかふと気になったけどサンドドワーフとかサンドギーガみたいな砂漠のモンスターが火に弱いってどういうことなんだろう?

レッドサンドドワーフだけなんだかマトモ。



RSD(レッドサンドドワーフ)のドロップは オリリチウムガー など。

装備は金属バットや将軍鎧(黄)の上下が出るので戦士向きか。

装備レベル30のイヤリング、エメラルドリングが出るのも美味しい。

レアドロには  60%書攻撃の書(投擲) などがある。あと対極の扇子とかも。

・・・ってアレまたデジャヴだ。

どうもSD(サンドドワーフ)とRSDのドロップもほとんど同じらしい。

アリアントとマガティアで対になるようにモンスターが作られているってことなのか?うーむ。

というかどうせ手抜きっぽいけどな(嘆息)





サヘル地帯2・ポータル上

そしてサヘル地帯2、真ん中上あたりのポータルからは、


砂塵の吹く丘 砂塵の吹く丘

スナモグラのみ沸くミニダンジョン、砂塵の吹く丘にいける。

構造は他のゆとり狩り場と比べると少々複雑。(といってもメイプルでは十分単純な方だが)

ビクトリアなんかにある町と町の間の通り道的なマップよりかは確かに効率的な構造をしていると言えばしているが、

実際ここよりも数段効率面で優れているマップが多数あるアリアントやマガティアの中で、

ミニダンジョンとして効率が微妙なものをわざわざ作った意図は正直よく分からない。

サヘル地帯1~3だけでも×チャンネル数で鯖によって違うが30~48マップもあるしなぁ。

そんだけあれば充分なように思うんだが。



ちなみにこのミニダンに入ると、ミニダンの出口からは遠い場所に飛ばされる。

ひょっとしたら罠マップなのかもしれない。





サヘル地帯2・ポータル右上

そして最後3つ目が右上のポータル。

中に入ると、


夢見る砂漠 夢見る砂漠

スコルピオンとRSDが出現する夢見る砂漠。

沸きは良く、地形は多少デコボコしているがそれでも充分効率が良い。

職業(というか使うスキル)によっては、後で紹介するサヘル地帯1よりも高い効率を出せそうな気がする。



・・・ちなみにどうでもいいけどRSDってなんか格好いいなと思ってググってみたら腱鞘炎と似たような病気でRSDというのがあるらしい。

まぁ、ほんとどうでもいいけど。  腱鞘炎~RSD


















サヘル地帯1 サヘル地帯1

ゆとり狩り場その3こと、サヘル地帯1。

ここまでくればマガティアはもうすぐ隣。

出現モンスターはサヘル地帯2と同じくスコルピオンとスナモグラで、こちらはスコルピオンの方が多い。



1.スナモグラとスコルピオンではレベルの高いスコルピオンが多い。

2.マガティアの町が近い。

3.キノコ王国関連のクエストを受けられるラクダ↓がいる。

ラクダタクシー・マガ寄り


などといった利便性、効率の良さからここいら一帯でも一番人気の高いマップとなっている。

また愚痴みたいなこと書きますけど、この辺のマップももうちょっと広かったらなー。と思うんですよね。

最近は火力の増加や1次からでも強すぎる職業が実装されたりで、このくらいの広さのマップだとソロ専用狩り場になってしまうのよね。

オンラインゲームのはずが一人でずっと同じ作業してたなんてのはどうもねぇ。

まー効率はいいんすけど。

いっそ全部この手の平面鬼沸きマップとか廃止してくれたらいいのに。







っとそんなところで。

次回は錬金術師達の町、マガティアに。




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オシリア旅行記二十四:アリアント外周の砂漠

アリアント西門の外 アリアント西門の外

そんな訳で今回はアリアント外周の砂漠へ。

西門からぐるっと時計回りに東門の外まで行きますえ。



