FC2ブログ

最近よく思うこと・思ったことなんかをダラダラと。

まーよく思うのは、「めいぽ」って何が面白かったんだっけみたいなね。




だらーっと続く会話、ゆるーいアクション、マゾいクエスト、んで報われない報酬。

うん、いやそれが楽しいんだけどね。











次々とパッチで生まれ変わっていってると言ってもいいめいぽだけども、本質は変わらんかなーと思う。



ここ最近で増えたものをざっと書くと



トウキョウエリア

時間の神殿

クリムゾンウッド

シグナス騎士団

アラン

カルマのはさみ

ビシャスのハンマー

パチンコ景品

釣りの称号

椅子各種

ライディング各種




この辺か?(順不同)


その大半に何がしかポイントが絡む。(クリムゾンと神殿は例外か)





・・・いやまあ、分かる分かる。

企業なんだからお金稼がないと運営も続けらんないよって事情は。

でもこう、ちょっと違うんだよな。




本来は「楽しい」から「お金を払う」であるべきと思う。ゲームなんだし、楽しくなきゃ。

「お金を払う」と「楽しい」では前提がおかしい。

ただ俺にしても「楽しい」と思うから続けているんだがー








トウキョウエリア





まず最初に通常ではかなり入手困難なETC、もしくは1000ポイント払うことが一段階目。

以降は出にくいETC、出にくいETC×3、何かと死ぬボス、出にくいETC、何かと死ぬボス・・・



ETC取るのが難しければポイントでもいいよ。

出にくいのが嫌ならザクチケ買ってね。

死んで経験値減るのが嫌ならお守り買ってね。

途中で死んでもクリアしたいなら運命の車輪買ってね。



ネクソンの思惑が見え隠れ、、というかモロ見え。なんぼなんでも露骨過ぎやしないか?



雑魚敵は鬼畜の一言。

やたら高いHP、実質回避不可攻撃、回避不可前フリなし(後フリはあるけど)状態異常。

ランダムターゲットはまぁいいとして。

アクションゲームってなんだったっけ?とふと思ってしまう。



ボスなんか新しいのに挑むことになる度憂鬱。

適正レベルを考えると墓のリスクが高すぎる癖に、やたら簡単に死にやすすぎる。

一撃のダメージが異常。

対応をしっかり取らないと即墓に繋がる凶悪な状態異常のアンデッドや誘惑、あとダメージ反射とかも見切り辛く非常に厳しい。




そんなに嫌なら行かなきゃいいんじゃない?

と、ここで問題が。

進行過程で言うと最後の一個手前?かな。ほぼ終盤にあるブレイズブレイク。




まだ行ったことないので分からないが、

かかる時間が短い、かかる薬代が安い、そのくせ経験値効率超ウマい

と三拍子揃っているようだ。

ここんとこ身近な友の中にはずっとブレイズブレイクばかり行き続けている人が増えてきた。

それやってるだけでガンガンレベルが上がるようで、やり出すと止まらんようだ。




行ける人と行けない人では差が開く一方だろう。

ここがなんともイヤラシイ。

こちらの競争意識を駆り立て、入り込んで来た者からぐいぐいと利益を吸い取っていく、まさにネクソンの罠。

一人行き始めると置いていかれるのが嫌で、追いつかれるのが嫌でと一人また一人と巻き込んで行く・・・。




無料でもそこまでいけますよ?という逃げ道も用意してある辺りが巧妙(というには安っぽい発想かもしれないが)。

全てのボス戦でダメージを受けない場所があるのだ。なんとも確信犯臭いが。

どうしても死ぬのが嫌なら、攻撃は仲間に任せて君は隅っこで小さくなっていればいいよ?とでも言うつもりなんだろうか。

そんなの「ゲーム」じゃないだろう!と思いっきり突っ込みたい。

気にくわんならそもそも行くなよって言われそーだがなぁ。




まぁ、かく言う俺も行く準備は整っているし、実際行ってみるとその魅力に取り付かれてしまうのかもしれないが・・・。

何かこう、ここまで来るとゲームの範疇を越えていると思う。

ボス戦を何もかも人任せではいられんだろう。かと言って「無料」でやるにはリスクが高すぎて決して楽しめたもんじゃない。

果たして一度トウキョウエリア・ブレイズブレイクの旨みを味わった者が次もまた来たい!と思える程面白いグルクエなんだろうか?

それともただウマいだけの作業なのか・・・。



「それって面白いの?」ここが一番気になる。せめて面白いと感じられるものならまだ救いがあるかもしれないが、

「ウマいだけでつまらない」なら200レベルに到達すると同時に、いや場合によってはその途中で、

プレイヤーをめいぽから卒業させてしまうかもしれない。

何分ウマいだけに下手をするとプレイヤー離れを加速させてしまっているのかもしれないんじゃないか・・・?






少なくとも今、これだけは確実に言える。

ブレイズブレイクへ行けるようになるまでの過程はつまらない。









時間の神殿




概ね悪くない。

悪くないんだけど、ただちょっとねぇ。



投げやってる身としてはただの雑魚敵が実質回避不能の攻撃をばんばん使ってくるってのはがっかり(´・ω・`)

ヘイストにFJまであっても避けられない攻撃があるなんて・・・。

さらに敵の攻撃が投げよりリーチが長いってのも辛い。

リーチがあることによる利点が消えて、近距離では篭手パンチが出るという欠点のみ目立ってしまう。

何かもうこれは、今までやってきたことやら積み重ねてきたことを台無しにしてくれるような気さえするんだよなぁ。




まぁ攻撃を受けない、ストレスの無い狩りも出来ないではないけども。

「めいぽの敵は2発以下で倒せるならまず反撃してこない」という性質を利用すれば。

でも神殿の敵は2発で余裕で倒せますよなんてなまっちょろいHPしてないからな。

10万くらい現金ぶっこんだところであんまり大きな変化は望めないんじゃないかなーってそんな気分。



他の部分ではRPGのいわゆる「ラストダンジョン」にしては雑魚敵の作りとかMAPの進み方とかちょっとチープな感じもするが、

それ以外は悪くはない。



時間の欠片のドロ率とか、MBのドロ率とかも自力ドロップで狙える範囲だし。

龍の鱗やら魂とか、リプレ奥地のMBとかと比べてもかなり絶妙なラインになってると思う。



MAPの構造もグル狩りをかなり意識した構造になってるし。

先に進むためのクエストも「~を999匹倒してこい」というグループ推奨系のクエスト。

この辺は巧い。随所に狩り時の移動を楽にするワープポータルがあるのもグッド。




それまでの高レベルプレイヤーにとっての主な狩り場だった、骨とか卵ってちょっと狭いんだよね。

四次転職したキャラって人間兵器というかガンダム級だと思うけどそんなキャラが暴れるにしては。

そんな体育館みたいな狭いとこでガンダム暴れたらエライことになるよー、みたいなね。

ミニダンの中は死龍+残龍、または壊れ龍+危険龍くらいの広さと沸きでよかったかなってしばしば思ってたのを思い出した。





そんなこんなでとにかく神殿のポイントは高い。

ただもうちょっと惜しいんだよな。









クリムゾンウッド




こちらもなかなか悪くない。



クリムゾンに伴って新しく実装されたHP回復アイテム「ホンスター」はマゾくて赤字だった100レベル以降の戦士に光明をもたらした。

これは非常に良いアイテムだと思う。

MP回復アイテム「マナブル」も常々マジックガードによる赤字に苦しみがちな魔法使いにとってありがたいんじゃないか?

一方四次で使える全体魔法とのバランスも考えるとどうだろうとも思うが。

マナブルが使えるレベルの魔法使いやったことないのでこの辺は何とも。



新しく実装されたモンスターは今までのモンスター比べ、HPの割に経験値がかなり優秀でドロップが渋めかな?

MAP構造がいじわるな作りになっていたり、弱点属性や性質による相性で

効率を出せるかどうか、赤字か黒字かは職業によって大きな差が出そうだが。

この辺は面白いね。

90以降で効率のいい狩り場といえば単調か赤字かその両方みたいなところがあったので、

狩り場の選択肢が増えたというのはつまり楽しみの幅が増えたと言っていいだろう。



雑だなーと思うのはレイヴン系装備。

モンスターの沸きが非常に乏しく、必要なETCを集めるのに非常に苦労する。

そしてレベル90くらいの武器なのにレベル100以上のモンスターを相手にしなければならない。

この辺のモンスターをまともに狩れる頃には作れたとしても弱い装備になっていたり・・・。

そもそも同レベルくらいの普通の武器と比べ、そこまで性能がいい訳でもないし・・・。

うーん。



あとちょっとあのトーテムポールはエグいよね。

ダメージ30000越えとか理論上耐えれる人いないじゃない。

慣れるまで何回死んだっけ?思い出すと憂鬱だ。

何も殺さんでもクリムゾン入り口まで戻されるとかでも充分脅威の存在になりえたと思うんだがねぇ。

あとアズールオセロット+スカーレットフェニックスがいるMAPもエグいエグい。

二匹ともちょっと投げが耐えれないようなレベルの攻撃を繰り出してくるし、

中でも特にスカーレットフェニックスがな。

動けよ。ずっと同じ場所で攻撃されてたら復活しようにも出来んがな。

復活→即死→復活・・・の無限ループも起こりうる。というかちょっとなりかけたよ?

