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オシリア旅行記二十七:ジェニミスト研究所

ジェニ・研究所1階廊下 研究所1階廊下

今回はジェニミスト協会側の狩り場を紹介。

カソンのいたジェニミスト協会から奥へ進んだところ、研究員のベディンが目印、1階廊下。

ここから左に進むと狩り場となる部屋が二つ、右側に進むと2階に上がれる階段と部屋がひとつずつある。

ここはひとまず左へ。






ジェニ・研究所1階廊下・左

左に進むと突き当りに2つポータルが並んでいる。

左のポータルからは研究所101号、右のポータルからは研究所102号にいける。

101号に出るモンスターの方が弱い。

ちなみにマガティアの狩り場にはこういう「~号」みたいに通し番号のような名前がついていることが多く、少々無機質な感じ。






ジェニ・研究所101号 研究所101号

マガティアの町の中で一番モンスターのレベルの低い狩り場、研究所101号。

構造も割と単純で狭いためにかなり狩り向きだが、数多くの人気狩り場があるマガティアの中では過疎気味か。

出現モンスターは四角いスライム、キューブスライムLv.32と、フラスコ+目玉+葉っぱのルモLv.35。

モンスターのレベルが30程度なので、ちょうどキノコ王国やモンカニとかぶっているのも過疎の原因だろう。

どちらも無属性で体当たりのみ。



キューブスライムのドロップは オリリチウムガー など。

装備は金属バットや将軍鎧(黄)の上下が出るので戦士向き。

レベル30のイヤリング、エメラルドリングが出るのも美味しい。

レアドロには  60%書攻撃の書(投擲) などがある。

あと対極の扇子とかも・・・ってあれ何か変だなと思ったら、

キューブスライムとレッドサンドドワーフもドロップがほぼ同じという謎仕様なようだ。



ルモのドロップは トパオリ など。

装備ドロップは 戦士装備の地藏衣+黒武パンツ、魔法使い用のマーティ、

盗賊用のナックルベスト(黒)上下、弓使い用のエレガンス(茶)上下などバランス良く落とす。

レアドロにはネタ武器のペロペロキャンディーぐらいか。








ジェニ・研究所102号 研究所102号

101号のお隣、102号。

沸きの大半はルモで、たまーにルモの強化版トリプルルモLv.38が出現する。

101号と同様沸きが良く狭いのでかなりの効率狩り場だが、あんまり人を見かけないのも同様か。



トリプルルモのドロップは 鋼鉄サファ幸運クリ など。

装備ドロップは 篭手のシルバーガーディアン、シャドー(黒)上下にピルパ(緑)、ゴニシューズ(緑)と盗賊用のものが一通り揃うほか、

一応他の職業の装備も海賊以外は万遍なくドロップし、ペンジーイヤリング(装備レベル40)なんかも出る。

レアドロは 10%書知力の書(耳飾り) ぐらい。











ジェニ・研究所1階廊下・右

で、今度は研究所1階廊下の右側。

写真左のドアは秘密通路の入り口になっているが、普段は入れない。

マガティアでのクエストをこなすことで通れるようになるが、果たしてこの先には一体何があるのだろう?


そして真ん中の入り口は研究所2階への入り口。

2階にはレベル70前後の強めのモンスターが出現するので、2次後半~3次序盤の狩り場を探したいときに。


最後右側のポータルからは103号に入れる。

で103号はどんなところかというと・・・




ジェニ・研究所103号 研究所103号

ほぼ平面で鬼沸きの効率狩り場マップになっている。

出現モンスターはルモとトリプルルモ。

クエストなんかでトリプルルモを狙うときはここがいいだろう。

敵の攻撃が当たらない微妙な高さの足場がそこかしこにあり、範囲の広い攻撃手段があれば一方的に攻撃できたりするのが利点。

というかここだけじゃなくマガティアの平面鬼沸きマップって大体そんな感じなんだよな。

ぼけーっとしながら狩ってもレベルが上がるのである意味ゆとり仕様。

しかしそういうアクションが苦手な人でもレベルを上げられるというところが一つのメイプルの魅力なのかもしれない。
















ジェニ・研究所2階廊下右 研究所2階廊下(右側)

で、こちらが研究所2階に上がってすぐのところ。

魔法石的なもの?が浮かんでいる下の扉が1階へと通じる階段、右側に見えるポータルが203号への入り口になっている。

左に進めば狩り場の201号と202号がある。

出現モンスターのレベルの低い順に部屋を並べると201号<203号<202号となっている。

1階はちゃんと101号<102号<103号ってなっているのになぁ。







ジェニ・研究所203号 研究所203号

そしてここが203号。

構造自体は101号や102号と似た感じでやはり効率的。

出現モンスターはじいさん幽霊のサイティLv.68と、ちょっと不気味な気球のようなモンスター、ホムンクルーLv.73。

サイティはマガティアで唯一ヒールアタックが効くモンスターだが、ヒールが効くのに聖属性に弱くないという珍しいモンスターでもある。

また回避可能なフラスコによる攻撃もしかけてくる。

ホムンクルーは無属性で体当たりのみ。



サイティのドロップは ミスリルサファ知恵クリ など。

装備ドロップは各職業のものを万遍なく落とし、M.シルバーイヤリング(装備レベル70)も落とす。

これと言ったレアドロはなく渋めか。



ホムンクルーのドロは 銀トパ幸運クリ など。

装備ドロップは各職業のものを万遍なく様々に落とす。

レアドロに 60%書知力の書(兜) などを落とすこともあるようだ。











ジェニ・研究所2階廊下左 研究所2階廊下(左側)


