FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

LW社員研修五日目:インフラで求められる立ち回り(後編)

今回は後編ということでインフラにおいて求められる立ち回りについての残りの3つ、






・打ち上げや吹き飛ばしの追加効果に気をつけること

・死なないこと

・経験値の手付けに気をつけること






この辺りに触れていこうと思う。






戦闘に関して言うと前回触れたチェインについてもかなり重要なんだが、

上記3つのことが出来ていないと、

「この人は戦闘のことがよく分かっていないんだな」 = 地雷

という風に見なされてしまうこともあるくらい、結構重要な事柄。

逆にこれがしっかり出来ていれば、

「この人ちゃんと分かってるな~。パトカ送っちゃおうかな~」

みたいに思ってくれること請け合いだ。



とは言えゲームを始めて間もない段階ではこの辺りにまで気が回る人もそうはいないだろう。

立ち回りに自信がない人は「初心者ですが~」とか「操作に不慣れですが~」などと、

部屋を作成するときのコメント欄に入力しておくか、入った部屋で最初に発言しておき、

ゲーム中ではひとまずチェインにだけ気を付けてプレイしながら、

後のことは徐々に覚えていくといだろう。



同じ操作のうまくない人でもこの「初心者ですが~」「操作に不慣れですが~」の一言があるだけで、

「ゲームを始めて間もない初心者」と「理解の無い地雷」くらい印象が違う。

前者ならば暇を持て余したエリハムが「どうした 攻撃が当たらないか?」などと戦闘に関するウンチクを披露してくれそうなもんだが、

後者の場合は「フレに呼ばれたので抜けますね^^;」とか言われたり、最悪部屋主に蹴り出される可能性もある。

っというかホント慣れないうちにはショートカットメッセージの「こんにちは」の下の「よろしく」のところを、

「初心者ですがよろしくお願いします」と書き換えておくといいと思う。

こちらが初心者だと分かっていれば、相手もフォローに回ってくれたりアドバイスをくれたりするだろう。











そんなこんなでインフラで気をつけたいことその三、打ち上げや吹き飛ばしの追加効果に気をつけること。

敵を攻撃したときに発生するリアクションの種類には、大きく分けて4つある。

それが「のけぞり」「転倒」「打ち上げ」「吹き飛ばし」だ。






「のけぞり」は一番普通の効果。

セイバーなど各武器の通常攻撃やらスキルやら、

ハンドガンなどの通常射撃、チャージショット、

テクニックでならフォイエなど大半の攻撃で発生するのがこれ。



「のけぞり」が発生した敵は直前のアクションを中断し、「あ痛たたー」みたいなリアクションを見せて一瞬だけ隙が生まれる。

のけぞっている時間は短いものの、連続で素早く攻撃を当て続けていけば相手に一切反撃させずに一方的に攻撃することも可能だ。

ただし「のけぞり」は小さめのモンスターにしか効かず、大型のモンスターやボスモンスターには効果が無い。

またミッションランクがA以上になってくると小さめのモンスターでも一定確率で無効化してくるので過信は禁物。

レベルが上がってくるほど立ち回りに関して慎重になる必要がある。






続いての「転倒」は状況や相手を選ばず、使いやすい追加効果。

アックスの通常攻撃や、ダブルセイバーのスキル「スパイラルダンス」の一段目、

ライフルのバレット「バスターシュート」、レーザーのバレット「バスタープリズム」、

テクニックではレベル21以上のギ系のもの(ギ・フォイエなど)やノス・メギドなんかに付いている。



「転倒」を受けたモンスターは文字通りその場に転び、「のけぞり」よりも長い時間無防備になる。

時間にして2秒ほど動きを止められるので、素早いモンスターなんかに対してもより効果的。

パーティープレイでも味方が敵を追いかけなくてすむ&安全に攻撃出来るようになるので使うと喜ばれる。

大型モンスターに対して使っても転ばないことが多いが、代わりに大きくのけぞらせることが出来て隙を作りやすい。

流石にボスモンスターには効かないが、どんな状況でも使っていける安心の追加効果と言えるだろう。






そしてここからが問題の「打ち上げ」

ツインセイバーのスキル「ライジングクラッシュ」や、ナックルのスキル「ボッガ・ランパ」、

レーザーのチャージショットⅡや、グレネードのバレット「ボンマ・バンガ」、

テクニックではサ・ゾンデやディーガなどに付いている。



「打ち上げ」を食らったモンスターは文字通り大きく浮かんだあと落下してダウンし、「転倒」よりもさらに長い時間無防備になる。

結果として敵の反撃を封じつつより長い時間安全に攻撃していけるという便利な効果ではあるが・・・。

マルチモードなどで使うと、敵が浮いている間は味方の攻撃が当たらず外れてしまうので注意が必要だ。



さらには一部のモンスターには連続で打ち上げると高ーく飛んでいってしまいより攻撃が当てにくいやつもいたり、