入ってすぐ攻撃される位置というのも恐い。運が悪いとMAPに入った瞬間に墓落ちそうだ。

トラウマ状態でなかなか気軽にいってみようって気になれないぜ。

マスターガーディアンから鍵ドロップも正直しんどい。

HP多すぎ。7,000,000ってビシャスプラントの三分の一くらいあるがな。

ドロップ率も低いしー。全属性+全状態異常無効ってのもさー、どうかと思うよー?



不満をだらだら書き連ねてみたが、トーテムポールのあるところから先は既にグルクエが始まってるようなもんなんだろうな。

アズールは遠距離向き、スカーレットは近距離向き、マスターガーディアンは全員で叩く。

うまく協力しあえば他にも補助スキルかけてもらうなりなんなりで解決出来ないこともないようだし。





肝心の中の高レベルグルクエもまだバグ?があるよーだ。

早いとこ直してほしいのと、(特に聖地の入り口なんとかしてくれって意味で)もっと気軽にいけるよーにしてほしいが。

楽しみは楽しみだけど、気軽さがないのが色々と残念かもね。










カルマのはさみ と ビシャスのハンマー



交換不可のアイテムを一度だけ交換可能にするカルマのはさみ 1000p

装備品の強化限界を最大+2まで増やすビシャスのハンマー 1000p(二個セットなら1800pでお得!)







・・・高くない?



まぁ、通常出来ないことを可能にするアイテムなんだから値段が張るのは当たり前か。

はさみは常時販売ではないが。

しかし費用対効果を考えた場合、ポンラのスリッパみたいな「序盤は使える」アイテムにこの辺のものを使う人はいないだろう。

実質、現状強くなり過ぎてこれ以上強くなるのも限界に近いようなヘビーユーザ向けのアイテム。




ただこれは自論だが「強くなる」というのは必ずしも「=楽しい」ではない。

むしろ他のRPGとかではどちらかと言うと出来るだけ低レベルでボスを倒すとかの方が燃えるしな。

めいぽのボスは、こちらの攻撃が当たって、敵の攻撃に耐えられるHPがあれば、後は大量の時間と回復薬さえあれば倒せてしまうんだが。

大抵運とか実力とか戦略もいらんし。

こちらのレベルが低いと、ただ殴っている時間と消費するアイテムがいたずらに増えるだけでそう面白いもんでもないけどね。



強くなることで、

「あの強敵が簡単に倒せるようになった!」

って実感出来る瞬間は確かに楽しいし、

「フフフ、苦労して武器を強化した甲斐があったってもんだぜ。」

とかとも思うけども、それも一瞬のこと。人間なんてすぐその状況に慣れてしまう。

最初は赤デンデンを倒すのにも時間がかかっていたけど、そのうちレベルが上がって一撃で倒せるようになった。

しかし「あのときの感動が忘れられなくて、レベル100になってもずっと赤デンデン狩ってます!」

なんて人は見たことない。俺もそうだわ。



「強くなる」は「遊び」の一部分、「楽しい」の一部分にしか過ぎない。



ハサミもハンマーも、もっと安かったら買ったかもなー。

遊びで作ってた命中強化両手鈍器でハンマーを使ってさらなる高みを目指す、とか

ポンラのスリッパのUGを増やして+移動強化で移動用装備としてしばらく使えるようにしつつ自キャラで使いまわす、とか

ロミジュリクエ、MC2に入り浸って装備品をゲットしてハサミで渡しまくり、とかそんな遊びも出来たろうに。

ま、実際んとこ安かったらメイン武器を強化するってのは確実にやってただろうけど。



何かバランス悪いなっていう感覚があったんだが、そうか、これ書いてて気づいた。

ハサミもハンマーも、装備品の要求レベルによって値段変えるべきだったんじゃないか?

25レベルの装備も120レベルの装備も、一律1000pとかかかるからバランス悪い感じがしてしまうんだろう。

レベルの低い装備に「遊び」で使うにしては1000pとかいう値段は高すぎる。

まーそもそもが高レベルヘビーユーザ向けのアイテムなんだろうから、そこまでは考えなかったんだろうけど。







されど、低レベルプレイヤーも高レベルプレイヤーも、「遊んでいる」って意味では誰もが同じ。

もっと「遊び」という要素についてしっかり考えてほしいんだよな。

「強くなる」という要素は「遊び」の中ではおまけみたいなもんよ?(ここは人によるかもしらんが)








釣り と パチンコ



そもそもは有料で利用出来るシステム。

働いてるからお金はあるけど時間はない。

そんな人の為の、「ほっといてもレベルが上がる」というシステム。



認知度を高める為のキャンペーンとはいえ、無料で両方出来るようにしてしまったのはやり過ぎじゃないか?(釣りは一時的だろうけど)

結果ログインしてる人は増えたけど中の人はいませんって状態で、

早い話がタダで経験値を稼げるようにしてしまっただけのような・・・(=ゲームの寿命が縮んだだけ?)



パチンコは無料で玉もらえるようにして、一時的にやる人はぐっと増えたものの、

その後玉が増え過ぎるプレイヤーが多くなり過ぎたせいで、慌てて当たりの確率を下げたら一気に過疎化。

・・・やっぱやり過ぎだったんじゃないかこれ。

結果有料でパチンコやってたかもしれない人すら逃がしてしまったはず。

・・・あ、でもそもそもこの無料玉もらえる前なんかはやってる人なんてほぼ皆無だったか。

じゃむしろ成功してるのか・・・???知名度アップと言う意味では。



まあでも稼げたとしても一時的で、ほんとちょっとした稼ぎだろう。

恒久的に、お金出してでもやりたいと思えるコンテンツには成り得てないと思うんだが。



釣りは以前からやってた人はやってたようだ。

認知度は上がったろうが、これにより利用者が増えるかどうか?

まー露骨な勲章目当てでやる人はいるかもしれんけど・・・。

ただ前から釣竿持ってた人は不公平に感じるだろうな・・・。



ただ、ね。

釣りもパチもほっといたら勝手にレベルアップっていうもんだが、

それってそんな前面に押し出してアピールしたいめいぽの要素なんですか?と問いたい。

「放置してたら勝手にレベルも上がりますよ!」

・・・いやそれ楽しいのか?それゲームって言える?



ユーザーが望んでいるのは、「お金を入れれば楽が出来る」という要素じゃない。

お金と時間をつぎ込んでもいいと思える、そんな「楽しいゲーム」を望んでいるんだ。

・・・と思うんだけどなぁ。









椅子とライディング







いらん。

















で終わるのもあれなんで。



どっちも性能としてはゲーム内で入手出来るものと比べて見た目がいいけど性能はほどほど。

装備の性能にこだわりたいけど見た目も捨てきれないという人用のポイントアバターに近いようなものか。

ん?

最初っからSHOP内の設置のとこで売ればいいんじゃないのか?