そしてこちらが2階廊下の左側部分。

左手に見えるポータルが201号、右手に見えるポータルが202号に繋がっている。



ジェニ・研究所202号 研究所202号

ジェニミスト協会側で一番レベルの高い狩り場、202号。

ほぼ平面構造でホムンクルーが沸き沸き。

安置もあるので狩りも楽々の良効率&人気狩り場。

この辺りに来るレベルになればマガクエにも挑戦出来る頃合いだと思うので、

基本狩り、飽きたらグルクエ(もしくは基本グルクエ、待ち時間に狩りでもOK)という流れが出来ていて素敵。

マガティアのどの狩り場にもいえることだが町から近いという利点もあってかなり快適だ。





ホムンスキュラ ホムンスキュラ

またここでは時間沸きの中ボス、ホムンスキュラLv.80というモンスターが沸くこともある。

ホムンスキュラが落とす「正直の魔法石」はマガティアでクエストを進める上で重要なアイテム。

使うことになるのは終盤なので、必要になってから取りにいった方がETC欄の邪魔にはならないが。

あんまりクエストをやる人がいないのか、魔法石がドロップしても拾わずそのまま放置する人もいる。

ホムンスキュラが見つからないときは一言断って魔法石だけもらうのもいいかもしれない。




ディトとロイ ディトとロイ

そしてもう一匹、こちらはマクロ対策モンスターだがディトとロイというモンスターも出現する。

そのまま攻撃すると追い出されて町に戻されるので、


未完成魔法陣 未完成魔法陣

マップ内にある未完成魔法陣を調べて弱体化させよう。

弱体化後は普通に倒せるようになる。







ジェニ・研究所201号 研究所201号

2階にあるもうひとつの部屋、201号。

サイティと一緒にビーカーをかぶったモンスター、ホムンLv.65が出現する。

こちらのマップもほぼ平面で効率は良く、やっぱり安置もある楽ちん狩り場。

しかしレベル帯がショーワの人気狩り場駐車場あたりとかぶってるせいかやや過疎気味。

あっちも安置ありでさらに弱点持ちモンスターだしね。



ホムンのドロップは 青銅ダイヤ力クリ など。

装備ドロップはこちらも万遍なく色々落とす感じ。

ガイアのマント(赤・ReqLv.65)や、クリスタル.Fリング(ReqLv.55)、G.ドロップイヤリング(ReqLv.65)など、

全職業装備可能なものも色々落とすので潜在狙いにいいかもしれない。










とまぁそんなところで。



次回はアルカドノ協会側へ。





















いよいよ、来る24日にビッグバンがきてしまうようですね。

唐突に旅行記もこの記事含めてあと3回で終わりに決定したようです。



びっくりするなぁ、もう。

いやまぁそろそろ来るだろうなと予想はしてたんだけれども。

やはり間に合わなかったか。



しかし一年以上もかけて(ゆっくり更新ですけど)紹介しきれないなんて、改めてメイプルのコンテンツは豊富だなと実感。

リンクを貼らせてもらってる財前さんとこのブログでもメイプル補完計画というのをやっているんだけれど、

(まぁウチのブログを見に来ているような方なら恐らくほぼ例外なくご存知でしょうが。)

あちらも多分間に合わなさそうなので一安心。(←おい。)



財前さんはレベル1からスタートしていて、

「そんなレベルで大丈夫か?」

と思っていたんだけどいつの間にか日和のレベルも抜かれてたりΣ( ̄□ ̄;