浮き上がったあとに転がって距離が離れてしまうものもいたり、

打ち上げを食らった場合に反撃として強力な攻撃を繰り出してくるものもいたり、

追撃を察知してワープして逃げるなんてやつもいたりする。

この辺を理解せずに適当に使っていると味方の攻撃が外れまくったり反撃で味方が死んだりなんてことが起きてしまう。

そのため打ち上げていい敵と打ち上げない方がいい敵の見極めが重要だ。

以下打ち上げたときの敵の挙動の一例を挙げておこう。



打ち上げが有効な敵

スヴァルタス:打ち上げ効果で大きくひるむ。連続で当てるとダウンして隙だらけに。

イルギル、イヴァーラス:見た目に大きく吹き飛ぶが、何故か判定が足元に残るため普通に攻撃出来る。

タヴァラス:地面からちょっと浮いているタイプのモンスター。浮かずに落下してダウンする。

センディラン、オルクディラン:四脚獣型SEED。こちらも浮かずにダウンするタイプ。

オブリリーなどリリー系モンスター:やはり浮かずにダウン。危険なモンスターが多いのでむしろ積極的に打ち上げたい。



打ち上げ注意!な敵

大抵の小型モンスター:サ・ゾンデなどで打ち上げ続けると近接で戦うプレイヤーのストレスの原因に。たまに使う程度ならOK。

コルトバなど一般的な四脚獣型モンスター:浮いた後転がって距離が離れるので近接の方はストレスマッハ。こちらもたまになら。

ビル・デ・ビア:打ち上げられると反撃として無敵グルグルアタックを繰り出してくる。ハメ続けられる状況ならば有効。

SEED・アーダイト:ダウン後に蹴り上げながら起き上がってくる。近接で戦うプレイヤーは注意。

ジャスナガン:あまり飛ばない鳥型の大型モンスター。連続で当てると大きく後ろにのけぞりまくる。やはり攻撃を外しやすい。

コウマヅリ:浮かされると着地するまでの間にワープして逃げる。使うならば転倒効果のあるものを。



とまぁどちらかというと近接武器を持って戦うプレイヤーがいる場合に気を付けた方がいい。

一人で遊んでいるときならばサ・ゾンデで敵を打ち上げ続けるだけで無傷のまま倒せちゃったりもするんだが。

ソロ用の戦法とマルチ用の戦法を使い分けられるようになれば一人前だ。






最後のひとつが一番扱いにくい「吹き飛ばし」

ダブルセイバーのスキル「サイクロンダンス」や、クローのスキル「ショウセントツザンガ」の二段目、

グレネードのチャージショットⅠなどに付いている。

テクニックには吹き飛ばし効果のものはない。



「打ち上げ」は縦に飛ぶがこちらは横に大きく吹き飛ぶ。

その為吹き飛ばし効果付きの攻撃でトドメをさせなかった場合は走って近寄る必要があったりで地味に面倒。

またこれを使われると、まず味方が攻撃に参加出来なくなるのでマルチプレイでは特に注意。

一応敵が密集しているところや敵に囲まれた状況で使えば、敵がばらけて戦いやすくなったりもするが・・・。



ちなみに浮かないタイプのモンスターに対して使うと「打ち上げ」効果を当てたときと同じ挙動を取る。

打ち上げ注意のモンスターに対しては「吹き飛ばし」にも注意しよう。













そしてインフラで気をつけたいことその四は死なないこと。

とはいえ基本的に「フリーミッション」なんかでは死んだところでこれといったペナルティーもなく、

すぐ復活出来るスケープドールがあったり、

味方を復活させられるムーンアトマイザーが一人につき五個まで持てたり、

さらにレベルの高いフォースが覚える「リバーサラー」というアビリティがあれば何度味方が死んでも蘇させられたりと、

かなり死にまくっても問題無いようなゲームになっている。

っていうか敵の攻撃もかなり鬼畜で、ちょっとしたミスがすぐ死に繋がるようなところもあるので仕方ないと言える部分も多いしな。



しかしマルチモードで受けられる「エクストラミッション」の多くでは、

パーティーの誰か一人がスケープドールを持たずに死亡するとミッション失敗扱いになったりする。

また現在開催中のイベント、マキシマムアタックインフィニティではパーティーの死亡回数が多いと評価が下がってしまう。

この手のミッションに行く場合には特に注意したい。



だが、訓練を受けたエリートハムスターでさえ割としばしば死ぬのが当たり前のこのゲーム。

ちょっと立ち回りに慣れたぐらいでは心もとないし、死なないための注意点を文でひとつひとつ説明するのも難しい。

そこでこれやっときゃかなり死亡率減らせますよという非常に有効なスキル構成を紹介しておこう。



それが自動回復薬ハーフライン+ハーフディフェンス(通称Wハーフ)だ。

これ偉大。

初期習得で、HPが半分以下になると自動で回復薬を使ってくれる自動回復薬ハーフラインと、

ブレイバーLv8で習得出来る、HPの半分以上のダメージを受けてもHPが1残るハーフディフェンス。

どちらかひとつ付けるだけでも死ににくくなるのに二つつけたら理論上は絶対死なないはずの組み合わせだ。

(・・・理論上は絶対死なないはずだが強力な敵の攻撃を同時に二発以上受けると流石に死ぬ。しかもそんな状況は割とよくある)