あそこいつ商品入荷すんだよ。



SHOPの設置にない代わりといってはなんだけどって感じでポイントもよく絡む要素だが。

「椅子?白ごまさえあれば他のなんていらないよ。」

「ライディング?うり坊は確かに可愛いけどFJ使えなくなるってのがなぁ。他のやつ?いらんいらん。」

という俺としては増えたところでパッチが重くなるだけのもの。



何が言いたいかと言うと「絵何枚か増やすだけで手軽に作れてしかもポイント稼げそう」

みたいなネクソン側の意図が透けて見える気がする。

多少増えるのは構わないけど最近は増える速度が異常に思う。



椅子はともかく、そーいえば前にあったUFOのライディングは面白かったな。

ライディング専用スキルってそーいえばないよねぇ。

例えばダッシュ以外にもウィングス、フラッシュジャンプ、テレポートあたりっぽいスキル使えるライディングがあったら面白いかも。



まあポイント絡んだらいらんがね。

・・・いやケチって言うな。シンプルと言え、シンプルと。










シグナス と アラン







シグナスは序盤から強いが限界レベルが120と冒険者より低いイージーモード。

アランは序盤は弱いが70で冒険者に追いつき、最終的には冒険者より強くなれる(230レベル相当)というハードモード。



シグ投げを試しにやってみたが、感じとしてはそのままイージーと言った雰囲気。

序盤から強いし、スキルも不要なものを削って新しいものを増やした感じだ。

召還スキルも弱いけど冒険者にない動きが出来るし、ベニシュは冒険者にもほしいスキルだったな。

40くらいまでしか育ててないので後はよく分からんけどバンパイアとかポイズンボムも面白そうだ。

120で限界ってのがあるのと「メインは冒険者投げ」ってのがあるから本腰入れてやる気はあんまり出なかったが。



アランもちょっとやってみたけどなー。

今までのボタン押しっぱになりがちだった操作を変えようとしたってのは分かるけど、

実際ボタン押しっぱがボタン連打に変わったみたいな印象でかえって疲れるから既存職のが楽でいいかなーと思ってしまった。

ボス戦は1時間とかざらにかかったりするから、その間ボタン連打しまくり~ってなるとひたすら疲れそうだ。

個人的に「アクション」を売りにした職業にするんなら、



・連続攻撃にはディレイ幅を設けてHIT確認または敵の生存確認してから攻撃するかやめるかの駆け引き

・あらゆる攻撃を回避するスキルを(無敵の効果時間は0.5秒以下で。気絶とかも回避出来るやつ)

・攻撃の隙はコンバットや↑の回避スキルでキャンセル出来るように

・ハイジャンプスキルか無理なら二段ジャンプかそれも無理なら高速ロープ上り(要はロープでコンボ切れるのがストレス)

・コンボカウントは999あたりでカンストでよかったな(30000という天井は意味も無く高すぎ)



こんぐらいはやって欲しかったな。

つーかこんぐらいのもんなら他のアクションゲームなら当たり前にあるだろうし。

テクニック次第でコンボを全く途切れさせず狩ることが出来るみたいな感じだったらもっとロマンがあったと思うんだがねぇ。






ま、それはさておき一番の疑問は冒険者をどーしたいの?っていうところか。

序盤はシグナスに差をつけられ、それでも頑張りようやくシグナスに並ぶ140レベルくらいの頃にはアランに負けている。

「強さ」で存在意義を示せないとなると「補助」だが、それだと補助スキルのないorいいのがない職業はどうなるんだろう。

今後「レジェンド」として「戦士アラン」以外にも「魔法使いエヴァン」も出るという。

他に盗賊・海賊・弓使いも出るようだが。

果たして全てのレジェンドが揃う頃には冒険者の立ち位置はどこに・・・?



ヒーローはアランより弱い戦士

パラディンは弱点ついてもアランより弱い戦士

ダークナイトはHB要員


アランが出ただけの現状でもこうじゃないか?

冒険者はただのレジェンドの引き立て役となるんだろうか?

レジェンドが揃って冒険者がただ弱いだけなら、それまで長い期間冒険者として頑張ってきた人はどう思うだろう?

弱いと分かっていて新しく冒険者を始める人はいるだろうか?



「冒険者としての特権」ってのが必要になるんじゃないかな。火力以外に。

それなら弱いと分かってても冒険者をやってみよう・続けてみようというものが。

今のめいぽを支えている・支えてきたのは冒険者だろ?



ネクソンはこの辺うまく表現していけるのだろうか?

・・・しかし何か先行きが凄く不安になる今日この頃。

冒険者いなくなってもレジェンドで金取れりゃいいよみたいなことになりそうでなぁ。










だらだら不満ばっかり書いてしまったかなぁ。


どんどんと変わっていくめいぽに、面白いというよりどこか寂しいものを感じる今日この頃。












あ、あともうひとつ思うんだけど。




















緩徐なる坂

誰かタイホン狩ろうぜ。



全く誰も通りゃしねぇ。



四次前戦士にとって狩りで効率を求めると必ず赤字になるが、

まず間違いなく黒字かつ腕次第では効率も望めるという全く新しい狩り場、緩徐なる坂。



タイホンはまずドロップメルが多い。

800~1100くらいだろうか、メル袋も頻繁に落とす。他のドロップが渋いのが難点だが。

そして肝心の経験値は4000。サクありなら8000だ。

そう、姫こと珠蟲姫と全く同じ経験値。

そして姫のHP/物理防御は 68000/810 に対し、

タイホンのHP/物理防御は 56000/500 と格段に貧弱。


受けるダメージは姫の2000前後に対し、

タイホンはせいぜい500程度。



数字だけ見るならタイホンを狩った方が黒字かつ効率がいいというのは火を見るより明らか。



しかし誰も来ない。全く。

理由は分かりきっているぜ、軟弱者どもめ。

それは足場の不安定さと、足場から落ちるとフィオナのいるMAPまで戻されるという難易度の高いMAP構造のせいだろう。



足を踏み外すとまた元の位置に復帰するまで2~3分かかる。これが非常にめんどくさい。

しかも敵であるタイホンはダメージは低いもののこちらを大きく吹き飛ばす攻撃をしかけて足場から落とそうとしてくる。

慣れない人ではすぐさま落下。

ふとした油断が大惨事という、忍耐と狩り場を足したようなまさに戦場と呼ぶべき狩場だ。



並みのプレイヤーでは5分ともたずこの狩り場から逃げ出すだろう。

「ああ、こんなの狩り場じゃねえよ」と。

・・・ぬるい、ぬる過ぎる。

戦場では危機管理を怠った者から死んでいく。

それと同じように、この狩り場でも危機管理を怠った者から落っこちていく。

ここは、軟弱者は去れと言わんばかりのまさに玄人のための狩り場なのだ。





ではこの狩り場で長く生き残るためにはどうすればいいか?

大事なのは3つ。




一・移動するときはタイホンの動きに細心の注意を払う

タゲをとっていないタイホンの動きは完全にランダム。

少々離れているからと安心してジャンプすると急に向きを変えてこちらに向かってくることも少なくない。

ジャンプ中に体当たりを食らうと推進力を失い、思っていたより飛距離が出ないことがある。

結果ジャンプが届かずそのまま落下に繋がりやすい。

足場から足場へとジャンプするときはタイホンが安全な位置まで離れてから飛ぶか、

あらかじめ別のタイホンに体当たりしてこちらがダメージを受けた際の無敵時間を利用して飛ぶといい。

勿論倒してしまうのもひとつの選択肢。



二・攻撃中は自分の背後に気を配る

こちらの攻撃中は足が止まりやすく一番敵の攻撃を食らいやすいタイミング。

そのため攻撃する際は吹き飛ばしを受けても大丈夫、または吹き飛ばしを受けないような工夫が必要だ。

吹き飛ばしを受けても大丈夫な状況というのは、

吹き飛ばされても充分踏みとどまれる距離が自分の背後にある

吹き飛ばされても着地出来るポイントが自分の背後の下の方にある

吹き飛ばされても受け止めてくれる壁が背後にある(MAP中央、↑の画像にある位置の壁を利用する)

の3つ。

逆に空中やロープつかまり中に吹き飛ばしを受けるとありえない程吹き飛ばされてしまい、まず生還出来ない。


そして吹き飛ばしを受けない工夫とは、簡単に言うなら吹き飛ばし以外でダメージを受けてしまうこと。

ジャンプして接触や、MAPにあって微ダメージを受けるトゲに触り続けるなどでいい。

こうすればかなりダメージ後の無敵時間で相手の吹き飛ばしを無効化しやすい。



三・後はひたすら練習

そして最後はこれしかない。

敵の攻撃を受けても大丈夫な場所というのは何度も繰り返し練習して覚える必要があるし、

どう戦えば吹き飛ばされにくいか、どう動けば落ちにくいかも経験がものを言う。

諦めたらそこで試合終了ですよ?












基本的な狩りスタイルは集め狩りになるだろう。

細心の注意を払いながらタゲをとりつつ移動し、安全に戦える場所に敵を誘いこむのがベスト。

グループによる狩りならば移動のリスクを極力減らすことが出来るので、より上の効率を出せるだろう。






・・・そんなことを思いながら細々と一人狩ってるんですけどね。

ちなみに一番長くもったので20分くらいかな?