仕事が忙しくて嫁も監視が厳しいとか言いながらレベル上げつつ動画撮りつつブログ書くとか、

相変わらずそのバイタリティに驚かされるばかり。

実際に会ったことは無いけど八面六臂の姿とかしてても俺は驚かないね。



「もうあの頃には戻れない」

と、どんどんと変わっていくメイプルの姿に少し寂しさを感じていたのは俺だけじゃなかったんだなーと嬉しかったもんです。



ま、話をメイプルに戻すと、

やはり改めて”無料”でこれだけ遊べると思えば確かに凄いゲームなのかもしれない。

とは言え実際に触れてみると、横(最近あまり見なくなったか?)、詐欺、チート、拡声器乱用、

バグ、廃人さん、軽く絶望的なほどの課金優遇、チートを使う業者さんなど、

あんまり見たくないようなものがよく見え過ぎているように感じる。

その辺もうちょっと惜しいようで残念な感じだねぇ。

でもまぁサクチケ廃止は悪い判断ではないと思うねぇ。

しかしネクソンのことだから経験値1.5倍のサクチケもどきみたいのを2000pとかで出してきても不思議はないけれど。




無料のオンゲも増えて、据え置きゲーム機なんかのオンライン環境も着々と整いつつある昨今。

ビッグバンを人為的に起こしたとして、果たしてメイプルはこの先生きのこれるのか。

まーでも今でも残ってる友人なんかはまだまだ楽しむぞーみたいな気概が見れるように思うんだけれど。

問題はご新規さんがちゃんと来て居ついてくれるかどうかってところだろうなぁ。

・・・うーん、微妙。







それはともかく、差し当たっての個人的な問題は今後ブログをどうしていくかーってことですな。

「旅行記」っていうのは書き始める以前に2年半くらいのゲームプレイから得たもの・感じたものや、

充分に情報の整った攻略サイト様々の上に成り立っていたようなものなので。

ビッグバン後はそれらがほとんど使えない状況になるわけで。



これからは一冒険者としてチマチマ情報を出していく形にするしかないかなー。

しかし、何かこう性分的に「レベルが~になったよー♪」「四次転職できたよ☆みんなありがとう!」みたいな、

「で、オチは?」と突っ込みたくなるような記事は書けないないんですよね。

せっかくブログやってるので何かそれ使って面白いこと出来ないかなーとも模索中ですが。

さて、どーするか。



ま、なにはなくともビッグバン後も楽しんでいこうかね。







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オシリア旅行記二十八:アルカドノ研究所

アル・研究所中央ゲート 研究所中央ゲート

そんな訳でこちらがアルカドノ研究所の中央ゲート。

アルカドノ協会長、マッドがいた部屋から進んだところ。

研究員のラセルロンが目印。

アルカドノ側の狩り場はレベル40~60代でオススメの場所が多い。

対してジェニミスト側はレベル30~40代、60~70代向けの狩り場が多い。

アルカドノとジェニミストをいったりきたりしてたら二次から三次くらいまで問題なくレベル上げられますよってことなんだろう。



ちなみにアルカドノ側は1つのマップ当たりに複数のポータルがあったりして、ちょいと構造が複雑なので迷いやすいかも。

分かりやすく全体図で見ると↓こんな感じ。

A-1-A-3
B-1中央ゲートB-3
C-1C-2C-3


隣合う部屋同士はポータルで繋がっていて移動出来る。

ここ中央ゲートからはB-1区域・C-2区域・B-3区域へと移動可能だ。



アル・研究所中央ゲートミニマップ

ミニマップで見ると左のポータルからそれぞれ、

研究所B-1区域へ
アルカドノ協会に戻る
研究所C-2区域へ
研究所B-3区域へ

となっている。



今回はルートを気にせずA-1から順にC-3まで説明していこうと思う。


















アル・研究所A-1区域 研究所A-1区域

北西に位置する行き止まりの部屋、A-1区域。

ここから移動出来るのはB-1区域のみ。

ちなみにアルカドノ協会と中央ゲートを繋ぐ通路で潰れさているのかA-2区域は存在しない。



出現モンスターは水色の方のミスリルミュテLv.47と、紫がかった方が強化されたミスリルミュテLv.50。

どちらも無属性。

というかマガティア一帯に出るモンスターは基本的に全て無属性か。(サイティはヒールが効くけどコイツも無属性)



マップは狭く概ね2層構造でほぼソロ向き。

世界的に見ればぼちぼちの効率だが、マガティアの中で言うとむしろ悪い方で不人気。

このマップの1つ手前にある平面鬼沸きでミスリルミュテのみ沸くB-1区域に行けば、わざわざこちらに来なくても事足りてしまうような。



ミスリルミュテのドロップは トパガースバクリ など。

装備ドロップは50レベルの魔法使い装備が、

ゴールデンサクリット(炎・帽子)、カルラス(青・全身・♂)、クロミ(杖)、など一通り揃うが、

それ以外の職業の装備はほとんど出ない。

これといったレアドロもなし。


強化されたミスリルミュテのドロップは サファスバクリ など。

装備は万遍なく出るが種類は少なめ。

武器で言うならベズルロード(STR短剣・REQLv.40)バック(片手斧・REQLv.50)、デビルクロー(ナックル・REQLv.50)など。

レアドロには 60%書素早さの書(耳飾り) が出るようだ。

















アル・研究所A-3区域 研究所A-3区域

こちらは北東側の行き止まり、A-3区域。

B-3区域からのみ行き来出来るようになっている。

マップ構造や沸きなんかはほぼA-1区域と同じ。



出現モンスターは六角形のアイアンミュテLv.42と、イカツイ方が強化されたアイアンミュテLv.45。

ちなみにアイアンミュテがアルカドノ研究所最弱のモンスター。

ここの手前にあるB-3区域は平面でアイアンミュテのみの鬼沸きなので、効率だけ見るならこちらに来る理由は余り見当たらないかも。

マップ構造以外にそんなところもA-1区域に似てたり。



アイアンミュテのドロップは 金ダイヤ闇クリ など。

装備品は盗賊用の装備が、黄陽上下(REQLv.50・♂)やシャドー上下(黒REQLv.40・♀)など豊富。

ドクロイヤリング(REQLv.50・耳)も出る。

レアドロには 60%書素早さの書(マント) が。


強化されたアイアンミュテのドロップは ミスリル銀力クリ など。

装備ドロはあんまりにも種類が無いので狙いようがないような。

レアドロは 10%書攻撃の書(両手剣) くらい?
















