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LW社員研修四日目:インフラで求められる立ち回り(前編)

今回はインフラ(=インターネットマルチモード)で求められる立ち回りについて説明していこう。

これはマルチモードでも一緒だけれども、身近にPSPo2i持ってる人がいっぱいいるなんて人はそんなにいないよな?多分。






まぁそれはともかくマルチ/インターネットマルチモードでは他のプレイヤーの協力が得られるようになって戦いが楽になる反面、

敵のHPが2.5倍と大幅に上昇してしまい、こちらの攻撃に必要な手数も大幅に増えるので結構ダルい。

その為、マルチモード用の立ち回りというものをしっかり意識して行動しないと、

ストーリーモードよりかえって効率が悪くなるなんてこともしばしば起こる。



そんな中で立ち回りにおいて重要になることは、

・チェインフィニッシュを決める(チェインを切る)こと

・チェインを溜めること

・打ち上げや吹き飛ばしの追加効果に気をつけること

・死なないこと

・経験値の手付けに気をつけること




以上の5つ。

結構多いな。



今回は中でも特に大事なチェインフィニッシュを決めることとチェインを溜めることについて説明しようと思うが、

そっちに入る前にまずチェインシステムについて詳しく説明しないといけないだろう。

チェインシステムのルールは3つ。



1.チェイン数が溜まっているときに△ボタンによる攻撃でフィニッシュすると、

  2チェインのときにはフィニッシュダメージが2倍になり、

  以降1チェイン増えるごとに7.5%ずつダメージが増える。



  2c(チェイン)→200%

  3c→207.5%

  4c→215%

  10c→260%

  20c→335%

  30c→410%

  40c→485%

  50c→560%

  60c→635%



2.コンボフィニッシュ受付時間が1チェイン増えるごとに0.1秒増える。

  基本は2秒で、10チェイン溜めると+1秒で3秒になる。

  この受付時間の間(チェイン数が点滅している間)は△ボタンによる攻撃全てに倍率がかかる。



3.チェインが溜まるほどチェイン数が消滅するまでの時間が短くなる。

  基本は約3秒。

  30チェイン溜まるごとに1秒短くなる。

  これのおかげで60チェインを越えるとチェインを継続するのが困難になり、

  また80チェインを越えたあたりでは必ずチェインが消滅してしまう。







要はたくさんチェインを溜めるほど高いダメージが与えられて、

しかも受付時間が延びるのでよりたくさんの攻撃を叩き込めるようになり、味方もフィニッシュに参加しやすくなる。

しかしチェインが溜まるほど途切れやすくなるのでそこは注意が必要だが。



以下にチェインの良い例と悪い例というものをまとめみた。







チェインの良い例

なんだかんだでスヴァルティアに30チェイン溜まった!

ブレイバー「みんな行くわよ!ライジングストライク!」

スヴァルティアに200のダメージ!

スヴァルティアは少しよろめいた!

フォース「私にまかせて!ディーガ!」

スヴァルティアに200のダメージ!

スヴァルティアは大きくよろめいた!

レンジャー「ロックオン完了!こいつを食らえ!ショットガンチャージⅡ!」

スヴァルティアに200のダメージ!

スヴァルティアは完全にバランスを崩して倒れた!

ハンター「うおおおおおっ!これが俺の必殺技!アンガ・ジャブロッガ!!」

スヴァルティアに300のダメージ!

スヴァルティアを倒した!

スヴァルティア「ぐおおおっ!・・・これが・・・絆の力かっ・・・!」












チェインの悪い例

コルトバに2チェイン溜まった!

ハンター「俺に任せろォォォオ!グランドクラッシャー!!」

コルトバに100のダメージ!

レンジャー「ちょっと、早いって!?」

慌ててレンジャーはチャージを開始した!