アリアント西門の外にはちっちゃい方のサボテン、ジュニアカツスLv.22とエプロンをつけたカツスLv.25が出現。

それとイベントで宇宙人の方達がうろついておられて邪魔でございます。

・・・早いとこ帰って欲しいもんだ。



マップ構成は単純な二段構造。

というかアリアント一帯はどこもかしこもかなり単純なマップ構造になっている。

その点狩り向きと言えば確かだが、ビクトリア辺りのごちゃごちゃした感じのマップが好きな人からすると少々味気ないか。



どちらも火に弱いので、低レベルから火属性の扱えるファイアウィザードやエヴァンにとっていいカモかも。

またジャンプもせず攻撃手段は体当たりのみ。

ジュニアカツスのドロップは ミスリルリチウムオパ など。

レアドロップに 10%書ジャンプの書(靴) などのほか、

一部クエストで少し使う機会もある珍しいMP回復薬、砂漠の露なんてのもある。


カツスのドロップは アダマンリチウムオパ など。

レアドロップに 60%書素早さの書(全身鎧) や、砂漠も露も。






アリアント西門の外・隠し

それと西門の外には隠しマップあり。

ちっちゃいサボテンの家が目印。

その先は・・・



カツスの砂漠 カツスの砂漠

ジュニアカツスのみ出現するカツスの砂漠。

名前としちゃジュニアカツスの砂漠と言った方が正しいような気もするんだけど。

構造は単純な平面マップでかなり狭いが、沸きがまばらなせいで過疎っている狩場。

安置も用意されているのでのんびりだらりと狩るにはいいマップかもしれない。

にしても効率狩り場ってホント微妙な差で見捨てられたり逆に滅茶苦茶混みまくったりするよなぁ。



アリアントはマップ構造こそ単純なものの、隠しマップはかなり多い方。

沸きがまばらな反面、特定のモンスター一種類のみが沸くというマップが多いので主にクエスト目的で役に立ったりする。










サボテン砂漠1 サボテン砂漠1

西門の外から北へ、サボテン砂漠1。

こちらはカツスのみ出現。

マップ構造や沸き量は、西門の外のそれをほとんどそのまんま流用したような感じ。

一応カツスを狙って狩るクエも少しはあったはずなんで覚えておくと気持ち楽かも。的な。

効率で言うと他の良いマップに劣るので過疎。














サボテン砂漠2 サボテン砂漠2

サボテン砂漠1から東、サボテン砂漠2。

カツスと、カツスよりさらに強いローヤルカツスLv.28が出現。

やはり火に弱い。

マップ構造や沸き量は、サボテン砂漠1のそれをほとんどそのまんま(ry



ローヤルカツスのドロップは トパサファリチウム知恵クリ など。

レアドロはペロペロキャンディー、ニムブルリスト、砂漠の露など。







サボテン砂漠2・隠し

サボテン砂漠2にも隠しマップがある。

マップ中央と右側にあるポータルのちょうど中間地点あたりの大きなサボテンの家が目印。

その先は・・・



ローヤルカツスの砂漠 ローヤルカツスの砂漠

ローヤルカツスばかり沸くローヤルカツスの砂漠。

平面構造で沸きはぼちぼちなので効率もそれなりに出るだろう。

またこのマップにはアリアント一帯のエリアボスでカツス達の親玉、デウが出現する。

デウは稀に業火刀という装備品を落とす。

デウからのドロップ以外ではガシャポンからしか入手出来ないという非常に珍しいアイテムだ。



デウを倒すことが目的のクエスト「砂漠の懸賞手配」というものがあるが、

こちらは砂絵団に認められていないと途中までしか進められないので注意が必要だ。

クエストクリアで人気度が6もらえる。













白岩砂漠 白岩砂漠

サボテン砂漠2を抜けると今度は不毛の白岩砂漠。

鈴を付けた蛇のベラモアLv.23と、このクソ暑そうな中何故かマフラーと耳当てをつけたトカゲのプリルドLv.24が出現する。