アル・研究所B-1区域 研究所B-1区域

ほぼ平面鬼沸きの高効率マップその1、B-1区域。

二人以上で狩るには少し手狭か。

出現モンスターはミスリルミュテのみ。

B-3区域のアイアンミュテで物足りなくなったらこちらにこよう。

職業によっては安置もあるので楽々な狩りが出来たりする。



ミニマップ上真ん中やや左のポータルからはA-1区域に、ほぼド真ん中のポータルからはC-1区域、

右のポータルからは中央ゲートにいける。



ルルモ ルルモ

また、こちらのマップには平面鬼沸きマップに付き物のマクロ対策モンスター、ルルモが出現する。

そのまま攻撃してしまうと町に戻されてしまうので、


毒噴射機

マップ内にあるこのような毒噴射機を5回ほど通常攻撃で叩いて起動しよう。

毒噴射機を起動したあとは普通に攻撃出来るようになる。



アル・研究所B-1区域・左

そしてもうひとつ、B-1区域には秘密通路への入り口がある。

ジェニミスト協会側にも同じようなものがあったが、果たしてその先には?















アル・研究所B-3区域 研究所B-3区域

B-1区域とは反対側のB-3区域。

B-2区域はちょうど中央ゲートに当たる位置になるためか存在しない。

こちらもB-1区域と同じようなほぼ平面の鬼沸き構造で、やっぱり微妙な安置もある。

ルルモが出現するのも同じで、二人以上で狩るのにはやはり手狭な感じ。

出現モンスターはアルカドノ最弱、アイアンミュテなのでアルカドノで一番最初にお世話になる狩り場だろうか?



ミニマップ上、左から数えて最初のポータルからは中央ゲートに、二番目のポータルからはA-3区域、

三番目のポータルからはC-3区域に行けるようになっている。














アル・研究所C-1区域 研究所C-1区域

マガティアで一番有名だろう、高効率狩り場のC-1区域。

平面鬼沸き、やや横に広めで安置あり。

出現モンスターはロイドLv.54。

特に紹介の必要性もないくらい有名な狩場&モンスターでなかろうか。

今どきの、ほぼ全ての冒険者がここでお世話になってそうだ。

いや昔はこんな効率マップなんてなくてのう(以下略)



ミニマップ上、左のポータルからはB-1区域、真ん中あたりでSSにも移っているのがミニダンジョン・禁断の実験室、

右側のポータルからはC-2区域にそれぞれ行ける。



ロイドのドロップは サファ闇クリ など。

装備ドロップはオリエンタイカン上下(赤・REQLv.60・戦士♂用)、ショルダーメイル上下(青・REQLv.50・戦士♂用)、

黄陽上下(REQLv.50・盗賊♂用)などが揃うので戦士や盗賊向け。

これといったレアドロはない。




アル・禁断の実験室 禁断の実験室

そしてこちらがC-1区域から行けるミニダンジョン、禁断の実験室。

こちらもロイドのみ出現。

C-1が人気過ぎて場所が取れないときなどに利用される感じ?