段々とコツを掴んできた気がするのでもう少し良い記録も出せそうだ。

どっかにグル狩りしようぜ!なんてツワモノがいないものか・・・。



スポンサーサイト

テーマ : メイプルストーリー
ジャンル : オンラインゲーム

メイプル旅行記六:エリニア

エリニアアイコン エリニア

エリ風景



巨木に造られた神秘的な町、エリニア。

魔法使いが集まる町でもあり、世界の玄関口「オルビス」への船も出ている。







施設案内
 イベントガイド

×

 武器屋

 カサンドラ

×

 防具屋

 ガガ

 道具屋

 ガイドスピネル

 ペットのエサ

×

 ジャンケンマスター

 倉庫

 タクシー

 ドイ

 高級タクシー

 フリマ

×




オルビス行きステーション入り口 オルビス行きステーション入り口

エリニアと言えばまず"船"だろう。

ビクトリアアイランドから世界へと旅立つには基本的にここの船を利用することになる。

船の行き先はオルビス。

妖精の住む空中都市で、あらゆる国や町への船が出ている世界の交通の中心である。



オルビス行き船 オルビス行きの船

船は毎時間00分、15分、30分、45分と15分置きに出ていて、各5分前から乗船が可能だ。

乗船賃は無料

乗船中は暇になりがちなのでお喋り相手か暇つぶしの本とご一緒に。



ただしエリニア~オルビス間の航行中にはしばしば海賊による襲撃がある。

レッサーバルログ こんなん。

例え二次転職を済ませた冒険者20~30人くらいが束になろうとも一瞬でまとめて蹴散らしてくれる程の強さを持つ。

命が惜しくば乗船後に入れる船の扉の中へと逃げ込もう。そちらにいれば安全だ。








エレヴ行きステーション入り口 エレヴ行きステーション

そしてエリニアからはもうひとつ船が出ている。





エレヴ行き船 エレヴ行きの船

それがこちらのエレヴ行きの船だ。

料金は1000メルで、船はいつでも出ていて乗船時間は2分ほど。



エレヴはビクトリア近くに浮かぶ浮遊島。

シグナス騎士団が最初に訪れることになる場所だ。

一方で冒険者にとってはあまり用事のないところでもある。



船員のキリルはかなりの話好きで、

エリニア~エレヴ間ではエレヴの話を、エレヴ~エリニア間ではビクトリアアイランドについての話をしてくれる。

退屈な船旅のいい退屈しのぎになるだろう。






エリニア雑貨屋 雑貨屋

エリニアの雑貨屋。

品揃えに目立ったところはないが、ビクトリアアイランドの他の店に比べMP回復薬がほんの少し安い。

青い薬は通常200メル → 192メル(-8メル)

マナエリは通常620メル → 604メル(-16メル)

一個当たりの値引きはわずかだが、束で買うと地味に差が出る。

MP消費の多くなりがちな魔法使いにとっては序盤地味にありがたいだろう。

なるほど流石魔法使いの町と言ったところか。






エリ道場看板 武稜道場看板

世界のそこかしこにある、武稜道場看板。(他にカニング、オルビス、武稜にもある)

25LVから挑戦可能なソロでもグループでも挑めるグルクエ、というか腕試し。

中ではボスモンスターが連続して登場し、それを倒して先に進むことで修練点数がもらえる。

修練点数をたくさん溜めると「帯」という高性能な装備品をもらえる(分類はベルト)。



ベルト白 武稜ベルト(白)   物理・魔法防御+10、ALL+1、回避+3、UG3、制限レベル25 

ベルト黄 武稜ベルト(黄)   物理・魔法防御+20、ALL+2、回避+6、UG3、制限レベル35 

ベルト青 武稜ベルト(青)   物理・魔法防御+30、ALL+3、回避+9、UG3、制限レベル45 

ベルト赤 武稜ベルト(赤)   物理・魔法防御+40、ALL+4、回避+12、UG3、制限レベル60

ベルト黒 武稜ベルト(黒)   物理・魔法防御+50、ALL+5、回避+15、UG3、制限レベル70 



高性能な分、貰う手間は非常にかかるが是非ともゲットしておきたいところ。

連続して挑戦していると眠くなったりするので一日何回って感じでちょこちょこやるのがいい。

ソロの方が効率は良かったりするが、グループでやるといい息抜きに。(グループの場合はPTのレベル差が30以下の必要がある)

あと出来るだけレベルを上げてから挑む方が楽。

道は長いが頑張れ。








そしてエリニアと言えば忘れてならないのが、

ハインズ ハインズ。

魔法使いに興味のある人は彼のところまで。



あ、そうそうハインズから受けることの出来るクエスト「妖精の森の伝令」についてちょこっと注意。

依頼から「リプレ」という町まで行くことになるが、リプレ周辺に出るモンスターは70LV以上と言う強敵。

そして報酬でもらえる「魔法の種」はリプレまでの移動を楽にする非常に便利なアイテムなのだが、

こちらが弱いうちはリプレに用事がないためあまり使い道がなく、交換不可なせいでアイテム欄の邪魔になりがち。

またクエストを受けた時点で邪魔臭いクエストアイテムを複数渡されたりするので、

しばらくは無視してリプレに用事が出来る頃まで放っておくのが吉。


魔法の種についてはまた後日詳しく説明すると思う。



ちなみにハインズはエリニアの一番高いところにお住まいです。

ハインズの家 ハインズの家












町の風景

シェイン シェイン

阿鼻叫喚のエリニア忍耐の番人。

しかし序盤に受けれるクエスト「眠れる森のシェイン」は簡単な割りに回復アイテムが結構もらえる財布に優しいクエスト。

初心者の方はこちらをとりあえず受けておくのをおすすめする。


そしてある程度レベルが上がった頃にスリーピーウッドのサビトラマから薬草を取ってくるよう頼まれるだろう。

それがエリニア忍耐への入り口。

前にもどこかで書いた気がするが、メイプルにとって忍耐とは結構重要な要素。

とりあえず一度はエリニア忍耐にも挑戦してみては・・・?ニヤリ。









Dr.ベティ Dr.ベティ

ちょこちょこクエストでお世話になる女性。子持ち。

「Dr.ベティの化石研究」では報酬として 木の葉木の葉イヤリング というMPが50増えるイヤリングがもらえる。

持っていると便利だが、入手の手間を考えると少し微妙。

特に 振り子振り子イヤリング のドロップ率が低いのが難点。

ガーマー、サンヘッド、ゾンビキノコ、ワイルドボアと落とす敵は多いのだが・・・。

まー無理にやることもないかね。

靴は赤く、本は青色、イヤリングは黄色だ。








ところでエリニアには妖精も多く住んでいる。

妖精はビクトリアではエリニアくらいでしか見かけない。

エリニアと交通のあるオルビスから移り住んで来ているようだ?

ってことでエリニアに住んでいる妖精を紹介。



妖精アルウェン 妖精アルウェン

クエストクリアで 妖精の羽妖精の羽 か 氷のかけら氷のかけら をくれる人。

両方レアなETCではあるのだが・・・。

どちらかと言うと需要のあるのは氷のかけらの方。

ただしG.ファントムウォッチというモンスターが同名のETCを落とす。

G.ファントムウォッチの落とす方はトゲトゲした感じなので間違いのないように。

「マンジの古びたグラディウス」で使うのは四角い方。



妖精ロウェン 妖精ロウェン

「超極楽おじさんの隣の彼女」「妖精ロウェンと呪われた人形」といった報酬もまずまずで割りと有名なクエストでお世話になる。

ちなみに「超極楽~」をクリアしないと「~呪われた人形」のクエストは受けられない。

どちらも難易度はやや高いか。

「ちょっと難しいくらいが楽しい」って思える方は”クエストスペシャリスト”の素質があると思う。




妖精ウィング 妖精ウィング

態度は素っ気無いが、「新たな世界へ」「イカルスと空飛ぶ薬」など報酬にいいものを期待出来るクエストが受けられる。

ツンデレ?