レンジャー「よし、ハンドガンチャージ完了!当ったれー!」

チェイン受付時間が終了。コルトバに50のダメージしか与えられなかった・・・。

・・・フォースはコルトバの体当たりで転倒していて攻撃に参加出来なかった。

・・・ブレイバーは遠くにいたため攻撃に参加出来なかった。

コルトバ「あれ・・・俺まだ生きてる?・・・これならまだ、戦える!」







とまぁこんな感じ。

良い例と悪い例の違いが分かるだろうか?




確かにストーリーモードでは2チェイン溜めてからフィニッシュにもっていくと効率が良いとされるが、

マルチ/インターネットマルチモードではプレイヤー全員が息を合わせて「せーの」で一緒に攻撃するのが理想的。

そうした方が1回のフィニッシュあたりのダメージが飛躍的に上昇するためだ。

とは言え実際にお互いの顔が見れて声を掛け合えるマルチモードならばいざ知らず、

相手の顔も見えず声も聞こえないインフラではそこまでの連携は取りにくい。



そこでインフラではチェインを溜める大体の目安を付けてフィニッシュを発動するという形になる。

具体的にはコルトバなどの小型の雑魚敵が相手のときは10チェインほど、

スヴァルティアなど大型モンスターが相手のときには20~30チェインほど、

ディラ・ブレイヴァスなどのボスモンスターが相手のときには30~60チェインほどという具合にだ。



この辺は実際にやってみて敵が強いと感じたらチェインを増やしてみたり、

フィニッシュの途中で敵が倒れるようならチェインを減らしてみたり、

゚+.(・∀・).+゚.。oO(あの人は20チェインでフィニッシュを出すんだな・・・)ポワポワ

とか味方がどの辺でチェインを切るかに注意をしながら、

それに合わせてフィニッシュしたりするなど状況に合わせて変えられるとより良い。









そんなこんなでチェインを切るときに気をつけたいのは味方の状態や使っている武器。

例えば味方が打撃武器持ちなら近くにいないと受付時間に間に合わないし、

味方が射撃武器持ちなら遠くからでも撃ちこめるが、反面チャージに時間がかかる分すぐには反応出来ない。



また近くにいても敵の攻撃で吹っ飛ばされていたりすると参加出来ないので、

敵の強力な攻撃のあとには味方が立ち直るのを待つために少し時間を置いてからフィニッシュに持っていくなど、

そこまで判断が出来るようになればエリートハムスター(※)と呼べるだろう。

※このゲームにハマっている人はハムスターと呼ばれます。
 その中でも装備や知識、操作技術の充実したハムスターのことはエリートハムスター(エリハム)と呼ばれます。
 みんなもハムスターのエリートを目指そう!
 