地形の問題でC-1と比べるとどうしても少し狩りにくいが、範囲攻撃が優秀な職業であれば複数の段差をまとめて巻き込めるので、

その場合の効率はC-1と遜色ないレベルが出るんじゃないだろうか。














アル・研究所C-2区域 研究所C-2区域

C-1のお隣、C-2区域。

C-1と並んでやはりこちらも人気が高い。

C-1と同じような構造で、こちらはロイドと一緒にネオヒュロイドLv.58が出現する。



ネオヒュロイドは、マガティアでは珍しく反撃してくるタイプ。

やる気の感じられないゆっくりしたミサイルを飛ばしてくる。

また毒噴射機があることから分かるようにルルモが沸くこともある。



ミニマップ上、左のポータルからはC-1区域、真ん中やや右辺りのポータルからは中央ゲートへ、

右側のポータルからはC-3区域にいける。



ネオヒュロイドのドロップは 金 など。

装備品はハイドフード(銀・盗賊用帽子・REQLv.60)、紫月上下(盗賊♀・REQLv.50)、黄月(盗賊手袋・REQLv.50)など、

妙に盗賊用の装備を落とすが他の職業の装備ドロップは少ない。

レアドロップには 60%書攻撃の書(手袋) がある。




アル・研究所C-2区域・隠し

また、このC-2には妙に高く何だか怪しい足場がある。

ここのてっぺんで上キーを押すと・・・



アル・関係者以外出入禁止区域 関係者以外出入禁止区域

隠しマップの関係者以外出入り禁止区域にいける。

こちらも平面構造で、沸きはそこそこだが横に狭いので移動は楽。

出現モンスターはヒールアタックが有効なサイティのみで聖魔さん向けの狩り場。

サイティはジェニミスト側にも沸いているが、サイティのみ沸くマップというのはここしかない。



ファウェン ファウェン

それとこのマップにはサイティに混じってNPCのファウェンがいる。

見た目はサイティと全く一緒なのでややこしいが、大体マップ右端にいるのでマウスポインタを合わせて探してみよう。

どう見ても幽霊だが、本人は死んでいることに気づいていないようだ。

一応これでもマガティアの秘密を解き明かしていく上で案外重要な人物。

ある閉ざされた場所への入り方を知っているようだが・・・。



自動警備システム 自動警備システム

そしてこちらも平面マップのお約束、マクロ対策モンスターの自動警備システムが出現。

もちろんそのまま攻撃すると追い出されるので、


制御装置

マップ内にある制御装置を調べて止めることで普通に攻撃出来るようになる。












アル・研究所C-3区域 研究所C-3区域

そしてアルカドノ最後の部屋、研究所C-3区域。

こちらはネオヒュロイドのみ沸く、二層構造のマップ。

平面でこそないが、沸きも良いので効率も充分。

ミニマップ上、左のポータルからC-2へ、右のポータルからはB-3区域へと行ける。



D.ロイド D.ロイド

またこちらのマップには中ボス、D.ロイドが出現する。

ジェニミスト側に出現する中ボス、ホムンスキュラが「正直の魔法石」を落とすように、

こちらのD.ロイドも「信頼の魔法石」を落とす。

どちらもマガティアのクエストを進める上で必要なアイテムだが、

何かとETC欄を圧迫しがちなので必要になってから取りに行くのがいいだろう。

やる気がないなら捨ててもOK。何度でも拾えますし。






っとそんなところでっと。

今回でこのオシリア旅行記編も終わりです。

次回は旅行記のラストとしてうっかり紹介し忘れてたフロリナビーチとカニングスクエアでも行きますか。



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メイプル旅行記番外編:カニスクとフロリナ

改札口 切符売り場

はい。そんな訳で旅行記もついに最終回です。

今回はうっかり忘れてた新マップのカニングスクエアと、常夏のフロリナビーチへ行きますぜ。

って訳で最初はカニスクへ。



行き方はカニングの地下の切符売り場にあるポータルに入ろうとすると(改札口クリックでもOK)出てくる選択肢から

「カニングスクエア(地下鉄乗車)」を選ぶだけ。

運賃も無料。




地下鉄(カニスク行き) 地下鉄(カニングスクエア行き)

乗ってみると地下鉄はこんな感じ。

「いやいや、コレ扉デカ過ぎだろー!?ゴーレムでも乗ってこれそうだよ!?」

「ちょっとこの吊り革高すぎて足つかないんですけど!?体操の吊り輪でもやれってことかよ!?」

「また地味に椅子高いなー!胸の高さまであるよ!?これ言い換えると大人用プールの深さと同じくらいだよ!?」

っと一通りツッコんでいるうちに現地に到着。

ほんの数秒という慌しい電車の旅。

まーエリニア→オルビスみたいに長かったら長かったで面倒なんですけどね。

余裕があったら、

「そんな距離なら電車乗らなくていいだろー!?ライディングモンスターで充分じゃない!?」

とツッコんでおきましょう。



初めて乗ったときにこの中から最低2つくらいはツッコめないとツッコミ芸人として厳しいでしょう。

地下鉄に乗っている時間はあっと言う間に過ぎて行きますが、ツッコミの旬が過ぎて行くのもあっと言う間です。

いつボケが来てもいいよう、こんなところでもツッコミの瞬発力を鍛えておきましょう。












フィアンセ フィアンセとダーリン

はい。

って訳でカニングスクエアに着くと出迎えてくれるのがフィアンセとダーリン。

ホントは最初はフィアンセしかおらず、クエストを進めるとダーリンが戻ってくるという、

ストーリーの進行に応じてNPCに変化が起こるという珍しい試みがされている。

こんな些細なところにでもメイプルは地味~に進化しているのだなー、と感じさせられたり。



ちなみにこれより先へはキノコ王国のようにレベル制限があり35~50までの間しか入れない。

ビッグバンが来ればこの手のマップのレベル制限がなくなる、という風の噂を小耳に挟んだのだけれどどうなるんだろ?

またクエストは進めなくても優秀な狩り場はある程度問題なく使えるので無視でもいいと言えばいいけれど、

一応各クエストはそれなりに経験値が美味しく、全てクリアすれば


フリーダムソウルピアス

フリーダムソウルピアスという耳飾りが貰えるので挑戦してみると良い。別段面倒臭いのも少ないですし。

ALL+1で地味に便利。

ただしUG回数は4と少なめ。











バブルティー(チェリー) バブルティー(チェリー)

バブルティー(マンゴ) バブルティー(マンゴ)

バブルティー(メロン) バブルティー(メロン)

二人のいたロビーからエレベーターを上ってくるとカニングスクエア1階2階。

こちらはバブルティーと防具のフロア。

各バブルティーのレベルは上から35、36、37。



カニングスクエアでは2つの階層で1つのマップになっている。

また初めて来ると少し分かりにくいが、1フロア辺りAからDまで4マップあり、

大体Aから右に進むとA→B→C→DときてまたAに戻る・・・という風に繋がっている。

また、ひとつ上のフロアや下のフロアに行けるのはAからのみになっている。

そしてこれも大体パターンだがA<B<Cの順で敵が強くなっていって、

Dはそのフロアの一番強いモンスターと一番弱いモンスターが一緒に沸く。

1階2階を例に取ると、Aではチェリーのみ、Bはチェリーとマンゴ、Cはマンゴとメロン、Dはメロンとチェリー、という感じだ。

敵が弱くなってきたら右へ右へと進み、Cまで行ってそれでも敵が弱く感じたら上のフロアに進んでね。

ってことなんだろう。



狩り場としての地形はいずれも良好(というかほぼ全部使いまわし)で、沸きもかなりいいため非常に効率的。

さらにどのモンスターもHPやや低め・経験値やや高めに設定されているので、

同レベル帯の他のあらゆる狩り場を凌駕しかねないポテンシャルを秘めている。



そしてバブルティーと言えば台湾を思い出すが、ひょっとしたらこのカニングスクエアは台湾から輸入されたものなのかもしれない。

そういえばカニスクのボスであるジェラシーロッカーがどっかで見た動画だと鬼のように強いボスだったような?

もひとつそーいえば日本オリジナルマップのトウキョウエリアも、

海外ではネオシティーとして70くらいの狩り場になっているんだとか。

・・・うん、まー使い回し、ですね。



そして”防具”のフロアと書いたけれど、

それはこのバブルティー達を狩っていれば全ての職業の装備レベル40の防具(※帽子と靴のみ)が全て揃うところから。

・・・実はこのバブルティー達はETCを除いてドロップ品が全て同じに設定されている。

なんという手抜き。

なんという使いまわし。

ちなみにレアドロには非常に珍しいアクセサリの書 アクセ書70呪われた体力の書(アクセサリ) がある。

他に 60%書体力の書(兜) も落とす。

これは体感だが、カニスクのモンスターは比較的書をドロップしやすい気がする。

ひょっとしたらレベルもサクサク上がってドロップも良いよなんてボーナスマップなのかもしれない。















パフューム(青)とイエクレ パフューム(青)とイエティぬいぐるみクレーン機

パフューム(黄)とジュニペペクレ パフューム(黄)とジュニアペペぬいぐるみクレーン機

パフューム(桃)と変身クレ パフューム(桃)と変身クレーン機

カニスク3階4階、クレーンと香水と、時々、防具。のフロア。

各モンスターのレベルは、イエティぬいぐるみクレーンとジュニアペペぬいぐるみが38。

変身クレーンが39。

パフューム青、黄、桃がそれぞれ40、41、42。

1レベル刻みでモンスターがいるという。

なんという手抜き。



どちらのモンスターも変身系のモンスター。

クレーン機系モンスターも台湾にいたが、ここも同様、倒すとぬいぐるみが現れたり、攻撃的な形態に変身したりする。

パフュームは最初はただの香水ビンの形だが、攻撃するとモヤモヤとしたあと本性を現す。

ただしどちらも、

クレーン機はクレーン機でぬいぐるみの経験値が6と少ないせいで単体攻撃スキルしかないと効率が非常に悪く、

パフュームはパフュームで変身時間が妙に長いせいで狩りのテンポが悪い。

そんな訳でカニスクの中では珍しく、あまり効率のよくないフロアになっている。

ただ、ひょっとしたら序盤から10体以上の敵を巻き込めるスキルがあるアランであればかなり凄い効率が出るかもしれない?



(パフュームはデータサイトに載ってなかったのでちょっと分からないけど恐らく)ドロップ品はバブルティーとETC以外全く同じ。

なんという使いまわし。











マネキン(子供) マネキン(子供)

マネキン(女) マネキン(女)

マネキン(男) マネキン(男)

カニスク5階6階、マネキン達と武器のフロア。

レベルは上から43、44、45。

見た感じは上から、カワイイ、カワイイ、歩き方とか何かキモイ。



まー実際戦ってみると特筆すべきところの無いようなよくいるモンスター達だ。

効率も非常に良い部類。

職業によりけりもあるだろうが、バブルティーで物足りなくなってきたらコイツラを相手にするといいだろう。



ドロップは”武器”のフロアと書いたように、ほとんど全ての系統の40レベルの武器を落とす。

短剣なんかはLUKとSTR両方の短剣を落とすし、

篭手なんかはボニン全種(4種類)も落とす。

しかし盗賊優遇と見せかけてブレイドは落とさず、

棒はあるのに杖は落とさないのはまーいいとしても、

何故か弓はあるのに弩は落とさない。

と、特定の職業が何だか地味な嫌がらせを受けているようだ。

具体的にクロスボウマン可哀想。



レアドロも豊富。

60%書60%書なんかは、体力の書(兜)に始まり、素早さの書(全身鎧)、素早さの書(手袋)など。

アクセ書70アクセサリ書(70%)なんかでは、力・素早さ・幸運・知力と一通り落とす。

豊富と言うか落としすぎ(*@@)

それとこのフロアから上のフロアでは全てのモンスターがETC以外全く同じドロップになっている。

カニスクではどこまで行ってもクロスボウマン可哀想なんだな・・・。













CD(昔&最新) CD(最新曲)とCD(昔の歌謡曲)

カニスク7階8階、音楽と武器のフロア。

一見全く同じモンスターのように見えるが、笑っている方がCD(最新曲)Lv.46で、怒っている方がCD(昔の歌謡曲)Lv.47だ。

ここまで来てふと思うとカニスクのモンスターの名前って()が付いているの多いな。

ネーミングセンスないというかやる気が無い感じでもうちょっとヒネってほしかったような。



この7階8階のフロアだけは少し特殊で、他のフロアではAから他のBCDのマップへ行くのは自由だったけれど、

こちらのフロアだけはある程度クエストを進めないと、

ガードマン

マップ内にいるガードマンがB以降のマップへ通してくれないようになっている。

とは言え、7階8階のAマップは8階部分に敵が沸かないようになっていて完全に平面鬼沸きスタイル。

効率だけで見るならBCDに行かなくとも充分高いだろう(BCは二層構造、Dはボスマップで雑魚沸きなし)。

ちなみにこのフロアだけD←C←B←Aの順になっていて、AとDは繋がっていない。



アンプ(安物) アンプ(安物)