ベラモアは毒半減、プリルドは火半減。

どちらも攻撃手段は体当たりのみで、マップは概ね単純な二層構造。

アリアント外周における効率は並のクラスで過疎。



ベラモアのドロップは 銀リチウム など。

レアドロップに 10%書攻撃の書(両手剣) など。


プリルドのドロップは リチウムダイヤガー など。

レアドロップに 60%書攻撃の書(弓) など。



それと上の写真に写っている岩のアーチは隠しポータルになっていて・・・



ベラモアの洞窟 ベラモアの洞窟

その先はベラモアの洞窟に繋がっている。

正直洞窟には見えないが・・・、一応名前通りベラモアのみが出現する。

しかし効率で言うとそれほどでもないのでクエスト目的でちょっと来るぐらいか?













灼熱の砂漠 灼熱の砂漠

白岩砂漠から東に進むと灼熱の砂漠。

こちらの出現モンスターはプリルドのみ。

概ね二層のマップで効率はほどほどか。



アマヤード アマヤード

それと灼熱の砂漠にはアマヤードがいる。

義賊集団である砂絵団のメンバーを名乗っているがどこか怪しい。

「砂絵団員の頼み!?」ではカツス達のETCであるサボテンの幹やトゲを集めたり、王宮に忍び込むよう頼まれたりする。

一体何に使われるのだろう・・・?





灼熱の砂漠・隠し

もうひとつ、灼熱の砂漠にも隠しポータルがある。

アマヤードがいる足場の右隣にある牙のような岩が目印だ。

中に入ると・・・



岩坂 岩坂

何やら怪しげな洞窟が。

扉があるので入ろうとすると、


洞窟の門を・・・

合言葉を言うように言われる。

合言葉はアリババと40人の盗賊でも有名なアレ。

・・・ちなみになんで”ごま”なのかと言うと、

ゴマの実が熟すとポンと開いて中の実が飛び出す様から来ているんだとか。



盗賊の巣窟・宝箱

洞窟の中には無防備にお宝が置いてあるが、

中身を頂けるのは、クエスト「善行に対する適切な報酬」のとき一回のみ。残念。

様々な宝石の原石とリチウムの原料が入っているが、ここではリチウムを選択することをオススメしよう。















不毛の砂漠 不毛の砂漠

灼熱の砂漠から東、不毛の砂漠。

出現モンスターはプリルドと、プリルドから耳当てを取ったようなマフラープリルドLv.27。

火耐性。

マフラープリルドのドロップは リチウムエメアクマリ など。

これといったレアドロはない。




プリンス プリンス

そしてこちらは不毛の砂漠にいるプリンス。

どう見たって小説「星の王子様」がモデルだろう。

プリンスが砂漠にいるのは、「星の王子様」で主人公の飛行機が砂漠で墜落して星の王子様と会うところから来ていると思われる。

クエスト「プリンスのために」のクリア報酬で”星”のイヤリングがもらえるのには作為的なものを感じる。




不毛の砂漠・隠し

そしてもうひとつ、不毛の砂漠にも隠しマップがある。

こちらの岩のアーチが目印で、中に入ると・・・



プリルド棲息地域 プリルド棲息地域

マフラープリルドのみ出現するプリルド棲息地域。

三層構造でアリアントの中ではそれほど効率がいいとも言えないマップ。

やはりこちらもクエスト目的でちょっと来るくらいだろうか?











流浪団のテント 流浪団のテント

不毛の砂漠の南側、流浪団のテント。

ここからはオアシスになっていて、アリアントの町はもうすぐそこ。

出現モンスターは白い方のスナウサギ(♀)Lv.20と、茶色い方のスナウサギ(♂)Lv.21。

あまりこのレベル帯では意味を感じないがどちらも聖属性耐性を持っている。

攻撃手段は体当たりのみ。

あれ、ふと思うとアリアント外周の雑魚モンスターって全くジャンプも反撃もしないような・・・。

マップも適当に作ったような感じならモンスターも適当に作った感じなんですかい?



