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ぼっちでも出来る!?モンスターハンター3(tri)G その4

な訳でアイテム解説後編。

なくてもなんとかなったりしないでもないが、あるとすごく助かったり、

討伐までの時間を大きく短縮出来たりする素敵アイテム達。









「解毒薬、漢方薬」
「消散剤」
「消臭玉」
「ウチケシの実」



特定の状態異常を回復することが出来るアイテム。

状態異常の中にはかかると即死に繋がるようなものもしばしばあるので、なかなか侮れない存在。

「解毒薬」と「漢方薬」は毒・猛毒状態を回復出来る。「漢方薬」はついでに少量の体力も回復する。

特に猛毒の危険度は半端なく、かかったまま放っておくとそのまま死に至ることが多いので素早く治したい。

毒や猛毒を多用してくる『ドスフロギィ』『ギギネブラ』『リオレイア』などの討伐の際には是非持って行きたい。

「解毒薬」は「げどく草」+「アオキノコ」、「漢方薬」は「サボテンの花」+「にが虫」の調合で作れる。


「消散剤」は泥まみれ・雪だるま状態を解除出来る。

泥まみれ・雪だるま状態になると移動と前転回避しか出来なくなり、攻撃やガードも使えなくなる。

かかるとちょいちょい被弾、運が悪いとそのまま死亡することもあるのでそこそこ危険。

放っておいても数秒で治るし、またレバガチャ+ボタン連打で素早く治せたり、オトモにどついて貰うだけでも治るんだが。

『ボルボロス』『ボルボロス亜種』なんかがよく使ってくるが、相手の攻撃が痛い場合はより危険なので持っておくと安心かも。

調合レシピは「増強剤」+「はじけイワシ」または「トウガラシ」+「ハレツアロワナ」で。


「消臭玉」は一部アイテム使用不可状態を回復出来る。

アイテム使用不可状態では口に入れるタイプのアイテム(回復薬、クーラードリンク、こんがり肉など)が一切使えなくなる。

体力が減ってピンチなときにこの状態異常にかかると回復出来ずに死亡なんてことにもなりかねない。

使ってくる代表的なモンスターは『ラングロトラ』『ウラガンキン亜種』あたりか。

ちなみに「消臭玉」は自分で使わずとも誰かが使って煙が出ているとこに触りにいけば一緒に回復出来るが、

ぼっちハンターには無用な知識かもしれない。ちなみに「素材玉」と「にが虫」から作れる。


「ウチケシの実」は各種”属性やられ”や”属性耐性DOWN”を解除出来るもの。

”属性やられ”状態は前転回避を何度か繰り返すことで素早く解除可能ではあるが、

特にペナルティーのきっつい”属性やられ大”なんかを受けると命に関わることもあるので気をつけたい。

んまー「ウチケシの実」を食べてる間に被弾したり、敵が怒ってるとそもそも食べる隙もなかったりで、

気がついたら消えてるなんてこともあるけどねぇ。

ついでに各属性やられの解説もしとこう。それぞれ小と大があって大の方がより効果がきついよ。

『火属性やられ』 ・・・ HPがぐいぐい減っていく。水のある場所で前転するとすぐ消せる。
『水属性やられ』 ・・・ スタミナ回復速度が遅くなる。スタミナ管理が必要な武器では死活問題にもなる。
『雷属性やられ』 ・・・ 攻撃を受けたときにより気絶しやすくなる。雷やられ→気絶→死亡はよくあるコンボ。
『氷属性やられ』 ・・・ ステップやガードなどのスタミナ消費が増加する。が、あんまり気になったことがない。
『龍属性やられ』 ・・・ 使っている武器の属性値がなくなる。武器によっては与えるダメージが激減することも。