妖精マル 妖精マル

人形に戻ってしまったペットを元通り動くようにしてくれる。

彼女に話かけたのち、ヘネシスにいるバルトスの繰り出す問題に回答し、Pショップで生命の水を買ってくればよし。

必要な物を揃えたら再び彼女に話しかければ完了。

そいやお試しペット・デンデンは彼女のとこにくれば卵を孵化してもらえる。

マルのいるとこ

マルがいるところへはエリニア右下のこのポータルから。



















・・・そーいえばあんまり関係ないけど「妖精ちゃん・・・。欲しい・・・。」のあのゲームも妖精はエリニアっぽいとこに住んでたな。






















さて、このままビクトリア一周するつもりだったけども、

エレヴ乗船

ちょっとエレヴに寄り道。

冒険家ゆえ用事はないが用事がないから行かないなんてことはない。

そこに町があるから行くのが旅行ってもんよ。









テーマ : メイプルストーリー
ジャンル : オンラインゲーム

tag : メイプル旅行記

メイプル旅行記七:浮遊島エレヴ

エレヴアイコン エレヴ

エレヴ風景

世界を見守りながら移動して周る浮遊島。

現在はビクトリアアイランドとオシリア大陸の間に留まって浮かんでいる。

黒い魔法使いからメイプルワールドを守ろうとする未だ幼い女王シグナスと、

女王を守る神獣、そしてシグナス騎士団がいる。















施設案内
 イベントガイド

 武器屋

 カサンドラ

 防具屋

 ガガ

×

 道具屋

 ガイドスピネル

×

 ペットのエサ

×

 ジャンケンマスター

×

 倉庫

 タクシー

×

 ドイ

 高級タクシー

×

 フリマ




キルとキリル   キルとキリル


エレヴで暮らす空飛ぶ船の船番たち。ちなみにピヨ族という種族らしい。

エレヴに来るとき、エレヴから旅立つときに世話になるだろう。



キルが エレヴ ←→ エリニア 間の航行を、

キリルが エレヴ ←→ オルビス 間の航行をそれぞれ担当している。

エレヴ~エリニア間は2分で1000メル。

エレヴ~オルビス

エレヴ~オルビス間は8分で1000メル。


実はエリニアからオルビスへ行こうとしたとき、

普通にエリニアからオルビス行きの船に乗るよりも、エレヴ経由で行く方が船を待たされることもなく早く着くことが出来る。

まぁ直行便の方にはクエスト絡みで用事のある人もいたり無料だったりというメリットもあるので、どちらに乗るかはお好みで。


キルはお喋りだったが、やはりキリルもお喋り。兄弟か?











キリウィング 雑貨屋キリウィング

投げの人なら是非とも知っておきたい隠れた優良店。

品揃えや価格はいたって普通だが、全くもって普通じゃないのが

エレヴ補充

この「日の手裏剣の補充の価格」だ。

なんと800メルと殺安。



他の店では大抵下の画像のように

日シュリ補充


45000メル = 手裏剣一発当たり45メルと非常に高価。

シャドパ中のトリスロ一発に付き270メルという計算。

分間100回攻撃出来るので一分間投げ続けると27000メル、一時間ならおよそ160万メルと、

それだけで破産出来そうな勢い。

一応トリスロの使える頃には手裏剣を200発消費することで、一定時間手裏剣投げ放題になるスピリットダークというスキルもあるが、

それでも一回使用につき9000メル、効果時間は一分~二分なんてね・・・。

まぁそれでも充分にありがたいスキルではあるけれど・・・。



他に高額な手裏剣てのは水晶、魔、火といったものがあるが、日シュリだけは特別なんですよ。



昔から補充価格が高かった訳ではなく、あれは2008年の終わり頃のパッチで急に高くなった。

それまでは日一発当たり1メル。全弾補充でも1000メル。

その差45倍



・・・当時の落胆ぶりは凄かった。

水晶・魔・火辺りの手裏剣も同時に高くなった(確か。いや元々高かったかも?)が、そっちはまぁ別にどうでもよかった。

何故ならいずれも通常プレイでそうそう手に入るものではなく、いわゆる廃人・ランカー様専用手裏剣と言った具合だったからだ。

俺も持ってなかったしね・3・



しかし日シュリだけは違う。



今の90レベル以降、120で四次するまでの投げには卵なんていうゆとり狩り場があるが、

俺がそのレベルの時分には卵にミニダンジョンがなく、勿論当時も黒字+高効率の超人気狩り場。

まず空いてなかったので、一日平均プレイ1時間ちょっと程度の俺では確保するだけで一日が終わるような有様。

他の狩り場で地道にコツコツレベルを上げるしかなかったのだが、90~120の間はまさに投げマゾ期ど真ん中。

頑張ってもなかなか伸びない経験値。

周りに置いてかれていることの焦り。

強くなろうにも攻撃手袋書や攻撃マント、さらにはメーカーもなくビートルより上の篭手は未強化品でも非常に高価で、

地道にコツコツやってる投げにはどれも簡単に手の届くものではなかった。



しかし、そんな中で唯一の希望、日の手裏剣の存在があった。



そりゃもう日シュリ落としつつある程度の効率も出せるバイキングにはよく篭ったもんだ。

その他忍頭やホーンバクなど日シュリを落とすやつらのいるところにもよく通っていてそれら狩り場への思い入れは今なお強い。

日シュリをドロップしたときの喜びやら感動やらは何とも得がたいものだったな。

日シュリのドロップがそのままモチベーションのアップに繋がっていた。

「これで俺もちょっと強くなれる!」なんてねぇ。

・・・今使っている日の手裏剣8セットも全て自力ドロップ品だ。



日シュリは通常のプレイでも充分に取れる可能性のある手裏剣であり、そして昔からある「強さ」の象徴だった。

持っているだけでも何処か自慢気になれることが出来て、使っているのにも気分が良かった。

そんな様々な気持ちの詰まった日シュリだけに、急に使いづらくされたのには非常にがっかりとした。

あの「マゾ期に負けまいと頑張って、そしてドロップに必死になった日々」にドロを塗られたような気分だった。



・・・あのパッチ以降、使いづらくなってしまった日シュリは以降ボス専用手裏剣になった。

ボスで雷あたりを使って手抜きに見られるのもなんだしな。

ルート争いに参加出来なくとも、強い単体火力でボスのHPをガリガリ奪って撃破にかかる時間を短縮するのも投げの務めだろう。

いつでも使っていたい気持ちはあるが、ランニングコストのことを考えるとどうしても封印することになる。

毎日エレヴに通うのも難儀だし。

今でも狩りでメルを貯めて欲しいと思う物はまだ尽きないしな。

ほんと日シュリの補充代を馬鹿高くしようとか言い出したネクソンの社員はうんこだ。






・・・そんな書き込みがネット上にあったとかなかったとか。















キリウィング

世界がどんなに変わってしまおうとも、君だけはそのままでいてくれ。
















( ▼Д▼)y─┛=3 フーッ
















何の話だったかな。






そうそうエレヴだ。

日シュリの話題が出たので思わず熱くなってしまった。



はいはいエレヴの話ね。


神獣と女王シグナス 神獣と女王シグナス

幼女で女王のシグナス。

神獣はすごく大きかったです。



ナインハート ナインハート

毒舌宰相ナインハート。



騎士団長様達 騎士団長達

光の騎士団長で戦士のミハエル。

火の騎士団長で魔法使いのオズ。

風の騎士団長で弓使いのイリーナ。

雷の騎士団長で海賊のホークアイ。

闇の騎士団長で盗賊のイカルト。



ノーブレスで転職したい人はそれぞれに話しかけてね。

騎士団長達がどういう人かは船番キルが詳しいよ。










まーこんなもんでおkっしょ?


というかあんまりシグナスやってないしー

出来てから日が浅いというか歴史の積み重ねみたいなもんがないっつーか

あと何か他の冒険者で出来るクエストに絡んだりするでもないしー



であんまり詳しく説明するところがないぜ!







エレヴではあんまりネタなくて書くことないから今週はお茶を濁し濁し書いて行く所存です。

ご了承ください。








町の風景

騎士団の殿堂 騎士団の殿堂

シグナス騎士団のキャラクターのカンスト(限界)レベルは120。

それをいち早く達成した上位3名が、こちらのお三方。

いや早かった。

三日とかかってなかったんじゃないか?



この辺はネクソンも誤算だったろう。

当時シグナスキャラには同じIDで使用しているポイントアイテムを移せないという仕様になっていて、

「シグナス育てるなら(特に殿堂入りしたかったら)ポイントアイテム新しく買ってね!」ってことだったんだろうけど。

殿堂が埋まるまでに2週間とかからなかったかな?

2週間ならサクチケ(1000p)買わずともミニサク(700p)で充分。



廃人様ならミニサク6枚くらい買って終了。

廃人様でそれだけ早くレベル上げられるならランカー様でもサクチケ1~3枚程あれば終了。

まー思ったより稼げなかったはずだ。



そこで学習したネクソンがアランで同じ過ちを繰り返さないためにやったのが、

経験値分配方式の変更だと読んでいるんだがどうだろう?

それ以前の仕様だと特にジェ○○○使えるあの職業の人とグループ組めば、

下手をすれば全く何もしなくても普段の狩り以上の経験値効率が出せたというから凄まじい。



いわゆる”吸い”というプレイスタイル(と言っていいのか)だが、

分配方式の変更により”吸い”の効率が半減したんだとか。

それでもそれなりの効率が出るようだが、吸う側がある程度強くなってくると普通に狩りをした方がいいという状況になるようだ。



”吸い”を防ぐことでレベルアップ速度を下げて、プレイヤーから搾取出来る期間を長くした・・・。

まぁ、「せっかく作ったんだからじっくりプレイして楽しんでほしい」という建前?もあったろうが。



・・・俺は考え過ぎだろうかね?