平面構造で沸きもよく、なかなかの効率が見込める、低レベルから使える狩場。

オスとメスではオスの方が多く沸く。



メスのドロップは 鋼鉄リチウムトパ など。

これといったレアドロなし。


オスのドロップは 金リチウム紫水晶 など。

レアドロに魔法使い専用盾、ミスティックシールドなど。



カルタサ カルタサ

そして流浪団のテントにはNPC、砂漠のカルタサがいる。

彼に頼めば1万メルでビクトリアアイランドのどこかの町にランダムで飛ばしてもらえる。

が正直、いちご牛乳を使って神社→ペリカンからカニングへと移動した方がはるかに割安なので、意味があるとは思いにくい。

結構厚かましいところもあるようで・・・。















アリアント東門の外 アリアント東門の外

流浪団のテントの西、アリアント東門の外。

名前にあるように町のすぐ外にある。

沸きモンスターは流浪団のテントと同じだが、こちらの方はメスの方が数が多い。

平面構造で沸きも良いので効率もなかなか。

モンスターのレベルもアリアントで一番低い部類で、また平面構造のマップとしても一番レベルが低い。

効率を重視するならビクトリアでレベル20手前くらいまで鍛えたあとにとっととここに来てしまえばOKと言えるかもしれない。

それと、どうでもいいかもしれないけれど、倒したときの泣き声すら可愛い。














とまぁそんなところかな。

次回はアリアント~マガティア街道へ。

























・・・にしてもアリアント(&マガティア)には平面マップが多いやね。

確かにそういうマップの方が効率はいい。

しかし効率を求めた場合、やもすればそれは”遊び”ではなく”作業”に変わり、

「効率」の究極論としてはマクロやチートを使うのが一番。

(勿論どちらも規約違反。・・・ただ規約違反のはずが無数のチーター達が堂々と狩りしてますけども。)



そいでその手の単純なマップってのはマクロ組みやすいんですよね。(チートに至ってはマップ構造を無視出来るが)

回復はペットにでも頼れば後はマクロに「移動」と「攻撃」の要素を入れるだけでOKなので、ある意味マクロ奨励マップとも言えてしまう。

実際こういったマップではしばしばマクロを使ってる人に会えますし。

あるいは普通に狩るにしても左右に移動して攻撃するだけなんで、それこそマクロと大差無いなんて乱暴な言い方も出来るほど。



しかしこう、なんでここまで効率が叫ばれるゲームなんだろうか?

遊びに効率求めるなんてナンセンスだと思わないか?

というのもやはりレベル上げるのが辛いってことなんか。

なるほど、それは確かに。



以前にタイホン狩りの動画を上げたことがありますけど、

そこにも「~で狩った方が効率いいだろ」みたいなコメントが多数寄せられていたしなぁ。



ナイトでタイホン狩ってみた



・・・いやいや違うんすよ。タイホンなんて遊びなんすよ。

効率どうこうよりもアクションゲームとしての要素を追求して行き着いたマップなんすよ。

失敗したときの「ああチクショウ」みたいな感じすら楽しく、

「俺あのマップで~分も落ちずに狩り出来たぜ」とかそういった無意味なことが自慢になったりするような。

アクションゲーム特有の「○○なんて無傷で倒せるぜ」「いや俺ならもっと早く・・・」みたいなやり取りってあるじゃないすか?