「鬼人薬、鬼人薬グレート、怪力の種、怪力の丸薬」

「硬化薬、硬化薬グレート、忍耐の種、忍耐の丸薬」



攻撃力や防御力を上昇させるドーピングアイテム類。

まず「鬼人薬」「鬼人薬グレート」はクエスト中、戦闘不能になるまで攻撃力を上げることが出来る。

実はこれらと食事効果の「攻撃力アップ【中】」や「攻撃力アップ【大】」とそれぞれ同じ効果で重複出来ないので注意。


「怪力の種」と「怪力の丸薬」はどちらも攻撃力を大きく上昇させるが時間制限付き。

種は3分で丸薬は20秒と短いが、勿論丸薬の方がより効果が大きい。

何気にこれらと「鬼人薬」や食事効果の「攻撃力アップ」とは重複が出来るので、

強敵に挑むときやタイムアタックに望むときは両方合わせて使うとより効果的。


「硬化薬」「硬化薬グレート」「忍耐の種」「忍耐の丸薬」は防御が上がる。

死ぬまで永続だけど効果は低めの「硬化薬」「硬化薬グレート」と、

制限時間付きだけど効果の高い「忍耐の種」「忍耐の丸薬」。

ちなみにいずれも状態異常”防御力DOWN”を回復出来る効果もある。

もひとつちなみに「忍耐の丸薬」にはのけぞらなくなる”スーパーアーマー効果”があったりする。

・・・とは言えその効果時間の短さから使いどきが難しい気がするが。

あと「硬化薬グレート」+「忍耐の種」みたいな重ねがけも可能。








「こやし玉」
「けむり玉」
「毒けむり玉」
「閃光玉」
「音爆弾」
「モドリ玉」
「ブーメラン」
「投げナイフ」


様々な効果を発揮する手投げアイテム類。

「こやし玉」はぶつけた大型モンスターをエリア移動させることが出来る。

こやし、つまりウンコから出来てるんだけど思った以上に重要なアイテムだ。同時狩猟系クエでは必須と言ってよいほど。

同じエリアに複数のモンスターがいる状況で同時に相手をするのは色々と危険なので可能な限り避けたい。

そんなときに便利なのがこの「こやし玉」。

上手く使うコツは、ハンターノートで確認出来る『モンスターの危険度の低い方』または『体力が減っている方』

にぶつけること。逆だと効果が発揮されないこともある。


「けむり玉」はいわゆる煙幕。地面に投げつけることで煙が発生し、その中にいる間は敵に発見されにくくなるというもの。

安全に罠を設置したいときや、同じエリアで未発見状態の複数の敵のうちの一匹だけと戦いたいとか、

まーちょっと使える状況は限られるかねぇ。


「毒けむり玉」は毒効果付きの煙を発生させるもの。

主に『ブナハブラ』や『オルタロス』などの虫型モンスター素材が欲しいときに使う。

虫型モンスターを普通に攻撃すると粉々になってしまって剥ぎ取ることが出来ない。

これを使って相手を毒にすれば、徐々に弱っていってそのうち落下したりひっくり返って死んだりするので、

そこを剥ぎ取るという寸法。大型モンスターを毒にするのにはまず使えない。


「閃光玉」は投げることで炸裂、文字通り眩しい閃光を発生させて、それを見たモンスターを目くらまし状態にさせる。

相手が光を見ないと効果がないので、相手の目の前で炸裂するよう意識して投げよう。

目くらまし状態になったモンスターはその場からあまり動かずかなり隙だらけになるのでそこを攻撃するってのが主な使い方。

空を飛んでいるモンスターを強引に地面に引きずりおろすなんて芸当も可能だ。

相手が疲労状態であればよりめくらまし状態が長くなるので狙い目。

ただし連続して同じ相手に使うと効果が短くなっていくのは注意。

また一部モンスターは目くらまし状態になると暴れまわってかえって危険になったりするのでそれも注意。

もひとつ、『ギギネブラ』のように視覚に頼らずこちらを捕捉してくるモンスターには効果がないのにも注意だ。


「音爆弾」は投げることで炸裂、文字通り高い周波数の音を発生させるアイテム。音自体にダメージは無い。

使う相手によってリアクションが異なるので一例を紹介。

『デルクス、ウロコトル』地面に潜っているときに投げると飛び出してきてのたうち、隙だらけになる。

『アオアシラ、ウルクスス』怒ってないときに使うと怯んで落し物を落とす。ウルクススはしばらくクラクラする。

『クルペッコ』鳴いて他のモンスターを呼んでいるときや、踊っているときに使うとダウンさせることが出来る。

『チャナガブル』地面に潜っているときに使うと飛び出してしばらく無防備に。怒り時は無効。