まーそれはさておき、上位3名の首位争いは相当激しいものだったんじゃないだろうか。

如何に効率の良いことをして、そして無駄なことを省くか。

ある意味F1とかそういったレース競技並みの厳しい作業を要求されてたんじゃなかろーか。

もう一度よく見てほしい。(一位中央で、二位左、三位右)

騎士団の殿堂

一位の人の見た目が「うわぁ」とか「こんなんが一位とか(ry」みたいな感じだが、

何か気づくことはないだろうか?








一位、二位、三位と順位が下がるほどに、













ポイントアバターアイテムが増えている。







ぱっと見分かる範囲で一位0個、二位1~2個、三位5~6個。

そう。二位・三位の人は見た目にこだわったのが敗因だったのだ。 ※俺の妄想かもしれません。

どれほど激しい接戦、または厳しい勝負の世界だったのかがよく見て取れる。

ポイントショップに入って「アバターどれにしようかな~?」なんて考えている時間が命取りだったに違いない。

一方で一位の人の勝利にかけた情熱というか執念というかも恐れ戦くほど。

「アバターなど不要!」「見た目の良さなど無駄っ!」と断じた背景が垣間見える気がする。



そこまでやるか・・・

いやそこまで出来るのがランカーになれる人間なのか・・・

ちょっと理解の範疇を超えているぜ・・・。


まー、そーいう訳で今回は











~見た目にこだわったせいで(?)TOP3に入れなかった人達にもスポットライトを当てようと独断と偏見で選ぶ殿堂入りシグナス騎士団ファッションコンテスト~



を開催してみた。

別に賞品とか賞金は出さないので悪しからず。










まずは入賞者から。










初心者賞

therapiyさん
therapiyさん

<寸評>
公式の絵にも出てくる初心者スタイル。

サイコロクリック連打してたあの頃を思い出させる。

実はもう一人同じ様な格好の人はいたんだが、名前がちょっとイメージと合わなかったので落選。














初期盗賊賞

しまねだねさん
しまねだねさん

<寸評>
低レベル盗賊装備でまとめたスタイル。

篭手がガニアというところがポイント。

火力云々より、始めて間もない頃のあの弱っちぃ感じの盗賊っぽさを出そうとしたというところにこだわりが感じられる。














戦士の中の戦士賞

ワールドさん
ワールドさん

<寸評>
全て80レベルの装備でまとめたTHE戦士OF戦士。

単純なまとめ方といえばそうだが、こういうその人の職業「っぽさ」が出てるのには好感が持てる。

長髪で顔1というのも含めて、全体的にシンプルに仕上がっていてフォーマルな感じがする。

面接官(転職官か)の印象も◎だろう。
















仲良し三人組、いやKY?賞

奇跡?
りんたんoさん EternityOathさん ちめたんoさん

<寸評>
同じゴーグルをかけている人が3人も並んでいると流石に目を引く。

仲良く三人並んでの受賞。

と思いきや?

両サイドの二人の名前が ~たんo で統一されている。

これはひょっとすると・・・?

「両サイド二人がカップルかなんかで、仲良く並んで殿堂入りしようとしていたのに、

 全く関係ない人が間に入ってしまってしかもその人が二人とお揃いのゴーグルをかけていた」

とかそーいう感じかもしれない。

偶然だったとしたら奇跡。KYの神様だか笑いの神様だとかがついてそうだ。

狙ってやったならストーカー認定だろうけど。















そしていよいよ上位3名の発表







まず第三位

UMEcookieさん
UMEcookieさん

<寸評>
ぱっと見で可愛いと思えるコーディネイト。

職業はフレイムウィザードだろう、炎=赤のイメージでまとめているのがポイントだ。














第二位

SolarPriestさん
SolarPriestさん

<寸評>
ほとんど初心者装備でまとめられているが、こちらは色の取り合わせが良い。

髪型と水玉ヘアバンド(青)の組み合わせが素敵。

アバターアイテムを全く付けていないにも関わらず「おっ」と思わせられた。















そして栄えある第一位

PureColorさん
PureColorさん

<寸評>
シグナス騎士団が実装されたのは7月の終わり。

そう、夏真っ盛りだった

そんな季節感を意識したスタイル。

全体的に涼しい青系統の色でまとめ上げ、

貝殻帽子からは海を、星のステッキからは夜空をそれぞれ連想させられる。

なんとも爽やかで、動きやすそうで、まさに夏のイメージそのもの。

非常に良い。

いやアンタ、見た目込みで考えるならランキングTOP3にも余裕で勝ってるよ。














さて、ファッションコンテストも無事終わったとこで(?)最後にもうちょっとエレヴの案内しようと西側へ。が。


騎士団員のみ入場することが

”騎士団員のみ入場することが出来ます。”と出て進めない。

しょうがないので










裏キャラ

ほとんど冬眠状態だったシグナスキャラを呼び出し。

果たしてその先は・・・













ティノの森 ティノの森


・・・。











ティムの森 ティムの森



・・・。

















和んだ(*´д`*)








さて次回は船で戻ってエリニアから北へ。


テーマ : メイプルストーリー
ジャンル : オンラインゲーム

tag : メイプル旅行記

メイプル旅行記八:巨木の森を進んで

一路エリニアへ戻り、町から北へと進む。



エリニアの北側フィールド エリニアの北側フィールド


ポータルをくぐると上からぴょんぴょんとスライムが降ってくる。

まぁ相手が相手なので適当にスルーだ。

赤いデンデンもいたがこのへんも敵にはならないだろう。


叩ける木

それと、エリニアの北側にはこういう植物がちらほら見かけられる。

通常攻撃で叩いて壊せば木の枝なんかを落とす他、一部クエストアイテムなんかも出る。

しかし通常攻撃で敵を攻撃しようとしたときに近くにこの植物があると、

植物の方を優先して叩いてしまうのでちょっと狩りの邪魔になったりもするが、そういうときはスキルを使うといい。

ただし「何はなくとも通常攻撃から」なアランの人にはこの辺はちょっと鬱陶しいマップかもしれん。



リプレへの旅の扉

木を登っていくと不思議な木のウロが。


持ってる人は持ってる 魔法の種 魔法の種 の使いどころがココ。

魔法の種を持った状態で穴をくぐると


エリニアへの旅の扉

一瞬の暗転の後、目を開けるとそこには見たこともない風景が。


ここはビクトリアアイランドとは遠い地、オシリア大陸のリプレ。

ここの穴とエリニアの穴が不思議な力で繋がっていて(?)魔法の種を消費することで互いを一瞬で移動出来るようになっている。

リプレへは普通に船を乗り継いで行くと20分強~30分くらいかかってしまうぐらい、(メイプル的には)すごく遠い。

それをほんの一瞬で済ませられるのですごい便利だ。しかし・・・



タタモ ”貢がれる毛玉”村長タタモ

魔法の種は希少品らしく、また交換も出来ないアイテムで、

入手するにはほぼこちらのリプレの村長タタモから買うしかないのだが、

そのお値段が一個30000メルと中々値が張る。


ある方法でこの村長と仲良くなれば安く売ってくれるようになるのだが・・・。



その辺はまたリプレに来たときにゆったり説明するかね。

あとリプレはビクトリアと比べモンスターレベルが高いので注意ね。

さて、取材にかかった経費は後でメインキャラに請求しておくか・・・

















そびえ立つ木1 そびえ立つ木1

またスライムか・・・

北側フィールドから北西へ、そこにはそびえ立つ木があった。

ここのマップには二本の巨木と、その間に何重にも橋が渡してある。

両側にある木の穴をくぐると、左側の穴は上の段へ、右側の穴は下の段へと移動出来るようになっている。


狩り中の移動に便利で効率もなかなかのもの。


上へ上へと行くと、そびえ立つ木1~3まであり、上に行くほど強い敵が出る。

マップ構造はどこも似た感じだ。



エルモス

それと、そびえ立つ木3には強化書商人のエルモスがいる。

品揃えは 100%書


100%防御の書 兜・鎧上・鎧下     各35000メル

100%素早さの書 靴          35000メル

100%知力の書 耳飾り         35000メル

100%攻撃の書 弓・弩・ナックル・銃  各70000メル

100%魔力の書 杖・棒         各70000メル

となっている。



オススメは各種武器の攻撃書と、魔力の書、そして知力の耳飾り書か。

残念ながらめいぽにおいて防御の効果は薄めで、

一枚35000メルの書で元を取ろうとすると大体70000回近く敵の体当たりを受ける必要がある=大体防御2につき1ダメ減る。

塵も積もれば・・・と言うがこの辺は無理に買うこともないだろう。


強化書はちょっと種類が多すぎるので一概に言えないが、

こちらのいわゆる”店売り強化書”以外の書は非常にレアリティーが高く中々お目にかかれない。

フリマに行けば簡単に見つかるが店売りのものより効果の高いものが多いので、序盤においては異常に感じるほどに高価。

店売り強化書も序盤ではかなり高く感じるが、そのうち買えるようになる。

買えるようになったときが買いどきか。

目安は武器が30~40レベル以降の物、耳飾りは見た目に好みの物が見つかったときでいいだろう。




渓流<バンジージャンプ台>

そびえ立つ木3からさらに上へと行くとこちらのバンジージャンプ台にたどり着く。

バンジージャンプと言うが実際はコードレスバンジー=飛び降りの名所。

地上30kmの高さに足がすくm・・・







地上30kmだと!!!???Σ( ̄□ ̄;