アンプ(高級) アンプ(高級)

ついでに7階8階に出る他の雑魚モンスター。

安物はLv.48、高級はLv.49。

今更説明するのもなんだが、カニスクのモンスターは全て無属性だ。














ジェラシーロッカー ジェラシーロッカー

そしてクエストを進めた先に会える、カニスクのボス、ジェラシーロッカー。

多様な攻撃手段を持つ強敵だ。

それほど痛くはないが、ダメージ反射も使ってくるので注意が必要だ。

厄介なのが距離の長い吹き飛ばしと回復量の多いヒール。

吹き飛ばされても大丈夫なように壁を背負って戦い、長期戦に備えて回復薬は多めに持っていこう。

アイゼンがあると少し楽かもしれない。



ジェラシーロッカーを倒せれば、晴れてフィアンセとダーリンに幸せが訪れるので頑張ろう。

ある程度レベルが高ければソロでも倒せるが、キツイなら仲間とともに戦おう。



















と、カニスクの紹介はここまでで。

続きましてはフロリナビーチへ。
















フロリナビーチへ

・・・思い起こせば、およそ一年前のここから旅行記は始まったのか。

リス港口。

にいるペイソンからフロリナビーチへ往復2000メルで案内してもらえる。

オルビスにいるガイドシュリからでもいいけどね。


フリーパスカード

一応クエストをこなしてフリーパスカードがあればタダで案内してもらえるようになるが、

ちょいとそのクエストの難易度からすると割りに合わない気がする。






ビーチの人達 ビーチにいる人々

地下鉄と違って一瞬の船旅のあとはビーチにいる人達が迎えてくれる。

リエルはフロリナでこなせるクエストを依頼してくれて、バァレンは雑貨屋だ。

あとの二人、ラエルとロエルは枯れ木も山の賑わい、賑やかしと言ったところだろう。




ビーチパラソル

フロリナビーチにはこういう無意味なオブジェクト、ビーチパラソルとかがあったりする。

マガティアやらカニスクなんかの無駄なものがほとんどこそぎ落とされたようなマップを紹介したあと、

こういうところに来ると何だか妙に落ち着く気がする。

こういう「遊び」があると、自分は今ちゃんと遊んでいるんだなーという実感が持てますよねぇ。

やはり遊びはちゃんと無駄がある方が良い。



何かもう無駄に心が落ち着く、波の音がずっと流れるBGMでも貼っておこう。






ココナッツ

ね、他にもマップ内のいたるところにココナッツの実がなっていて通常攻撃で落とすことが出来る。

ココナッツはフロリナビーチで受けられるクエストなんかで使うものだが、それ以外ではほぼ無意味。

これも効率という点から見ると無駄以外の何物でもないけど、逆になんか落ち着けるよねぇ。



まーフロリナ自体非効率の塊みたいな場所なんで過疎マップも過疎マップ。

本当に誰も来ない。

リプレやら神殿やら武器庫なんかに溢れるほどいるチートもいない。

まさに平和。

ネクソンもまさかそれを分かっていて、”リゾート”としてフロリナを作ったというのなら深いと言わざるを得ないな。

ある意味最後の楽園かもしれないね。











サルとカニ 海の家

リエル達のいたビーチから進むと海の家。

ルーパンLv.37とカニのモンスターロランLv.37が出現する。

初心者が最初に訪れる町リス港口から来れる割には案外レベル高い。

昔話のサルカニ合戦との関係は・・・何もないんだろうな。

マップは広くて構造も複雑、沸きもぼちぼちと効率とはほど遠い。

のんびりクエストやるためのマップだろう。







ロランロラン隠し ロランロラン

お隣ロランロランには隠しマップが。

マップ頂上にある大きな貝殻の穴のことろがポータルになっている。

ちなみに名前からしてロランばっかり出そうだがこちらも出現モンスターはロランとルーパン。



ロランロランロラン
ロランロランロラン

で、こちらが隠しマップのロランロランロラン。

こっちはちゃんと名前どおりにロランだらけのカニ尽くし。

ロランは何気に雷属性弱点なので、ウィザード(氷・雷)の穴狩り場になる、かも?

マップがちょっと縦に長いのと、大きい貝殻の上は歩きにくいので少々狩りにくいが・・・。

でもこういう貝殻のデコボコがキッチリ表現されてる辺りもまた凝ってるなぁと思わされるよねー。

何だあのカニスクのまっ平らぶりは。











ロラン&クラン ロラン&クラン

ロランロランのお隣はロラン&クラン。

出現モンスターはロランと茶色がかったカニのクランと見せかけてクラングLv.48。

・・・ちょっとこの辺ビッグバンついでに改名も検討すべきではないだろうか?

まーロラン&クラングよりロラン&クランの方が語呂がいいけれど。



こちらも雷弱点だが、ロランよりぐっと強いので知らずに挑むと痛い目に合う。

そういうところは1レベル刻みでモンスターが用意されていたカニスクと比べると確かに不親切ではあるかもしれない。

ただこういう、マップが変わると敵が急に強くなるみたいなところも冒険っぽくていいかなーと思わないでもない。

ビッグバン後はその辺も綺麗に整理されてしまうんだろうか?







ロラン&クラン隠し

ロラン&クランにも隠しマップがある。

それがこのココナツの木のところ。

木の半ば辺りに何故かジャンプで乗っかれる足場があって、そこで↑キーを押すと・・・



クラン&ロラン クラン&ロラン

クラング&アムティLv.46の出現するクラン&ロランだ。

ここも名前に偽りありだが、やはり意味より語呂を重視したのかもしれない。

奥に進むと弱い敵が出る(クラングLv.48>アムティLv.46)のも何か珍しい。

それがフロリナビーチの味といえば味だけれど、単に大して考えずに作ったとも言えるか。



ちなみにアムティは足は遅いものの、2000もダメージを与えないとノックバックしない(アムティのHPは2550)という、

このレベルにしては恐ろしくノックバックしにくい敵になっている。

加えて遠距離から何かを飛ばして攻撃してくるその様はあたかも戦車のようだ。














怪しいキンクラン 熱砂地帯

そしてここがフロリナビーチの一番奥の熱砂地帯。

アムティとクラングのほかに、エリアボスのキンクランが出現する。

パッと見風景の一部に見えるが、実はこの貝殻がキンクラン。

そのままだとずっと殻にこもったままだが、攻撃してある程度ダメージを与えると、



キンクラン(戦闘) キンクラン

ハサミを振り出して荒ぶる鷹のポーズっぽい動きで襲い掛かってくる。

これといってクエストに絡んだりもしないが、フロリナビーチという場所柄か、

存在を忘れ去られがちなのでたまに見に行ったりすると全チャンネルで沸いていたりする。

ドロップ狙いで様子を見に行くのもいいかもしれない。





















とまぁそんなところで。



およそ一年かけて旅行記を書いてきましたが、長かったような短かったような。

ただまぁ書くこと多すぎて書ききれない部分があったのは少し残念な気もするけどまぁいいか。



あと一週間もするころにはビッグバンが来てこれらの記事も時代遅れのものになるんだろう。

ちょいと中途半端なようだけれどそこそこキリのいいとこまでは足跡も残せたし、

いつか見返したり思い返すのには充分かな、と。

いやほら、何よりゲームはその時々に楽しんだモン勝ちじゃないですか(言い訳



まー個人的にビッグバンで一番変わってほしいところを挙げるとするなら、

システム云々よりもチートいなくなれってとこなんですけどねぇ。

チート元気過ぎだろう、アレ。

彼らも生活かかってるんでしょうけどねぇ。

とはいえやはり買う人がいるから成立してる商売だってのを考えると少し物悲しい気も。

チートを撲滅させる一番の手段はメイプルをやめることなんだろうけどなぁ。

技術も手間もお金もいらないしね。

ネクソンに技術とやる気があればとも思うけど無いものねだりはしてもしょうがないですよね?

ね?



ま、今後も相変わらずのペースでブログも続けていこうと思います。

では皆さんビッグバン後にまた会いましょう(  ̄ー ̄)ノシ


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ジャンル : オンラインゲーム

tag : メイプル旅行記

アンブッシュ(ビッグバン後)

ビッグバンで大幅なスキル改編が行われたことにより、

どのスキルが使えるのか?使えないのか?

そしてスキル振りはどうすればいいのか?

と右も左も分からなくなっている人も多いんじゃないだろうか。



そんな人のためにも投げのスキルがどうなったのか、170と無駄に高いレベルを利用して、

新しいスキルやら変わったスキルやらを色々試して実際使ってみた感じを調べていこうと思う。



って訳で最初は大幅な強化が他どのスキルよりも期待されていた(俺だけ?)アンブッシュから。









アンブッシュ(BB後) アンブッシュBB後


以前のアンブッシュはダメージ100%、持続時間12秒。

BB前後で比較するとダメージが二倍、持続時間は+2秒。

総合的に見て2.3倍くらいの強化。

うむ、以前どれだけ使えなかったかがこの数字から見てとれる気がする。



加えてBB前は攻撃範囲200%という記述があったのがBB後では無くなっている。

どうも攻撃範囲はレベル1からBB前のMAXと同じなようだ。(振り直し券使って1にしてみたらそんな感じだった。)

これは気持ち使いやすくなったかな?









アンブッシュ(BB後)使用

で実際使ってみた。

ちょうどダメージが倍くらいになったような。



BB前のダメージ計算式は、スキルレベルMAXで (STR + LUK) × 3 だった。

※「メイプル記 気ままな独り言」様より。



これにさらに二倍かけるとちょうど当てはまるんでないだろーか?

ってことで計算してみた。










ステータスはこう↓

アンブッシュ(BB後)ステ晒し

あんまり、というかあんまりにも潜在能力の影響が出てない残念なステータスだけれどそこはスルーしてくだされ。



計算すると・・・

(66 + 781) × 3 × 2 = 5082 で、


アンブッシュ(BB後)使用


ビンゴ!

以前使われてた式がそのまま使われているよーですな。



うーむ、相変わらず微妙なライン。

最大の利点だと言えた、

至近距離で出せる数少ない攻撃だったってのも篭手殴りがなくなったおかげでアベンジャーで充分と言えそうな。

またアベンジャーも大幅に強化されてるしなぁ。

ダメージ効率でも負けてそうな気がする・・・。



硬直の長さもそのまま。

巻き込みもアヴェと同じ6体のままのよう。



うーむ。

やはりこれは捨てスキル筆頭候補になりそうな予感・・・。






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