『ガノトトス』水中にいるときに使うと陸上に飛び出してくるが怒る。

『ナルガクルガ』怒る。しかし連続飛びつき構え中に投げるとダウンが取れる。がやっぱり怒る。


「モドリ玉」は使うとベースキャンプに戻れる。

回復アイテムが尽きてベッドで休みたいときや、採取ツアーで取るもの取ってさあ帰るかーってとき、

上位クエで届いた支給品を取りに行くとき、闘技場など歩いてキャンプに戻れないマップで避難したいとき、

危険でかわしにくい攻撃が来るときなどの非常脱出手段などとして使える。


「ブーメラン」は投げて攻撃するためのアイテム。斬撃属性なので一応尻尾も切れないこともない。

が、ダメージが低すぎるのでもー殆どネタレベル。


「投げナイフ」はモンスターにダメージを与えられるアイテム。他のアイテムと違って真っ直ぐ直線的に飛ぶ。

色々なアイテムと調合することで、ダメージに加えて状態異常効果を与えることも出来る。

「毒テングダケ」で毒効果、「ネムリ草」で睡眠効果、「マヒダケ」で麻痺効果ってな具合だ。

「捕獲用麻酔薬」と組み合わせれば後述の「捕獲用麻酔玉」の代わりとして使えたりもする。

いずれも性能は良いが支給品専用で持ち込めないのが悔やまれる。








「毒生肉、シビレ生肉、眠り生肉」

「落とし穴、シビレ罠、捕獲用麻酔玉」

「小タル爆弾(G)、大タル爆弾(G)、打上げタル爆弾(G)」



罠やら爆弾やら。

「毒生肉、シビレ生肉、眠り生肉」は設置型のトラップ。モンスターに食べさせることで各状態異常にさせることが出来る。

大抵一個で一回状態異常に出来るが、二回目以降は一個ではまず状態異常にならない。

また基本的にこちらが発見されていない状況でないと食べてくれないが(その場合はけむり玉を併用すると吉)、

相手が疲労状態であればこちらが近くにいてもなりふり構わず食べてくれたりするのでそのときを狙うと良い。

ただし肉に一切興味を示さないやつらも多いので使う相手は選ぼう。

一例として『ドスジャギィ』『アオアシラ』『イビルジョー』あたりは肉トラップが有効だ。

「毒生肉」は「生肉」と「毒テングダケ」、「シビレ生肉」は「マヒダケ」と、

「眠り生肉」は「ネムリ草」との調合で作れる。


「落とし穴、シビレ罠」は敵をしばらく拘束して一方的に攻撃しまくったり出来る罠。

基本的に「落とし穴」の方が拘束時間が長かったと思うけれど、

水中では使えなかったり、設置から効果が出るまでが遅いなどのデメリットもある。

またモンスターによっては「落とし穴」が効かないけど「シビレ罠」は効くとかの相性もあるので、

相手となるモンスターや戦闘エリア、また目的などによって使い分けよう。

また弱らせたモンスターを罠で拘束してから「捕獲専用麻酔玉」を2つぶつけると”捕獲”が出来る。

”捕獲”に成功すると通常よりも報酬が多めに貰えたり、

また剥ぎ取りでは出にくい素材が出やすかったりすることもあったりなかったり。

他のメリットとしてはクエスト成功までの時間を、場合にもよるが5分前後ほど短縮出来たりもする。

ちなみにスキル「捕獲の見極め」が発動していると、マーキングしたモンスターが捕獲可能になると点滅表示になる。

これをつけておけば通常よりも早い時間で捕獲出来たり、ウッカリとどめを刺してしまったりということがなくなるのでオススメだ。


「小タル爆弾(G)、大タル爆弾(G)、打上げタル爆弾(G)」はモンスターにダメージを与えられる爆弾。

名前にGがつくものはそれぞれの強力版で、特に「大タル爆弾G」は凄まじい破壊力を持っており、

うまく使えば討伐までの時間を大きく短縮してくれるだろう。特に眠らせてから使うとより効果的。

「小タル爆弾」は設置後一定時間後に爆発、ダメージは小さめだが音爆弾と同じ効果を持つのもポイント。

「大タル爆弾」は設置後に衝撃を加えることで爆発、大ダメージを与える。起爆には「小タル爆弾」を使うと安全。

「打上げタル爆弾」は文字通り空に向かって飛んでいって空中で爆発する。威力は「小タル爆弾」と同程度だったはず。

空を飛ぶモンスターや天井に張り付いたモンスターに使うといいだろう。





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ぼっちでも出来る!?モンスターハンター3(tri)G その5