アビリティ枠を4つ使うがそれだけの価値はある。

特に自分よりレベルの高い格上のモンスターに挑むときには是非とも装備していきたい。

4つも枠が無い場合はハーフディフェンス(コスト3)だけでも装備しておきたい。



もうひとつ、ややネタっぽい感じもあるが無敵を誇るスキル構成がある。

それがシールド装備+ガードアブソーバー+PPガードセイブ+ダメージコンバートPP

(合計コスト4)だ。

シールドでガード中は受けるダメージを90%軽減出来る。

そこにガードアブソーバー(コスト1)を付けると軽減率が100%になり、正面から受けるあらゆるダメージを0に出来る。

そしてPPガードセイブ(コスト1)を付けることでガードによるPPの消費を抑えつつ、

加えてダメージコンバートPP(コスト2)で失ったPPを補填する。

この構成ならばガードしていれば絶対に死ぬことがない。

これにプラスWハーフなんか付けた日にはアンブレイカブルな絶対無敵の存在になれるだろう。

・・・まぁこの構成の問題点は盾を装備しないといけない=強力な両手武器が使えないということと、

ダメージコンバートPPを覚えるためにはいずれかのタイプレベルを45まで上げないといけないところか。

人と違う自分を演出したい、そんな貴方におすすめの構成だ。






それともうひとつ死なないために気を付けるべきものが、敵の攻撃を受けることで発生する状態異常。

中でも危険なものが麻痺・睡眠・凍結だ。

仮に上記のアビリティ構成をセットしていても、これらの状態異常が発生すると回復薬の使用を含めた行動が一切取れなくなり、

そのまま何も出来ないうちに死亡するケースが多い。

そこでこれらの状態異常になるのを未然に防ぐために、プロテクト系のアビリティか防具にレジスト系のユニットを装備しておきたい。

ついでに各アビリティが習得出来るタイプ/タイプレベルとレジスト系ユニットの入手手段ものせておこう。



麻痺プロテクト:麻痺無効。フォースレベル10で習得。

睡眠プロテクト:睡眠無効。レンジャーレベル10で習得。

凍結プロテクト:凍結無効。ハンターレベル10で習得。



スタンレジスト:麻痺無効。オルガ・スピリトゥスを五体以上倒したときに貰える称号の報酬。MA交換所でも交換可能。

スリープレジスト:睡眠無効。オルガディランを五体以上倒したときに貰える称号の報酬。MA交換所でも交換可能。

アイスレジスト:凍結無効。ダークファルス最終形態を五体以上倒したときに貰える称号の報酬。MA交換所でも交換可能。



ちなみに一応凍結だけはレバガチャ(スティックを上下左右に入力しまくる)で素早く解除することも出来る。

また睡眠を使ってくるのは光属性のモンスターに多く、それ以外では闇属性の一部のモンスターがたまに使うくらいなので、

光属性の防具(鬱陶しく感じるなら闇防具にも)にスリープレジストを付けておくだけでほぼ大丈夫だろう。



















いよいよ最後、インフラで気を付けたいことその五は経験値の手付け

ミッション中にモンスターを倒すと、

トドメをさした人には100%分、倒すまでに一度でも攻撃を当てた人には70%分の経験値が入る。

なのでより多く経験値を得たい場合は敵が出現すると同時になるべく多くのモンスターに攻撃を一発ずつ当てて回るといい。

これが経験値の手付けだ。(※注:ボスモンスターの場合は全員に100%入る)



経験値の手付けには、攻撃の射程が長く、ロック数が多い武器やテクニックが便利。

打撃武器ならソードやダブルセイバー、ウィップ、スライサーあたり。

射撃武器ならライフルやグレネードやショットガン。小回りの効くハンドガンやクロスボウもいい。

テクニックならばラ系のものや、フォバース、サバータ、ナ・グランツなど。中でも特にジェルンとザルアが良い。

ジェルンとザルアはテクニックなので必中で、なおかつ範囲が広くて全方向に効果が及ぶので非常に使いやすい。



ちなみに自身が強すぎるときや、戦闘不能の効果付きの武器を使っている場合は、

味方が手付けをする前に敵を倒してしまうことがある。

あんまり一人だけ先走って敵を倒す行為はよく思われないことがあるので、

そういうときには味方が手付けをするまでちょっとだけ待つような気遣いも出来ると素敵。

特に貰える経験値が通常より多くなる緊急ミッションでは気を付けるようにしておきたい。



テーマ : ファンタシースターポータブル2インフィニティ
ジャンル : ゲーム

コメント

非公開コメント

訪問者数
プロフィール

ぐんじょお

Author:ぐんじょお


メイプルストーリーぽぷら鯖で
ぼちぼち活動していた投げ賊

PSO2 ウル鯖にて活動開始!

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。