ああいうのが。きっとある。

それに基本黒字なんで下手すると狩り生命を絶たれかねないような重要な問題、

メルの問題も気にせずただアクションにのみ集中出来る。

・・・素敵やん。

と思うんだけどねぇ。



この辺あんまり伝わる気がしなかったので一曲目が「暗号ワルツ」。

尺の都合でカットしてますが最後に「君に伝うかなぁ、君に伝う訳は無いよなぁ」と続きます。

そして「これは今までにない、全く新しい狩場だ」と思って二曲目が「新世紀のラヴソング」。

こっちは今まで発表された曲とガラっと作風を変えてきたイメージがあったので、その辺を無理矢理こじつけてみました。

や、ほらタイトルも”新世紀”だし。

どちらもゆっくり目でナイトの狩りのリズムとも合うかなと思ったのも選曲理由のひとつですけど。

そんな裏話。



それはさておき、ビッグバンが来るとどうなるんでしょね。

もっとヌルゲー化するんじゃないかとも言われているし。

レベル70までの必要経験値が現状と比べて80%カットで、それ以降も50%カットなんだとか。

しかもダメージの上限もアップ、敵のHPもアップで火力ゲーになるんだとか。








・・・なんというか最近はメイプルやってて全く別のゲーム思い出すんですよね。

その名も「魔界戦記ディスガイア」

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と「ファントムブレイブ」。

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どっちも一応ジャンルはシミュレーションRPGで、製作元は日本一ソフトウェア。

ディスガイアは凶悪やり込みゲー、ファントムブレイブはやりたい放題ゲーというサブタイもついてます。

うん、まぁ合ってる。

友人が面白いよっつってたんで買ってみたんすけど、俺にはどうも肌が合わなかったんすな。

(肌に合わないと思いつつ2本も買ったのは、最初にディスガイア面白いと言われたんだけれど他にやってたのがあったのでスルー。

 後に続編っぽいファントムブレイブってのが出て、ちょうど暇だったので購入。

 しかしあんまり面白いとも言い切れず、じゃ本家のディスガイアならちゃんと面白いのかと思い、

 また別の時期にちょうどDS版ってのが出てたんで購入。それでも肌に合わず・・・

 ただまぁ長くやり込む分にゃ悪くないゲームなんだろうけど。)



シミュレーションRPGというジャンルだけれど実際のところはそれも名ばかりの火力ゲー、またはオナニーゲー。

数字至上主義的なゲームの癖に妙にストーリーを人情系に持っていってたりするのが鼻についたりするんすよね。



ちっちゃい子供の主人公が一人で大勢の屈強な戦士達を一撃で葬っていったりする様は実にシュール。

逆に隠しボスなんかはえげつない性能を誇り、長い時間をかけて育てたこちらのチームを逆に一瞬で消し去っていってくれたり。

出るダメージも何十万、何百万とか果ては何千億みたいな数字も出たりする。

imagesCALB5MMP.jpg



戦略もクソもあったもんじゃねぇ。

まさに強さこそが全て。

まぁやり方次第では(いわゆる縛りプレイなら)戦略的な要素も楽しめなくはないんですけどね。



そういう上限はどこまで行くの?みたいな天井知らずの部分とか、

「このゲーム、何のゲームだったっけ?」みたいな次第に何が楽しいか分からなくなるような部分がやたら似てきているように思う。

将来的に、10年とか20年後のメイプルも億単位のダメージを出すのが当たり前のゲームになるのか?

正味1とか2みたいな小さい数字のやり取りですら楽しめるんだがね。



ウン十万とか億とかそういうバカみたいにデカイ数字は、人間ではちょっと扱い切れないと思うんですよね。

人間そこまで進化してないな、と。

桁増やしても感覚がマヒしていくだけだなって感じで。

今のメイプルもディスガイアもファントムブレイブも、ゲームバランスはガッチリ崩壊してるしねぇ。

もうちょっとシンプルにやろうぜ?と。



システムだけならシンプルなんだけどなー。

味付けの仕方がくどいよなぁ。










・・・まぁ、とはいえなんだかんだ言いつつもビッグバンは楽しみ、かな。

潜在にしても久しぶりに狩りに対してやる気が沸いてきたりもしたし。(宇宙人来て邪魔なことこの上ないけど)

潜在能力のおかげでメインの投げキャラもHP+120、DEX+3%と大幅にパワーアップ

もうちょっとレアアイテム出やすければなぁとか、早いとこ付加書がもっと安くなんないかなーと思う毎日。



にしても実質レアが出る確率って、体感だが、10%くらいじゃないだろうか?

そう思うと装備ドロ率10倍にされても実際に役に立つ装備が出る確率は変わってないような・・・。



どうにもゲームの進む方向性に不安を感じてやまない毎日ではあるけれど。

さーて、どうなるかな?




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