武器やアイテムの解説を終えたところでいよいよひと狩り行こうぜと言いたいところだが、

実際に狩りに行く前に覚えておいてほしい狩りの心得を。







狩りの心得

一、事前の準備はしっかりと

一、攻撃よりもまず回避

一、回復薬はケチらない

一、画面端とスタミナ切れには注意する











『事前の準備はしっかりと』

狩りをバッチリ成功させるためには装備していく武器・防具や持って行くアイテムの確認が大事。

武器の属性と戦う相手の弱点があってないと討伐までにかかる時間が大きく伸びてしまうし、

相手の使ってくる攻撃属性に弱い防具を着ていったりしようものなら一撃で死亡なんてこともある。

アイテムにしても回復薬やこんがり肉、ペイントなんかは勿論、剣士なら砥石、ガンナーなら弾やビン、

暑い場所にはクーラードリンク、寒い場所にはホットドリンク、捕獲をするなら罠と麻酔玉を、

強敵が相手なら爆弾や閃光玉などを、調合が必要ならば目的に合わせて調合書も必要だ。

つってももし忘れたり間違えたりしたってクエストリタイアすればいいんですけどね。まぁほら時間が勿体無いし。

あと猫に食べさせてもらえる食事の効果も結構馬鹿に出来なかったり。

肉と何かを選ぶと攻撃力があがるし、魚と乳製品を選ぶと採取に向いた効果が出るし。

あと”ネコの~属性得意”も地味にかなり重要。基本的な耐性がどんな防具でも+3になる。

例えば火耐性がマイナス20とかになっていても”ネコの火属性得意”が発動すれば火耐性+3ってな具合。








『攻撃よりもまず回避』

こちらから迂闊に攻撃するとその隙を付かれて何かと被弾しやすい。

なのでまず敵に攻撃させてそれをかわし、逆にその隙をついて攻撃をペシペシっと入れるのが戦闘の基本だ。

何気にモンスターの攻撃はほぼ全て何かしらの回避方法が用意されている。

敵の攻撃をじっくり観察してどう避ければいいのかを見極めよう。

うまくやれば飛び込み回避で避けているところを前転回避一回で済ませられたり、

ちょっと立ち位置を工夫するだけで回避をせずともそもそも当たらないなんてことはよくある。

そんな風に相手の攻撃をかわしながら観察してると「あ、ここ攻撃出来るなー」とか「ここ回復薬使う余裕あるなー」

みたいな”隙”が見えてくるはず。それさえ分かればもう討伐なんて成功したようなもんだ。

しかし例えば、ダメージを受けた場合にはどうしても回復薬を飲む必要が出てくる。

回復薬飲む間は隙だらけになるし、飲めるタイミングを探すのにも時間がかかる。

下手に欲張って攻撃を仕掛けるよりも、極力ダメージを受けないように立ち回るよう意識したほうが、

かえって討伐の時間が短く済んだりする。









『回復薬はケチらない』

このゲームでは戦闘不能(俗に”乙る”と言われる)になるとペナルティーが発生する。

まず貰える報酬が一乙ごとに3分の1ずつ減額され、三回乙ると報酬が0になってクエスト失敗となる。

クエスト失敗になると使ったアイテムは戻ってこない上に、

素材もほとんど手に入らないまま時間だけが無駄になるので絶対に避けたいところ。

他にも食事効果の体力上限アップや攻撃力アップなどもなくなってしまうのも地味に痛い。

特に上位以降では体力上限アップ効果がない状態で戦うのは非常に厳しく、

素のままの体力で戦うと連続して乙ってしまう可能性も急上昇。んまー秘薬使えばMAXまで上がるんだけどもね。


回復薬のお値段 < 回復薬グレートの材料費 < 秘薬作成にかかる材料費と手間 < 乙って減る報酬の額


ってな具合になっているので何を優先すべきかは分かるはず。乙るくらいなら回復薬をガブガブ飲んだ方がはるかに安上がりだ。

ただまぁ回復薬を飲むにしても、これは初心者がやりがちなことだが、

回復薬飲む→飲んでガッツポーズ中に被弾して瀕死→回復薬飲む→飲んでガッツポーズ中に被弾して瀕死・・・

っというループには陥らないように気をつけよう。飲んだ回復薬が無駄になるし余計な時間もかかるしなー。

基本としては敵が隙の多い攻撃を繰り出してきたタイミングを狙うか、他にもオトモに囮になってもらったりとか、

ちょいと手間だがいっそエリアを移動してしまうのが一番安全か。









『画面端とスタミナ切れには注意する』

画面端とスタミナ切れ。どちらも乙る危険の高い状況だ。

まず画面端は非常に敵の攻撃をかわしにくい場所。

いつもなら回避出来る!ってとこでモンスターの動きが画面端でずれて被弾するなんてのはよくある話。

特にガードの出来ない武器なんかで起き上がりに攻撃を重ねられると完全にどうしようもなかったりする。

なので常にエリアの真ん中辺りからずれないよう、立ち位置には気を付けよう。

同じようにスタミナ切れを起こすと回避もガードも出来なくなる。

こちらも起き上がりを狙われると危険なので、スタミナが無い状況で被弾してダウンを取られるのには気をつけたい。

まースタミナは極力上限最大を保ったり、使い切らないよう早めに余裕を持たせて離脱するとかしたい。

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ぼっちでも出来る!?モンスターハンター3(tri)G その6

いよいよ実戦的な話ってことで序盤の方に登場する厄介かなーと思う敵の紹介と攻略を書いてみる。








『ドスジャギィ』

厄介ってほどでもないんだが、恐らく最初に出会うだろう大型モンスターであり、

また今後二匹同時に出てきたり他の大型モンスターのオトモとして出てきたりと顔を合わせる機会も多いだろう相手。

攻撃もそこまで激しくない上に体力も低く、そう強い敵でもないので各武器の動きを練習して慣れるといい感じ。

厄介な点を挙げるならオトモとしてジャギィを呼ぶこと。

一対多の状況では不利なので、ジャギィを呼ばれたら落ち着いてそちらから確実に仕留めて一対一の状況に戻そう。


火属性に弱く、また弱点は「頭」。的が小さいので弱点を狙って攻撃を正確に当てる練習にはちょうどいいかも?

武器がヘビィ&ライトボウガンならば散弾を使うと雑魚もろとも攻撃出来る上に弾が弱点の頭に集中するので楽。

弓ならば連射矢タイプのものを使うと戦いやすいだろう。貫通矢タイプのものだとヒット数を稼げないので不向き。











『クルペッコ』

戦闘中に他の大型モンスターを喚ぶ非常に厄介な敵。しばしば乱戦になるのでこやし玉は必須。

もし乱戦になった場合は敵と自分の間に別の敵が入るように立ち回り、同士討ちを狙おう。

こちらから無理に攻撃を仕掛けるのは禁物だ。

また地味に体力が多い他、回復や攻撃力UPや防御力UPなど様々な効果のある踊りを駆使してくるなどいやらしさ満載。

どっかに飛んで逃げることも多いのでペイントボールでマーキングするのも忘れずに。


氷属性に弱く、次点で水に弱い。

弱点は鳴いたり踊ったりしているときだけ出てくる「のど袋」の他、「頭」にもダメージが通りやすい。

のど袋を狙えば歌や踊りを阻止しやすいのでそこを優先的に狙いたい。

そして近接武器にとって邪魔くさいのが、羽の先端についている硬く弾かれやすい部位の「火打石」。

頭を狙って攻撃したつもりが火打石に弾かれて隙ができ、そこを突進で轢かれるってのはよくありがち。

基本的にはまずやや後方から「足」を狙ってダウンをとり、倒れたところで頭を狙うというのが定石。

火打石は部位破壊が可能だが、斬撃・打撃・射撃などの物理属性は通りにくい。

代わりに属性ダメージが通りやすいので氷属性値の高い武器や、ボウガン使いなら”氷結弾”を使うといいだろう。

この手の”破壊可能だが硬くて物理属性が通りにくい”部位は”属性攻撃が通りやすい”のがセオリー。・・・一部例外もあるが。













『ボルボロス』

主に砂原に出現する獣竜種型モンスター。獣竜種ならではの軽いステップと硬い「頭」、状態異常の「泥まみれ」が厄介。

クーラードリンクを忘れずに。

特に近接武器にとって鬱陶しいのが突進の構えをとりつつ後ろに退がる行動。

腕や足を狙って攻撃したつもりが、構えによって下がった頭に当たって弾かれ突進をモロに食らうなんてのがよくある。

泥を撒き散らす攻撃も面倒。飛んできた泥に当たると”泥まみれ”状態になる。

撒き散らしている間は移動しないのでガンナーからすれば攻撃のチャンスなんだが。

”泥まみれ”を解除するには「消散剤」があるといいけども、使わずとも慣れれば大概の攻撃はかわせるし、

ちょっとした時間経過ではがれるので持ち込むかどうかはお好みで。

いっそスキルの「泥&雪無効」があると泥まみれ状態にならずにすむので強引に攻めることも出来る。

こちらは草食竜「リノプロス」から取れる素材から作れる防具に付いている。一式揃えるのはちょいと手間だが。


弱点属性はちょっと複雑で、泥がついている部分は水に弱く、泥がはがれた後は火に弱い。

氷属性は泥がついていてもついていなくても通るが効果は薄め。あるなら火が一番よさげ。

弱点部位は近接なら「腕」でガンナーだと「尻尾」。

「腕」は一度泥をはがすと、以降泥が付くことがない=水属性武器で狙い目になる。

ただし腕を狙ったつもりが「頭」に当たるというのはよくあるので無理に狙い過ぎないように。

ガンナーであれば「貫通弾」や「貫通矢」で前か後ろから尻尾や腕に当たるように通すとよさげ。

また「足」にある程度ダメージを与えるとダウンが取れるが、怒り状態のときはダウンせずに踏みとどまる。

可能ならば足は怒ってないときに狙っていくといいんだけれども。

ちなみに他の獣竜種(ドボルベルク以外)も怒り時はダウンしないという同様の特徴を持っていたりする。

「頭」は硬く攻撃を弾かれやすいので避けたいところだが打撃属性を持つ攻撃(主にハンマーや笛)ならば部位破壊が可能。

ハンマーであれば溜め攻撃2または3、笛であれば叩き付け(↑+X+A)を使えば弾かれずに済む。

それと「尻尾」は斬撃属性を持つ武器(ハンマーや笛以外の近接武器、ガンナーならば斬裂弾)を使うと切断出来る。

「頭」と「尻尾」どちらも壊せば剥ぎ取れる回数が1回増えて素材が多く手に入るので余裕があれば狙っていきたいところ。










『リオレイア』

モンハンシリーズに昔から登場している古参、飛竜種リオレイア。見た目は”いかにも”なドラゴン。

炎のブレスと尻尾によるサマーソルトに拘束攻撃と多様かつ強力な攻撃を繰り出してくるので防具には気を使いたい。


炎耐性の低い防具でブレスを食らうと致命傷になるので要注意。

どうしても炎に弱い防具を着て行くときには、

食事スキルの”ネコの火属性得意”を発動させていけばマイナスを打ち消せるのでいくらか安心。

ただ割と避けやすい上隙も大きいので食らいさえしなければこちらの攻撃のチャンス。

痛い上に毒を貰う尻尾サマーは食らうと死に繋がりやすいのでこちらも要警戒。

毒は効果時間が長いので「解毒薬」や「漢方薬」などを持ち込みたい。

斬撃属性武器で尻尾を切ってやれば素材が剥ぎ取れる上に尻尾サマーや尻尾振り回しが俄然避けやすくなるので積極的に狙いたい。

ただの突進攻撃もかなり痛い(怒り時は特に)。

中でも休みなく連続で突進してくる3連突進はガードするにも回避するにもスタミナを大きく消費するので、

スタミナ最大値が減った状態で戦うのは危険。戦闘に入る前か余裕を見て回復を。

疲労時(ヨダレをたらす)によく使ってくる、空中からの飛び掛り拘束攻撃は避けにくく結構痛く、しかも相手にスタミナを回復されてしまう。

掴まったら素早くレバガチャで脱出を。レバガチャが遅いと最後に尻尾サマーで毒まで貰うハメに。

ちなみに拘束中は「こやし玉」を投げることで素早く脱出出来たりもする。

一部モンスターの拘束攻撃は食らうとそのまま死に至るよーなものもあるので覚えておくとよいかも。


効果が高い属性は龍属性。無ければ電気属性でも。

弱点部位は「頭」。頭を狙っていけばガンガン怯むので、その隙に追加で攻撃を加えやすい。

他には鱗に覆われていない「腹」なども結構柔らかい。

攻撃チャンスを作りたいときには「足」を狙えばダウンが取れるし、空中で怯みを発生させた場合もダウンが取れる。

頭以外に「羽」も怯みをとりやすいので、こちらがガンナーで相手が飛んでいるときはそっちを狙うのもいいかも。








『ギギネブラ』

主に凍土に出現する、羽の生えた蛭っぽい気持ちの悪い見た目のモンスター。ホットドリンクは忘れずに。

多様してくる毒とバインドボイス(大)、さり気にマップに配置されているギィギ(の卵)が厄介。

「毒無効」や「聴覚保護(大)」のスキルがあると格段に戦いやすくなる、スキルの重要性を学べるモンスターでもある。

・・・とは言え序盤で聴覚保護(大)を付けるのはちょいと無理があるか。

毒無効は「ドスフロギィ」の素材から作れる防具についている。

剣士ガンナーともに序盤おすすめの装備なので作っておいて損はないだろう。無ければ「解毒薬」や「漢方薬」を。

ついでにアイテムの「たいまつ」かスキルの「燃鱗」があるとギィギ避けになる。


効果が高いのは火属性。次いで龍属性。

弱点部位はちょっとややこしく、通常時は「頭」もしくは「腹」、怒り時は「尾」もしくは「腹」。

そして通常時には「尾」が硬く、怒り時には「頭」が硬くなる。ちなみに「頭」「腹」「尾」のいずれも部位破壊可能。

覚えるのが面倒ならずっと腹叩いてりゃいいよってなるが。

「羽」を攻撃すればダウンを取れるっぽい?



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ぼっちでも出来る!?モンスターハンター3(tri)G その7

ここらへんからちょっと武器講座。

武器を強化してったら属性がついて「これなんぞ?普通の武器より攻撃低いけど強いのん?」と疑問を抱いた人も多いはず。

な訳で今回は属性編。










ちょっと例を挙げてみよう。

ジェネシス
攻撃力 575

ボルティックワークス
攻撃力 529 雷属性 450


どっちが強いの?って聞かれた場合は相手による、となる。

雷に弱い敵であれば、下のボルティックワークの方が普通の攻撃に加えて雷属性による追加ダメージが入るので強くなり、

逆に雷属性が一切効かない敵であれば単純に攻撃力の高い方、つまりジェネシスが強くなる。


ざっくりした計算になるが素の攻撃力に属性値の大体2~3割くらいの数字を足したものがその武器の強さと思うといいかも。

相手が雷属性に弱い場合は 529 + 450 × 0.3 = 664 でジェネシスの575より強いってな具合。







まー正味な話、属性値は一番効く相手の一番効く部位でも額面の3割ほどしか通らなかったりする。

そんでも長期的に見ればかなり馬鹿に出来ない数字なんだけどね。

二番目に効く属性だと最大で2割強くらい通ると思っておいていいかも。








近接武器や弓に対して、ボウガンの属性弾はちょっと特殊でほとんどが属性によるダメージになる。

今作では詳しくは不明だが、参考までにMHP3rdでは物理攻撃力が7+属性攻撃力が45となっていた。

(比較として通常弾Lv1の攻撃力は6、通常弾Lv2の攻撃力は12)

なのでトゲやツノのような硬くて物理攻撃が通りにくいが属性攻撃は通りやすいみたいな部位を攻撃するのには非常に有効だ。

逆に属性が通りにくい部位に当てても殆どダメージにならないのでそこは注意が必要。

属性が一切効かない相手に使うと通常弾Lv1より弱くなってしまう。



じゃあ物理攻撃や属性攻撃がよく効く弱点ってどこよ?みたいな話はまたおいおい。

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ぼっちでも出来る!?モンスターハンター3(tri)G その8

今回は状態異常の紹介。

状態異常には『毒』『麻痺』『睡眠』『爆破』『めまい』の5つがある。

まずはそれぞれの軽い説明から。






『毒』は発動から一定時間、じわじわと相手の体力を奪い続けるもの。

毒を使ってくるようなモンスター以外のどんなモンスターにも概ね有効でそれなりに万能。

複数の弱点が違うモンスターが登場するクエストや、モンスターごとに武器変えるの面倒だなーってときに

毒属性武器を担いでいくってのは充分アリな選択肢。ぼっちハンターにもおすすめ。





『麻痺』は一定時間、相手の動きを完全に封じることが出来るのでその間にタコ殴りに出来る。

かかれば強力なんだが武器自体の攻撃力が低めに設定されていることが多く、

どちらかというとパーティープレイでの補助として本領を発揮する。

一部を除きぼっちハンターにはおすすめしない。




『睡眠』は相手を眠らせ、無防備な状態にする。

この無防備な状態のモンスターを攻撃すると、最初の一撃に限りダメージがなんと3倍にもなる。

なので一撃で高いダメージが出せる大タル爆弾Gや大剣の強溜め斬り3なんかがあると効果的。

事前に爆弾の準備やら、パーティーなら打ち合わせがしっかり出来ていればなかなか高い効果を発揮したりもする。

特に硬くて頑丈な部位を爆破して壊すのには向いてたり。んだがちょっと扱いは難しいか。




『爆破』は今作初登場の状態異常。発動と同時に攻撃した部位が爆発、大きなダメージを与えるというもの。

毒と似た感じだがちょっと万能過ぎるのが問題?下手に火など相手の弱点属性武器を担ぐよりも効率が良いなんてこともある。

爆破の特徴は

・爆発させた”部位”にダメージが入るのでひるみ、転倒、部位破壊を発生させやすい

・効果が薄いモンスターが少ない上に超大型モンスターにも効いてしまうので毒より万能性が高い

・初期耐性値や追加耐性値が低めでかつ減少値が0(この辺は後述)で発生させやすいくせに、単純に毒よりダメージが高い場合もある

ってなところ。多分ぼっちハンター用に作られたんじゃないかと思うほど。

ただ作れるようになるのが上位中盤以降と遅め。ちょうどぼっちには辛くなってくる時期だなぁ。




『めまい』はハンマーや狩猟笛に代表される”打撃攻撃”に主についている状態異常。

打撃攻撃で相手の「頭」を攻撃すると星のエフェクトが出て、そのまま何度も殴っているとそのうち気絶して完全に無防備になる。

発生させれば非常に有利になるので特にハンマー&笛使いはガンガン狙っていきたいところ。

ピヨらせたときの快感は病みつきになること受け合いだ。

ちなみに『めまい』は大剣の”横殴り”や片手剣の”盾殴り”など基本は切断だが実は打撃属性になっている攻撃や、

弓なら”曲射”、ボウガンなら”徹甲榴弾”や”減気弾”による攻撃を頭に当てることでも発生させられる。

他にもスキル「抜刀術(力)」を発動させた抜刀攻撃でも発生できたりもする。
















状態異常を扱う上で重要なのが「属性値」「初期耐性値」「減少値」「追加耐性値」の4つの要素。

「属性値」は武器や弾、ビンごとに設定された相手を状態異常にする力。

連続で攻撃を当てていくことで「属性値」が蓄積されていき、この合計が「初期耐性値」を越えると相手が状態異常にかかる。

ただし「減少値」というものも設定されていて、一定時間ごとに蓄積された「属性値」が減少していく。

そして「追加耐性値」とは2回目以降、状態異常にするごとにこの数値分だけモンスターの耐性が上昇していく。


例)
属性値 50
初期耐性値 100
減少値 10秒ごとに20
追加耐性値 50

とすると

・一回攻撃して蓄積値が50増加

・さらに攻撃で50増加、合計が100に → 初期耐性値を超えたので状態異常が発生、蓄積値が0に戻り、耐性値が追加され150に

・また攻撃して蓄積値が50増加

・さらに攻撃して蓄積値が50増加して合計100

・しかしここで10秒秒経過して20減少、合計80

・さらに攻撃して+50、合計130に

・また10秒経過して20減少、合計110

・ここで攻撃して+50、合計160になり状態異常が発生、蓄積値が0に戻り、さらに耐性値が追加され200に


とこんな具合。

まー要は状態異常攻撃を使う場合は”短い時間の間に””連続して””攻撃を当て続ける”ことが大事。

この辺の理由から片手剣や双剣などの手数が多い武器は状態異常に向いていると言える。















最後に状態異常に関して各武器ごとの説明も。


近接武器

・攻撃の際3分の1の確率でエフェクトが発生、このとき属性値の10分の1の数字だけ蓄積される

・理論上は無限に状態異常に出来るが発動させられるタイミングが不確実




・状態異常ビンをセットした状態で矢を放つと矢に状態異常属性が乗る。このとき火などの属性は一時的に消える

・近接攻撃を使うとビンを消費せずに状態異常攻撃が出来たりもする

・当たれば必ず属性値を蓄積させられるが、ビンの持ち込み・調合数には限りがあるので有限(多くて3回くらい)

・弓によっては特定の状態異常ビンの効果を倍にしてくれるものがある




・状態異常属性弾を敵に当てれば蓄積値が上昇。Lvが高いほど効果が高い。

・調合分も持ち込めばかなりの回数状態異常にでき、また確実に効果が発生するので狙ったタイミングで発動させやすい

・ただし反動が強いので連射がしにくく、また装填数が少ないので頻繁にリロードする必要がある

・状態異常弾をメインに使う場合はLv1のものなら反動「小」、Lv2のものなら反動「最小」で扱いたい


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