熱圏: 太陽からの短波長の電磁波などを吸収するため温度が高いのが特徴で2000℃まで上昇。(地上80~800km)

中間圏: 中間圏界面(熱圏との境)では平均約-92.5℃の低温。対流圏と同様に高度 (気圧) に比例して気温が減少。
     中間圏では、冬よりも夏の方が温度が低く、夏季には中間圏界面では-100℃以下になる。(地上50~80km)

成層圏: 中間圏との境の付近の気温は-15℃ー0℃。成層圏内で温度が一番高いのは高度約50km付近。(地上11~50km)

対流圏: 高度とともに気温が減少。成層圏下部との境付近の気温は約-70℃前後。 (地上0~11km)


大気圏の話


地球でいうと、成層圏ど真ん中あたりの高度。

オゾン層とかがあるところらしいです。

気温にして-15℃~0℃。凍えるなぁ。植物も育つような環境じゃないよな。

まぁ、あくまで地球での話だけど。



話を戻すと落ちると危険らしいが、

実際に落ちてみると無傷でスリーピーウッドに辿り着ける。

・・・きっと無数の木の枝とかがクッションになっているんだろう。

何気にお金を使わずスリーピーへ行くのに一番楽な手段だ。

現実世界では確実に死ぬので良い子も悪い子も決してやらないように。
















スリピは後で行く予定なのでバンジーをスルーしてさらに進む。



イヤチガウチガウコワカッタンジャナクテサイショカラキタイッテペリオンメザスツモリダッタンダッテ



・・・。




ファンシー 北の森

ここを抜ければいよいよペリオンの荒野が見えてくるようだ。

画像の猫は透明になったり現れたりする猫ファンシー。

人によっては全く出番のないNPC。

ペットを連れてカニングに行くと・・・?



北の森は非常に縦に長いマップ。

行く手を邪魔するモンスターやら、よじ登るのに時間のかかるロープが面倒な場合は

木の通路入り口

このような穴から”木の通路”に入るといい。

中は敵がおらず安全で、登るのもロープがない分早い。

先に進むだけなら利用せずともあまり変わりはないけども。


ロニ ロニ

通路の中にはスリーピーの高級サウナで働く”超極楽おじさん”の息子、ロニがいる。

父親が大事にしていたいかがわしい雑誌をくすねとり、エリニアの妖精や大人のおねいさんとも仲のいいマセガキ。

雑誌を返してもらうのには中々苦労させられる。

でも将来あんなんになるのかなぁ・・・。


そして木の通路を上っていけば”北の森”のかなり高い位置まで楽に行ける。

魔法使い転職教官

最上部には魔法使い転職教官がいる。

魔法使いの二次転職時にお世話になるだろう。



木のダン入り口

また北の森には南の森にあったようなDANGER看板のある木の穴が多数あり、中は例のごとくダンジョンとなっている。

その数占めて9個もあるのでさっくり狩り場紹介。








北の森・木のダンジョン1 北の森・木のダン1

出現する敵   スライム

LV/HP/EXP  6/50/12

主なドロップ スノボ(海) スノボ(空) オリ サファ

南の森より縦に広く沸きが良い感じ。グル狩り向きか。



北の森・木のダンジョン2 北の森・木のダン2

出現する敵   D.スタンプ

LV/HP/EXP  10/250/22

主なドロップ 鋼鉄 ガー 碁盤_1~1

D.スタンプのみ沸くマップというのは珍しいかも?沸き良好・かなり縦長。



北の森・木のダンジョン3 北の森・木のダン3

出現する敵   オクトパス

LV/HP/EXP  12/200/30

主なドロップ アダマン アクマリ

沸きあんまり・地形あんまり。オクトパス狩りなら他にいいところがある。フェアリーが沸く。



北の森・木のダンジョン4 北の森・木のダン4

出現する敵   緑キノコ

LV/HP/EXP  15/250/32

主なドロップ 銀 アクマリ エメ パンスピ

沸きあんまり・地形あんまり。南の森の木のダンの方がいい。フェアリーが沸く。



北の森・木のダンジョン5 北の森・木のダン5

出現する敵   バブルリング

LV/HP/EXP  15/240/32

主なドロップ ミスリル サファ 魚の銛

沸き良好・縦長。ここもグル狩り向きか。



北の森・木のダンジョン6 北の森・木のダン6

出現する敵   ハイスタンプ

LV/HP/EXP  17/300/37

主なドロップ オリ オパ

沸き良好・縦長。効率かなりよさ気?ハイスタンプだけが沸くマップも珍しいっけ。



北の森・木のダンジョン7 北の森・木のダン7

出現する敵   ツノキノコ

LV/HP/EXP  22/300/43

主なドロップ 青銅 トパ

沸き沸き・縦長。ソロで狩るなら南の森かな?



北の森・木のダンジョン8 北の森・木のダン8

出現する敵   エビルアイ

LV/HP/EXP  27/720/62

主なドロップ 銀 サファ

沸きとマップ構造があんまり。エビルアイの巣と比べて利点を上げるならjr.ブギが沸かないことか。



北の森・木のダンジョン9 北の森・木のダン9

出現する敵   カズアイ

LV/HP/EXP  35/1250/87

主なドロップ オリ トパ 10%書(豚と一緒に踊りをの文書)

別名ゴーヤ。狩るなら他で狩る方がいいか。



・・・ついでにまだ紹介していなかった鉱石類も補足。

オパ オパール

利用価値・希少価値は低い。クエストでの出番はない。
強化宝石化で回避上昇(+2~5)。実用的というより趣味向きか。


ガー ガーネット

利用価値がかなり高い。クエストでの出番も多い。
強化宝石化で命中上昇(+2~5)。戦士にとってはかなり重要。

アダマン アダマン

利用価値・希少価値ともにほどほど。クエストで使わないこともない。
メーカーで100~110武器を作るのに必要なので大事に取っておきたい。










・・・ふーっ。


ちょっと森を抜けるだけなのに妙に時間がかかった気がする。

次回からはようやく北の高山地帯、ペリオンへ。


テーマ : メイプルストーリー
ジャンル : オンラインゲーム

tag : メイプル旅行記

メイプル旅行記九:北の荒地

東の峰 東の峰

巨木の森を抜けると一転、そこには荒れた山々が広がっていた。





ペリオン一帯には切り株のモンスター”スタンプ”種が多いようだ。

ここには普通のと黒いのが出る。

あとこのマップには

東の峰隠しポータル上

ここのマップ最上部右端のこの辺と

東の峰隠しポータル下

マップ最下段左端の旗を繋ぐ隠しポータルがある。

マップ上から下に降りつつ敵を狩って、下までついたらポータル使って上に戻ると繰り返せばかなり効率の出せそうな良マップ。

さらにスタンプ種モンスターは大抵火に弱いので、

転職直後から火属性魔法の使えるシグ騎士・フレイムウィザードにとっては非常に理想的な狩り場かも。


ただしモンスターレベルを考えると適正レベルの期間は短いだろうが。

勿論狩り以外に移動のときにもポータルは便利。



それとこのマップの右上らへんに何やら隠しポータルが。

ワイルドボアの棲みか2入り口

何だろここ?と思いつつ中へ。

ワイルドボアの棲みか2 ワイルドボアの棲みか2

中はワイルドボアを狩るのに適した狩り場だった。

・・・


こんなん前からあったっけか?と思いつつ雫様で調べてみると・・・



普通に前からあったわΣ(・ω・ノ)ノ



し、しし、、、知らんかったー。




・・・そーいえばちょっとアランやってるときにクエストでワイルドボア狩るのにちょーどいいマップねぇなぁとか思ってたけどここにあったか。

そろそろ初めて四年になる頃だがまだ知らないことがあったとは・・・!