下に自分がフィニッシュしたときに、どれぐらいの味方が攻撃に参加出来るのか、チェイン数ごとの目安をまとめてみた。






2チェイン

打撃武器:近くにいる味方しか参加出来ない。間に合ってもカス当たりになりやすい。

射撃武器:事前にチャージをしておかないとまず間に合わない。

法撃武器:やはり近くにいないとまず参加出来ない。間に合ってもテクニック1発ぐらいが限度。



10チェイン

打撃武器:近くにいれば余裕を持ってフィニッシュに参加出来る。PA一段目のジャストアタックも狙える。

射撃武器:チャージ時間の短いものなら余裕で参加。遅いものだと間に合わないことも・・・。

法撃武器:テクニックの射程内に相手がいれば2~3発叩き込める。



20チェイン

打撃武器:多くのPAを全段叩き込める。多少距離があっても近づいて一段目くらいなら余裕。

射撃武器:チャージショット1~2発撃ちこめるレベル。

法撃武器:テクニック3連を全段叩き込める。ものによっては+1発ぐらい。



30チェイン

打撃武器:PAでジャストアタックを狙いつつ全段叩き込めるレベル。モーションの短いものなら2セット目も。

射撃武器:余裕で2発。ものによっては3発ぐらいいける。

法撃武器:ものにもよるがテクニック3連を2セットぐらいいけることも。






とまぁチェインを溜めれば溜めるほど、より多くの味方がよりたくさん攻撃出来るようになるのが分かるだろう。

・・・勿論敵の残り体力というものにも気をつけたいが、

味方にも一緒にフィニッシュに参加してもらおうと思うときはこの辺を意識していきたい。








そしてフィニッシュを決めるのと同じく大事なのがチェインを溜めること。

チェインを切る役=最初にフィニッシュを決める役はなるべくパーティー内で一番強いプレイヤーがこなすと良いけれど、

このチェインの溜め役ならば誰がやってもかまわない。

強いプレイヤーと一緒に遊んでいるときはチェインを溜める役にまわり、

その強いプレイヤーがフィニッシュするのを見てからこちらもフィニッシュに参加するといいだろう。

もちろん自分でトドメがさせそうならそのまま自分でやっちゃってもOKだし、

逆に自分の方が強いと判断したら積極的にチェインを切っていくフィニッシュ役になった方がいいだろう。






ついでにチェインを溜めるのに向いた武器やテクニックも紹介しておこう。

 ソード:4体攻撃。振りも早くて攻撃力もあるので溜め役・フィニッシュ役のどちらもこなせる。

 ダブルセイバー:4体×6回攻撃。ソードに威力は劣るがチェインの溜めやすさはこちらが上。

 アックス:2体×6回攻撃。振りは遅いが敵を転倒させられるメリットが大きい。

 ツインダガー:7回攻撃。対単体においては最高の手数。次点でナックルやツインセイバー、ツインクローなどもそれなりに優秀。

 片手打撃武器+盾:R押しっぱなしで□連打の盾キャンが強い。かなりの勢いでチェインが溜まる。

 ウィップ:5体×4回攻撃。威力は低いのでフィニッシュ役には向かないが範囲は非常に広い。盾キャンで使うと対集団戦で圧倒的。



 ショットガン:最大5体攻撃。範囲が広いので集団戦向き。しかし連射は遅いので対単体で使うと絶望的。

 ツインハンドガン:一回の射撃で2連射。対単体では最高クラスのチェインの溜めやすさ。

 ハンドガン:ツインハンドガンには劣るがそれなりの連射力。使いやすい。

 クロスボウ:最大3体攻撃。ショットガンとハンドガンの中間的な使い心地。やや微妙か。

 シャドゥーグ:ヤクトディークやオパオパ、エルノアなどの連射系シャグがあるとなかなか優秀。



 フォバース:プレイヤーの周りをグルグル回る火球を発生させる。近接武器との相性も良い。

 サ・ゾンデ:帯電する雷を前方に発生させる。2体×5ヒット。打ち上げ効果付きなので扱いには注意。

 サ・バータ:停滞する吹雪を発生させる。3体×4ヒット。処理落ちしやすいのが難点。

 ナ・グランツ:レーザー3連射。無制限×3ヒット。射程は非常に長いが消費は重め。

 サ・メギド:ネタにどうぞ。

 ダム系テクニック:前方に連続で攻撃を発生させる。特にダム・バータは敵を凍結させられるのでオススメ。

 ギ系テクニック:周囲の敵4体まで攻撃出来る。発生は遅いが転倒効果付きのおかげで扱いやすい。





ちなみにプレイヤーの強弱は戦闘中にいくらか変化することがある。

というのも敵の中には打撃・射撃・法撃の各攻撃に対して耐性を持つモンスターがいたりするためだ。

メンバーの中でハンターが一番強かったとしても、打撃耐性持ちのモンスターが相手の場合は戦力が半減してしまう。

そういう場合にはレンジャーやフォースがフィニッシュ役に回った方がいいこともある。

またハンターでは攻撃の届かない場所に敵が逃げてしまってフィニッシュどころじゃなくなることもあったりする。

敵の耐性や状況を見極めるのがエリートハムスターへの道だ。

テーマ : ファンタシースターポータブル2インフィニティ
ジャンル : ゲーム

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Author:ぐんじょお


メイプルストーリーぽぷら鯖で
ぼちぼち活動していた投げ賊

PSO2 ウル鯖にて活動開始!

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