ちょっとしたアハ体験だわこれ。









で、険しい山道を越えて

岩の道3

岩の道3。

ペリオンの町を目指すなら西のようだが、北へ進めば遺跡発掘地。

これは観光地的な匂い。迷わず寄り道。









遺跡発掘地

遺跡発掘地に出るモンスターはそれぞれスプラウトスタンプ、ウッドマスク、ストーンマスク。

スプラウト<ウッド<ストーンの順でちょっとずつ強くなる。

遺跡発掘地は1~3まであり、奥へ行くほど強い敵=ストーンマスクが、手前だと弱い敵=スプラウトスタンプが多く沸きやすい。


そしてスプラウトスタンプからは 60%素早さの書(全身鎧)60%素早さの書(手袋)

ウッドマスクからは 60%知力の書(マント)

ストーンマスクからは 60%攻撃の書(槍)60%魔力の書(棒)60%知力の書(耳飾り)

を稀にドロップ。

いずれも見つけたら一攫千金のレアアイテムだ。

・・・まぁ、出ないからレアアイテムではあるんですけどね。

DT辺りに狙ってみるのも悪くない。




いやらしいスプラウトスタンプ

遺跡発掘地1に出没する”いやらしい”スプラウトスタンプ。

基本的には普通のスプラウトスタンプと変わらない。見た目以外。

倒しまくっていると何となく胸が痛む。

男がエロいのはしょうがないんですよ。仕様なんです。

エロ=悪ってのはちょっとどうかと思います。








っと敵の出現地帯を抜けるとベースキャンプに到着。

モニカ モニカ

ベースキャンプには発掘団員のモニカが。

彼女が”ギルド対抗グループクエスト”、通称ギルクエの受付。

シャン シャン

簡単な説明はこちらのシャンから受けられる。



ギルクエをクリアするには、

1、同じギルドに入ったレベル10以上のメンバーを6人以上

2、そのうちギルドマスターか副マスターを一人

3、ヘイストMAXの盗賊

4、ダークサイトのような敵をすり抜けて進める類のスキルをもった人

5、遠距離攻撃または全体攻撃が出来る人

6、テレポがMAXの魔法使い

7、レベル10以上30以下の人

8、4000くらいのダメージに耐えれてボスを倒しうる強さをもった人

を全て揃えなければならない。


それとあと

9、ギルドの団結力やチームワーク

10、ギルクエに関する知識

なんかも是非あった方がいい。


条件は厳しいが、クリア報酬にはギルクエでしか手に入らないマスタリーブックなど貴重なものもある。

・・・ギルクエ出来るとこは羨ましいなぁ。









まだ奥へ行けるようなので好奇心を出して進んでみる。

その先は・・・







遺跡の墓 遺跡の墓

ぎゃー!



第二軍営 第二軍営

うぎゃー!



遺跡の断崖 遺跡の断崖

あわわーっ!



指揮官強い

っつえぇーっ!








・・・超恐かったです。

















で終わるのもちょっと勿体無い中々の良狩り場だったので恐いのもちょっと我慢して紹介。






出てくるモンスターはこちら。

スケルトンドッグ スケルトンドッグ

LV / EXP / HP
44 / 133 / 2450

※聖弱点・ヒールアタック有効

ドロップ 青銅 銀 ダイヤ 60%書 (60%攻撃槍) 10%書 (10%ジャンプ靴)




マミードッグ マミードッグ

LV / EXP / HP
47 / 146 / 2750

※聖弱点・ヒールアタック有効

ドロップ アダマン トパ エメ 60%書  (60%幸運鎧上) WOW!.png


スケルトン兵士 スケルトン兵士

LV / EXP / HP
57 / 237 / 4600

※聖弱点・ヒールアタック有効

ドロップ オリ オパ 60%書 (60%魔力杖・棒、攻撃篭手)



スケルトン将軍 スケルトン将軍

LV / EXP / HP
63 / 300 / 7500

※聖弱点・ヒールアタック有効

ドロップ 青銅 エメ 60%書 (60%攻撃手袋) 100%書 (100%幸運鎧上、力鎧上)



スケルトン指揮官 スケルトン指揮官

LV / EXP / HP
73 / 393 / 15300

※聖弱点・氷半減・毒無効・ヒールアタック有効

ドロップ アクマリ 紫水晶 ダイヤ 60%書 (60%知力耳、幸運全身、力鎧上)






またちょっと補足

ダイヤ ダイヤモンド

希少価値がやや高く、利用価値が非常に高いめいぽにおいてかなり重要な宝石。クエストの出番も多い。
強化宝石化すると武器の攻撃力を+1~3上昇させられる。
物理攻撃職にとってはSTR・LUK・DEXを5くらい上げるよりも攻撃を1上げる方がよりダメージが上がることが多いため、
攻撃力は非常に重要なステータス。
武器強化の際にはどれだけあっても困らないので、極力多めに持っておくに越したことはない。





いずれのモンスターも聖属性に弱く、ヒールアタックが有効。

聖魔さんが非常に活躍出来る狩場であるが、中々レアドロップにも恵まれておりマップ構造、沸きともに良好。

他の職業で狩るのも中々よさそうだ。





遺跡の墓


遺跡の墓1は骨犬(多)とマミ犬(少)が沸き、横に長いほぼ平面二段構造で下段に多めに沸く印象。

上の段にいる犬もたまにぴょんと飛び降りて来たりする。

集め狩り、まとめ狩り向き。ソロ推奨。



墓3はマミ犬(多)骨兵士(少なめ)骨犬(少々)といった沸き具合で、こちらも横に長いほぼ平面二段構造。

集め狩り、まとめ狩り向き。2人でグル狩りすると何だか良さ毛。



墓4は骨将軍(多め)と骨指揮官(少なめ)。沸きはかなり良い。

マップ構造は横よりも縦に広い多層構造。

マップ構造上集め狩りには不向きな感じだが遠距離職ならば特に地の利を活かせそうだ。

ソロから2~3人までのグル狩りに向いてそう。





墓2からは第一軍営、墓3からは第二軍営、墓4からは第三軍営へ

軍営入り口

こーいう入り口や

軍営入り口2

こーいう窓から行ける。



中は縦に少し長い多段構造。

一人から二人くらいでちょうどよい広さ。

沸くモンスターは骨兵士と骨将軍。一は兵士が多く、以降数字が増えるほどに将軍の沸き具合が増える。

一段に3~5体くらいの沸き。まとめ狩りよりも強い単体攻撃を持った職業の方が向いているかな?

狩りやすいのは第一と第三。プレイヤーの強さで狩る方を選ぶといい。

第二軍営







墓4からさらに奥へ行くと

遺跡の断崖

遺跡の断崖。

指揮官がほとんど。将軍も少々。マップ構造は意地が悪い。

指揮官は反撃で毒霧を吐き出す。

毒霧に包まれていると毎秒200ずつダメージを受ける上、出現時間が長い。

その為毒霧に包まれながら攻撃せざるを得ない近距離職にとっては辛い。

じゃ遠距離ならいいかと言うと、同レベル帯のモンスターに比べEXP/HPの割合で劣るので遠距離職でも微妙。

それなら聖魔さんならいいよね?って俺に聞かれても困るよ(´・ω・`)

サイティに飽きたら一度来てみればいいんでない?

む、待てよ。

あえて指揮官狩るならホーリーアローを上げておくといいのかもしれない。サイティは聖弱点じゃないしな。

シャイニングレイが上がってきたらD子だろうし。

サイティ飽きたけどシャイニングレイ育ってなくてまだD子狩れないよっていう微妙な位置にいる人向けの狩り場??

・・・もともと指揮官が微妙な上にマップから下に転落すると墓4まで戻されるし面倒も多いんですけどね。




にしてもなんでそんな微妙な狩り場紹介したの?って俺に聞かれても困るよ(´・ω・`)

墓1~4から軍営1~3まで大体紹介したんだから断崖も紹介しなかったら可愛そうじゃない。









遺跡観光も終わったしまたペリオン目指すかね。






ミノタウロスの骨 馬人間の骨~

遺骨で遊んでみた。





テーマ : メイプルストーリー
ジャンル : オンラインゲーム

tag : メイプル旅行記

訪問者数
プロフィール

ぐんじょお

Author:ぐんじょお


メイプルストーリーぽぷら鯖で
ぼちぼち活動していた投げ賊

PSO2 ウル鯖にて活動開始!

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード